03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

現在の投票の傾向について、選挙後に大量死しそうな自衛隊、完全にプロパガンダになったマスメディア、

//


    これは今日5つ目の文章です、


//

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

不在者投票のやり方

期日前投票のやり方


    どうもこんにちは、


  今日は3つ書く予定だったのですが、時間が遅くなってあまり意味がなくなっていますけど、

  ま、ともかく書いてみると、今回の選挙では投票率が重要ですが、マスコミによるとあまり高くないといわれます、


  今見たデータだと確かにそういうところはあるのですが、全国で結構投票率に違いが出ています、

  例えば一人区で自民党が強いところは、投票しても意味が無いので投票率は低いです、

  それに比べて複数の候補者が出ているところは投票率が高く、特に東京の投票率は高くなっています、


  今回の選挙は重要な選挙区があり、そこで勝てるかどうかがポイントになっています、
 
  そしてそのような競っているところは、それなりに投票率が上がっているので、勝てる可能性は存在しているようです、


  ただできれば投票率が60%くらい行って、簡単に勝てればいいのですが、現状だとそこまでは行きそうにないです、

  個人的に期日前投票がある程度増えたので、前回の衆議院選挙より多少高いくらいかな見ていますが、


  今回の選挙は、選挙区によって投票率が結構違っているので、一概に投票率が低いというわけではないですから、投票をする価値があります、

  いまからでも十分間に合いますので、近くの学校などで投票をしてもらえばと思います、


  次に、最近の話題としては南スーダンで、大規模な戦闘が起こって、100人以上が亡くなったといわれる、

  この地域には自衛隊が活動しており、この自衛隊は今回の選挙後に駆けつけ警護というものをする予定である、


  駆けつけ警護というものは、他国の軍隊を支援するための軍事行動であり、軍事的な戦闘をしつつ、支援をするものをいう、

  そのため実質的に戦闘行為になるのだが、今は安保法案があるのでこのような戦闘行為が、違憲ではあるのだが可能になっています、

  
  その自衛隊がいる南スーダンの戦闘では、テロではなく軍隊同士の撃ち合いで100人以上が亡くなっており、かなり危険な状態にある、

  テロで人が亡くなった場合は、戦闘員じゃないので数が増えることがあるが、兵士同士の戦いで100人以上が亡くなるということは、かなり厳しい戦闘状態にあるといえる、


  今回の選挙ではこの南スーダンの自衛隊の活動も問われており、自衛隊がここで戦闘をするかどうかも、今回の選挙では重要になっている、

  もちろんそのような重要な問題は、マスコミは一度も報道をしたことがないので、誰一人知らないのだけど、


  選挙が終わったところで、このような話が急に広がってきて、強引に戦闘行為をするようになるだろう、


  そうなった時に自民党が過半数をとった状態だと、自衛隊の戦闘行為を止める方法がなくなるので、自衛隊員が大量に殺される可能性が出てくる、

  つまり、今回の選挙の一票は、そうい人々の命がかかっている一票でもあるのだが、

  そういうことを知っている日本人はおらず、多分何も考えずに投票をしているでしょう
  

  こういうところなんですよね、政治とか民主主義に興味を持たないリスクというのは、

  このようなことを知っておけば、政治のテーマも考えることができるのだけど、知らないとよくわからないまま、選挙をすることになる、


  その結果多くの人が亡くなったとしても、それを止める手段が国民にはなくなってしまう、

  政治的な偏りというのは、色々なリスクを発生させるものであり、今の日本だと戦争のリスクがある、


  その戦争のリスクは北朝鮮や中国ではなく、アフリカの南スーダンでの自衛隊の活動であり、

  この地域で自衛隊員が大規模な戦闘に巻き込まれるかどうか、そのようなことが重要になってはいる、


  ただしそれを国民が知る機会はないだろうし、反論をする機会もないので、

  もしかすると自衛隊員が死ぬことは、すでにもう確定してしまっている可能性がある、


  これが政治に興味を持たないという問題で、選挙にしろマスコミ頼りで生きていると、情報が偏っているので、ほんとうに必要な事がわかない、

  その結果自分の判断で人を不幸にしてしまう、


  このような傾向がこれから加速度的に進行していき、いずれは自分の人生、自分の周りの人や家族などが、政治的な歪みの被害者になっていくでしょう、


  後は、今回の選挙を見ていて思うのは、私の判断が合っていたなということです、

  別に自慢をするわけじゃないのだけど、私はマスコミというものを一切信じておらず、こいつらは危険な存在だとしか思っていなかった、


  今回の選挙でもマスコミは公害にしかならないだろうと思っていが、やっぱりそういう形になった、

   
  今回の参議院選挙ではマスコミの報道は少なく、テレビは殆ど報道することがなかった、

  そのくせ投票予測だけは毎日にのようにやって、投票をしても無駄だという印象操作を繰り返していた、


  今日も各テレビ局は選挙特集を何時間もする予定だが、このようなテレビ局は選挙前は一切、参議院選挙について報道をしていなかった、

  それなのに当日に大規模な報道をするのは、政府に有利なプロパガンダになると判断して、行っているからに過ぎない、


  こいつらが本当に事実を伝える気があるならば、選挙予想を何度もしたり、投票日だけ何時間も特集の番組を組むのはおかしいだろう、

  つまりこいつらは最初から参議院選挙の報道をする気がなく、選挙予想や当日の長い放送を使って、北朝鮮のような報道をすることを計画していたことになる、


  これが日本の現実である、事実上死滅した日本のマスコミの残骸が、この国では大きな影響力をまだ持っている、

  この形が続けば日本は独裁国家に進むことになり、いずれは低俗な途上国へと変わっていくだろう、


  それを変えたければ選挙に行くべきだし、マスコミを信じない自分で調べる姿勢を持つべきだ、

  それができれば日本の未来は明るくなるが、できなければ永遠に暗い社会のままになるでしょう、
  

21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社

関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR