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あてにならないマスコミの予測、アベ独裁憲法と戦うリスク、どうしても行った方がいい今回の選挙、

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    これは今日2つ目の文章です、


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地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

不在者投票のやり方

期日前投票のやり方


    どうもこんにちは、


  今日もまたまた書いてみると、さすがに手がもう痛いのだけど、しょうがないので書くと、

  そうですね、今回の選挙でポイントになるのは投票率で、この投票率が全てを決めます、


  マスコミはよく自民党が有利と行っていますが、なぜ有利なのかというと、それは投票率が低いと考えているからです、

  マスコミの予想では投票率が50%を切るとしており、そういう条件で選挙結果が出ると考えています、


  そのため例えば投票率が55%になった時は、完全に外れることになるので、実はそれほど正確ではありません、


  今回の選挙では10以上の選挙区で、与野党が激しく争っています、

  そしてこの選挙区では、投票率が5%程度上がるだけで、野党が勝つ可能性が非常に高くなります、


  そういう所があるので、実をいうとマスコミの予測は別に正しいわけではなく、ひとつの可能性にすぎません、


  今の状況だと投票率が10%上がれば、決定的に野党有利になりますが、

  実は5%くらいでもかなり変わるので、マスコミの予測はあまりあてになりません、


  有権者の5%といったら、20人に一人が投票すればいいだけなので、この程度の可能性ならば充分あると思います、

  
  そして自分が選挙に行ってもという人はいますが、一人が選挙に行けば投票率は結構上がるわけで、そういう感覚で社会が動けば、簡単に数%程度は投票率が上がります、

  確かに投票率90%にするみたいなことは、難しいことかもしれません、

  しかし数%程度ならば十分可能であり、その程度の変化でもマスコミの予測は破綻します、
  

  とにかく投票率が全てなので、それをどうするかが重要になります、


  次に、この選挙後にどうなるかというのがありますが、もしかすると憲法改正の議論が続くかもしれません、

  その場合は野党は国会で審議をしなくなるので、国会がまともに動くことはないでしょう、


  特に今は野党共闘をしているところですから、民進党も共産党と対立するわけには行かないので、憲法改正議論に対しては協力をすることはないでしょう、


  ただアベは基本的に基地外なので、他のことは無視して憲法改正を進めるはず、

  そうなると国会は事実上崩壊することになり、誰も議論をしない異常な状況になるでしょう、


  マスコミは政府に買収されるだろうから、この問題を野党のせいだとプロパガンダするが、

  野党は共産党との関係があるので、マスコミが騒いでも無視して対応するだろう、


  この辺りなのだけど、ここでまたデモなどをしてアベに圧力を加え、反発をしていくしかない、


  自民党の憲法案は、中国や北朝鮮の憲法と似ていて、自民党による独裁を目指すものだ、

  自民党の憲法案には、国会への忠誠を誓う事を強制する部分が多く、そのような忠誠がない人物には、一切の権限を与えないようになっている、


  またその忠誠というのは、平たくいえばお金なので、税金を納めていない人に対しては、人権や発言権を制限する可能性が高く、自民党への献金も法律で義務化される可能性がある、


  こんな狂った憲法案なので、国民の側が反発をしないと、最悪命まで奪われることになるだろう、

 
  そのような本格的なデモや、昔のような非常に強い対立をして、国民の権利を守る活動が必要になり、

  場合によっては殺し合いのような、残酷な結果になるかもしれない、


  自民党の目指しているのは、このような狂った社会なので、その狂いは国民の力で改善することになる、

  そのリスクは時間が立つほど大きくなり、最悪ポルポト政権のような、残忍な国家制度が日本にできる可能性もある、


  今は日本の分岐点に来ており、このまま破滅に向かい大きなリスクを背負うか、それとも選挙に行ってリスクを減らすか、そのような岐路にはいるのだけど、

  残念ながら日本人は自分の危機に気づいておらず、最悪の状態に入った段階で、悲惨な最後へと向かう可能性が高いです、


  後は、選挙をするときのポイントについて書いてみると、今回の選挙は日本の歴史を変える可能性の高い、非常に危ないものになっています、

  正直メリットは一切ない、デメリットの塊のような選挙ですが、そういうものなので、できるだけ多くの人に投票をしてもらいたい所があります、
 

  ですから、もし投票をするときは家族も連れて行くとか、友人も一緒に投票をさせるなどのことをした方がいいです、

  結果がどうなるかはわかりませんが、最悪の結果になる可能性も高いため、後で後悔をしないようにするために、選挙にはいったほうがいいでしょう、


  正直まさかそんなと思う方もいるでしょうけど、自民党の目指しているのは憲法改正で、その憲法案では人権などが厳しく制限されます、

  政府に忠誠を誓った人にしか、人権を与えないのが自民党の憲法案ですから、そんな社会でまともに生きられる可能性はありません、

 
  そういう所があるので、そんな地獄のような社会になった時に、なぜ自分は選挙に行かなかったのか、

  選挙に行かなかったから、その後大きなリスクを背負うようになった、そんなことで悩まないように、多くの人に選挙に行ってほしいです、


  もちろんこんなことをそのままいうと引かれるので、自民党の憲法案は不利益が多いとか、アベの経済政策はメリットがなかったとか、そんな気を引きそうなことをいって、
 
  後は投票所に連れて行けば、たぶん多くは野党に入れるでしょう、

  基本的に政治に興味が無い人は、野党に入れる傾向が強くあるので、投票を頼めば後はなんとかなることが多いです、


  今回のことが怖いのは、憲法を書き換えることによって、絶対的なルールが変わってしまうことです、

  そうなってしまえば犯罪行為も合法になってしまい、人権侵害をすることは違法ではなくなります、


  他の問題ならばいいんですよ、どこかで止まる所があるから、

  しかし憲法を独裁に近いものに変えられると、違法ではなくなるので問題の歯止めができなくなります、


  そうなってしまえばこの国は終わりですから、結果がどうなるにしろ投票は行くべきです、

  そうすれば少なくともするべきことはした、と後で思えるでしょうから、そう思えるならばまだ、ましな未来があると思います、


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