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マスコミの選挙プロパガンダ、無党派を潰したいマスコミ、

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    これは今日1つ目の文章です、


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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

不在者投票のやり方

期日前投票のやり方


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そういえば選挙の予想をマスコミがいっているが、まあ所詮はマスコミのプロパガンダであろう、

  今回の選挙は投票率以外は重要ではないので、マスコミの予想は一切考えなくてもよい、

  組織票対浮動票の戦いですから、投票率以外は特に意味が無いので、マスコミの予想は今回の選挙とは関係ないでしょう、


  ただ多少は参考になる点もあり、それは複数区の傾向についてです、  


  今回の選挙では複数の人が当選できる選挙区があり、そういうところでは野党候補が複数いるので、どこに投票すればいいのかがわかりづらいです、

  そういう時にマスコミの予想は傾向がわかるので、このような投票をするときは利用がしやすい、


  ただそれ以外の意味は特にないので、マスコミの予想は複数区で投票をするときの、傾向を読む以外には使わないほうがいいです、

  特にデータを見て棄権をするのが一番悪く、自民党が二割しか得票できないことを、よく考えて投票をするべきです、


  また今回の選挙予想を見てみると分かるのですが、非常に幅が大きくなっています、

  例えば10人前後当選の幅があることが多く、最大と最小の差が広がっています、


  それは激戦区が非常に今回は多くあるので、その影響で当選できるかどうかの幅が広がっています、


  このような事実がある時点で、今回の選挙の結果を決めつけるマスコミは、嘘をついているようなものである、

  これだけ当選できるかどうかの人の幅があるならば、今の状態ではわからないといえばいいのに、勝った負けだということしか連中はいわない、


  それは日本のマスコミが政府の犬であり、プロパガンダしか可能がない社会のゴミであることを証明しているが、


  ともかく、今回の選挙は当選できる人の幅が非常に大きく、投票率が高ければ野党は10%以上、マスコミがいっている予想よりも議席を増やすことができる、

  つまり投票率が中心の選挙になっているわけで、投票に行くことが重要なポイントになっています、


  そして見たところマスコミの選挙予想だと、今回の選挙の投票率は50%以下だと見ているようで、非常に低い投票率を想定しています、

  ま、想定しているというよりは、そういう投票率になるように、一切の報道をしていなかったというのが正しいのですが、


  それはともかく、もし投票率が60%を超えるようになったら、マスコミの想定よりも10%ほど得票が変わります、

  有権者の10%というと800万人くらいでしょうが、そのうちの600万人くらいは野党に入れます、


  そのため与党に入れるのは、100万人から200万人程度になると思うので、差し引きで400万票ほど野党の得票が増えます、

  与党の得票は2000万前後ですから、野党が400万票を手に入れることができれば、十分与党よりも得票で上回ることは可能です、


  実は今までの選挙でも与党の票が、野党と上回ったことは殆どないので、投票率がある程度高くでき、野党が選挙協力をすることができれば、マスコミのいう結果とはぜんぜん違うものに出来ます、


  マスコミの予測は、無党派が投票に行かないように、行っても無駄だということのためにやっており、それ以外の意味はほぼないです、

  あるとすれば複数区で、勝てる候補者を探す場合ですけど、それ以外では使い道はありません、


  世論調査のアンケートは、組織票が大きく出るようになっており、それに比べて無党派はほとんど見えなくなります、

  選挙の予測でも、無党派は投票に行かないと答えていますが、それは実際に行かないのではなく、データとしてとられづらいというのが、意味としてあります、


  だからこのような調査の結果は、無党派が投票に行かないように、するためにやっているものであり、

  マスコミが盛んにやる選挙予想の目的は、低投票率が狙いだと見ていいでしょう、


  現状で見ると、自民党の組織票と野党の浮動票なのだから、そういうものに対してアンケートで、情報を調べる方法は現実的ではない、

  なぜなら組織票はアンケートに強く出やすく、データの結果が大きく歪むからだ、


  このような方法はマスコミで走っており、わざと国民が投票に行かないようにプロパガンダをしている、

  無党派はどこに投票するか決めていないというが、そもそも無党派にはそのような明確な判断はない、


  しかし投票に行けば誰かに投票をするし、その時は野党に投票する事が多いです
  
  そうなってしまうと困るので、マスコミは無党派投票の意思がなかったのでカウントをしなかったといっているが、実際にはそんな意味はない、


  無党派の人は政治に詳しくないから、誰に投票をすればいいのかわからない、

  どの政党が違うのかもわからないのだから、投票の判断を強く出せないのはあたりまえだ、


  そういう判断のしづらい人を、除外して組織票が大きく見える、選挙予想をしているのが現状のマスコミである、


  何度もいうが自民党は国民の二割しか支持をしていない、マイナーな組織にすぎない、

  だって8割の人は支持をしておらず、自民党に投票をしないのだから、自民党が本来は脆弱な少数勢力であることは事実である、


  そういう情報が流れば、国民は簡単に自民党に圧力を加える事ができる、

  なのになぜそうのようなことをしないのかというと、マスコミによるプロパガンダによって、日本人が支配されているからです、


  自民党は二割しか支持者のいない、少数勢力であり、国民の中ではマイナーな存在にすぎない、

  それを理解させないのがマスコミの仕事であり、


  自民党は少数勢力であり、今の得票は国民の二割程度でしかない、

  それを明確に認識をして行動ができるか、がこの国の岐路になりそうです、


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