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今回の選挙はどのような結果になるか、アメリカが否定するTPP問題、

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    これは今日2つ目の文章です、


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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

不在者投票のやり方

期日前投票のやり方


    どうもこんにちは、


  この頃は雨が降ることが増えていますね、何でも台風が来ているらしいですが、選挙の日には来てほしくはないです、


  それはともかく書いてみると、最近の話題としてはマスコミの選挙予想がある、

  なぜかマスコミは参議院選挙については報道をしないのだが、選挙予想だけは熱心に行っている、


  選挙の予想をしても国民は投票に行けないのだが、テレビや新聞はインチキなのでまともなことをする気がないのだろう、


  そんな所があるようだけど、マスコミの選挙余層をいろいろ見てみたが、それほど大きな変化はないようだ、

  多少与党が有利になっているというのがあるが、そういう調査では「投票先が決まっていない」答えている人が多い、


  逆に「投票に先が決まっていない」という人が少ないものだと、与野党があまり変わらなくなっているので、単純に調査の性質のせいだろう、


  もっとも組織票の与党に比べて、浮動票で勝負する野党はかなり弱く、ちょっとしたことで不利になる可能性はある、

  しかし最初の段階では野党は全滅するといわれていたのだから、それに比べると五分五分に近い現状は、かなり善戦しているといえるだろう、


  では今回の選挙がどうなるか書いてみると、今のところ数%の投票率が勝負を決める可能性が高い、

  今回の選挙では期日前投票が増えており、これが多分有権者の10%を超えてくるはず、

  場合によっては15%近い数値になる可能性があり、それを考えるとある程度の投票率の底上げは可能だ、


  以前から何度も書いているとが、自民党の得票は基本的に増えることがなく、投票率が高くても低くてもあまり変わらない、

  また内閣の支持率や政党の支持率も投票とは関係なく、高くても低くても同じ得票しかしない、


  そのような所があるので、マスコミのよくいう政党の支持率は無視してよく、重要なのは投票率だけだと考えていい、


  メディアの調査だと無党派の得票が、与野党で半々になるような報道をしている時があるが、実際にはそのような形にはならない、

  例えば以前の選挙では、投票率が10%上がっていたのに、自民党の得票は100万から200万程度しか増えていなかった、


  日本全体の有権者が8000万人程度だとすると、10%投票率が上がれば800万票増えることになる、

  しかしそうなっても自民党が得られた票は100万から200万なわけで、そこから考えると無党派で自民党に、投票する人は殆どいないことが分かる、


  だからマスコミのいうような、無党派が与野党に投票をするという考えは間違いで、無党派は野党に投票をすると考えていい、

  そういう所があるので、投票率が上がって無党派の票が増えることが大事なのだが、マスコミはこのような事実を報道したことはない、


  今回の選挙は競っている選挙区が多く、実は九州でも自民党と互角になっている所がある、

  九州といえば自民党信者の多い、自民党を信じている狂信的な地域であるが、そういうところでも野党があるていどは有利になっている、


  それを考えるといろいろな地域で投票することは大事で、知り合いに投票を促すことも重要だといえる、


  マスコミは今回の選挙の結果が決まっているかのようにいうが、前回の衆議院選挙ではマスコミの予測はすべて外れている、

  マスコミは300議席自民党が取れるといっていたが、実際に取れたのは290議席であり、それ以外でも外れているものが多かった、


  それを考えると今回も同じ調査をしている以上、それほどあっているとはいえず、マスコミの予測の精度は高くないと見るべきだろう、


  もちろんはっきりとしている選挙区もあるだろうし、どうやっても当選をする人物はいる、

  しかし与野党どちらが勝つかわからないとこも多く、そういうところは数%の差で選挙が動くことになる、


  そして、今回の選挙は組織票と浮動票の戦いであり、無党派は基本的には野党にしか入れないので、その数%の差が非常に小さくなっている、

  こう考えると投票をすることが大事だといえ、多分今回の選挙は数%の人が投票に行くかどうかで、結果が決まる気がします、


  次に、TPPの問題について書いてみると、TPPとは外国資本がその国の主権を侵害し、憲法を無視して経済活動をする、かなり特殊な国家統合システムである、

  そのような事実は、マスコミが報道したことがないので、だれも知らないのだけど実態はこのようなものだ、


  このシステムではアベがアメリカの後ろ盾欲しさに、無理やり加入をしており、その結果日本の農産物の関税は、ひとつも守られることがなかった、

  そういう所にあるので、このまま行けば日本の農業は全滅するが、このTPPについてはアメリカから批判が起きている、


  TTPとよく似たシステムにNAFTA(北米自由貿易協定)があり、このNAFTAとはカナダとメキシコとアメリカが参加している、共同の経済システムである、

  このシステムは見かけ上経済を良くしたのだが、人の移動を活発にしすぎたため、結果的に多くの貧困層を生んでしまった、


  NAFTAではアメリカが一方的に利益を得たと言われることもあるが、確かに企業経営者はそのようなところがある、

  しかしアメリカの労働者は、メキシコなどから来る安い労働者に仕事を奪われ、多くの貧困者を生む結果になった、


  そのような所があるので、アメリカにはNAFTAがに対する警戒心が強く、同時にNAFTAに似ているTPPに関しても批判が多い、

  そういう国内の批判を気にしたのか、最近はトランプもクリントンもTPPには反対だといっている、


  この批判は大統領選前のリップ・サービスの可能性があるが、本当にTPPに反する行動をする可能性も存在する、

  TPPは企業利益のための制度であるから、必ずしもアメリカにとって利益をうむわけではない、


  そう考えるとアメリカ国内から批判が出る可能性があり、そのような流れがアメリカの大統領選にはあるようだ、


  このまま行くとどうなるかだが、現状アメリカの大統領選の候補者は、全員TPPに反対だといっている、

  となれば、日本が参加したこのTPPは破綻する可能性があり、アベの間抜けは余計なことをしたことになる、


  TPPは本来であれば未だに結論が出ず、よく分からない形になっていただろう、

  それをアベが日本農産物の関税をすべて廃止して、その代わりに無理やり契約をしたことが、TPPが進んだ原因になった、


  ただそのような不十分な形で行っため、調整不足の影響かアメリカでは批判が出ている、

  それがどうなるかだが、アベのような間抜けには処理ができないので、ろくな結果にはならないでしょう、


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