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民主主義を潰した日本のテレビと新聞、今回の選挙のメリットとは、

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    これは今日6つ目の文章です、


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地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

不在者投票のやり方

期日前投票のやり方


    どうもこんにちは、


  私はいくつ文章を書けばいいのか、だんだんわからなくなりましたが、一日に6つとかおかしいわ、と思っています、


  まあ、文字数でいえば昔のほうがひどかった気もしますが、それはともかく書いてみると、

  今回の選挙で問題になったのは、マスコミの民主主義に対する態度です、


  以前から書いていますが、民主主義とマスコミはビジネスがかぶっているので、基本的に仲が悪いです、

  そのためマスコミはよく民主主義潰しや、民意叩きをすることがあります、


  最近も舛添が叩かれていたが、たしかに奴は問題があったけど、じゃあ他の甘利とかについて、メディアが報道していたかというと、そういうことは一切なかった、

  甘利についてマスコミが舛添並に叩いていれば、今頃アベは内閣をやめていただろうに、そういうことをしなかった、


  舛添は民主主義的に選ばれた人間だが、既得権と仲が悪く、特にオリンピックの利害関係者との対立があった、

  そしてオリンピックはマスコミにとって、非常に金になるものだから、そういう方面から金をマスコミがもらって、舛添潰しに走ったわけだ、


  その後も東京都知事選ネタを使って、参議院選挙の話題を潰し続けていたわけで、

  このような形を使って、マスコミは民主主義で選ばれた舛添や、今回の参議院選挙の情報を与えず、民主主義潰しに走っていた、


  最悪なのが今日の朝日や読売の新聞で、この新聞には自民党の比例候補の写真が大きく載っている、

  正直そこまでやるのかと思ったが、アベのアホは選挙当日に、殆どの新聞で大きな宣伝をしていた、


  比例候補の名前や写真まで乗っけて、ただの広告ですといっているが、さすがにそれは通らないだろう、
  

  まあ、裁判官を買収して、違法ではないとするんだろうけど、 
 

  この問題はマスコミが倫理観を持たず、自民党ならば違法であっても、容認している姿勢を示している、


  実は投票日に広告を出そうとした人や、選挙期間中に宣伝をしようとした人は、いろいろな制限を受けている、

  例えば参議院選挙を思わせるものは、具体的な文章がはいっていなくても、ダメだと断られた人もいる、


  それなのに自民党は党名がそのままはいっていて、比例候補の名前や顔写真まで乗っけているのだから、

  これを容認するということは、自民党は特別扱いをしていると、マスコミが認めたことになる、


  ホント今回の選挙へのマスコミの異常性は高く、以前から感じてはいたけれど、マスコミが完全に狂ってしまったように見え、まともな対応を一切していない、


  例えばNHKは選挙の前なのに、ニュース番組で参議院選挙のことを、一切報道することがなかった、

  特集番組を組まないというのはあるかもしれないが、普通のニュース番組で一切報道しないのは、明らかに報道しないという意思を持っていることになる、


  他の民放は言い訳のように、参議院選挙は視聴率が取れないから、番組を行わなかったといっている、

  しかし、NHKでもやらなかったわけだから、視聴率を取る必要のないNHKで一切報道せず、民法でもやらなかったのは、視聴率が原因ではない証明になっている、


  つまり日本のマスコミは政府から金をもらって、国民を騙していたというのが真相で、連中が頭のおかしい詐欺師である、とはっきり分かったのが今回の選挙だったといえるだろう、


  以前から私はマスコミは信用できなものだと思っていたが、それがはっきりしたと思う、


  マスコミの言い分は完全に破綻しており、今回の参議院選挙を報道しなかったのは、視聴率が取れなかったからというのは、嘘であることがわかっている、

  そうならば視聴率が関係ない、NHKでも報道をしなかったことが説明できないからだ、

  あるとすれば圧力を受けたのでしなかったということになる、


  じゃあその圧力を受けたマスコミは被害者かというとそうではなく、こいつらは自民党の選挙広告を、投票日に大々的に行っている、

  その広告はほとんどの新聞で行っており、比例候補の名前や顔写真そのまま載っている、


  これは明らかに違法行為であるが、マスコミはそれを容認しているのに、

  他の一般的な人が出そうとした広告は、参議院選挙に少しでも関係があった場合は、基本的に断っている、

  つまり自民党の参議院選挙の広告だけを認めて、それ以外を否定していたわけだ、


  ここまでやれば、こいつらが黒幕なのははっきりしてくる、日本の民主主義を潰そうとしているのは、間違いなくテレビと新聞なのだ、


  これが日本の置かれている現状であり、そして日本人が幸せになれないのは、このようななんの役にもただない、不利益にしかならないテレビや新聞を信じているからで、

  テレビや新聞がオウムのようなカルト宗教になっており、そういう異常性が日本をダメにしたのだ、


  こういう問題見えてきたのだけど、もう見えた時には日本は崩壊の瀬戸際にいるため、もうすでに遅いんじゃね?、といわれたら、そんな気がしないでもないです、


  次に今回の選挙後にどうなるかだが、以前も書きましたが、自民党は憲法改正しかしないので、それ以外の国会での審議は全てストップするでしょう、

  そのため予算編成もめちゃくちゃになり、必要な法律は全て強行採決をすることになる、


  実質的な国会制度の終りが来るわけですが、多分だけどよく途上国である、国家制度の事実上の停止と、それに対抗する国民との対立、という形になる可能性が高い、

  少し前に、台湾やタイで似たようなことがありましたが、ああいう国家制度対国民の争いいなる可能性があり、非常に面倒なことがこれから起こるでしょう、


  もちろん多くの人はそんな面倒なことはしたくはないでしょうけど、人々の生活が不可能になるようなことを、

  これから自民党は平然としてくるだろうから、そこまで争わないと日本人が生きていけない社会に変わってくると思う、


  特に社会保障は大幅に削られることが決まっているため、親戚などに高齢者がいる場合は、人生が破綻する可能性が急激に高くなり、

  その是正のために国家と争うハメになる可能性がある、


  自民党の目指しているのは独裁なので、必ず国民と対立をすることになる、

  それは武力的な行為になる可能性があり、そうなった場合は非常に大きなリスクを背負う、


  民主主義はこのような直接的な対立を防ぐ、オブラートで包む簡易的なリスクの小さい、国家の調整システムである、

  それが機能しなくなった場合は、最悪の事態も考えなければいけない、


  これからの政治は国家制度が機能しなくなり、それによる被害が国民の中で強くなってくる、

  その結果国民と国家制度の対立が強くなり、互いが分かり合えない社会に変貌するだろう、


  それが民主主義的な選挙であれば、投票をするだけで簡単に変えることができる、

  つまり今の段階が一番、問題の解決がしやすいタイミングなのだ、


  ここを逃してしまった場合は、国民は天文学的な負担を抱えつつ、暴力的な争いを繰り返す、非常に厄介な国家制度との闘いをすることになる、

  それを手前で止められるかというのが、今回の選挙の主旨になっています、

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