06 月<< 2020年07 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>08 月
 

害の大きいマスコミの選挙予測、選挙不正への対応策、今の選挙の流れ、

//


    これは今日2つ目の文章です、


//

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

不在者投票のやり方

期日前投票のやり方

    どうもこんにちは、


  参議院選挙もそろそろ終わりに近づいていますが、なんというかテレビでははほとんど報道していないらしいですね、

  NHKでは当時の報道もほとんどする気がなく、スルーするという話を聞いていますが、日本のマスコミは終わっています、


  それはともかく書いてみると、そういえばマスコミは選挙情勢に対する調査をしているが、正直なところなんともいえない所がある、

  今回の選挙は結構大きく変動をしているため、選挙の情勢が大きく変わりやすい、


  例えば先週の段階だと、野党はほとんど勝てるところがないといわれていたが、今週になったらかなり有利な所が増えている、

  それを考えると流動的なところは多く、よくわからないというのが現実だろう、


  それに対してはマスコミは選挙結果がこうなると宣伝しているが、その元になっているデータは多少古いものが多い、

  例えば一週間前のデータなど、そのようなものを元に論じているが、そういうデータは古くて役にはたたない、


  またサンプル数も非常に小さくなっているので、このような調査で調べるのは現実的ではないだろう、


  以前のマスコミはかなり大規模な調査を行っていたが、最近は数千人規模の調査をするくらいである、

  昔は5~6万人を対象にした調査を行っていたけど、今は二千人程度が多い、


  このような調査はサンプル数が大きくないと正確ではないため、今の調査では厳密なデータを取るのは難しいだろう、

  そう考えると、マスコミの意見は参考意見程度の意味しかなく、細かい点についてはそれほど正しくないと考えるのが妥当だ、


  確かに誰がトップで当選するかなどの、分かりやすいところについてはマスコミの予測もあっているかもしれない、

  しかし互いに競っている選挙区については、かなり雑なデータが多く見られる、


  以前マスコミは25000人以上のサンプルで、選挙結果の調査をしていたが、この調査は一つのデータを使いまわしていた可能性が高い、

  その後今は二千人程度の調査をするようになっていて、数万人を対象にした調査はしなくなっている、


  マスコミの選挙予測のインチキさとしてあるのは、最初の調査のサンプルが同じデータを使っていたことと、

  その後の調査が少ないサンプルで調査をしている点で、このようなところに問題がある、


  本来であれば数万単位の調査を、各社で行うべきであるし、選挙予測の悪影響を考えるならば、規模の小さい調査は控えるべきだ、

  そのような調査は大きな傾向は分かるが、細かいデータについては誤差が大きく、それが選挙に悪影響を与えることがある、


  そういう所があるようだが、今回の選挙に関しては投票率が重要で、投票率が高ければ自民党は負けるようになっている、

  結局それだけなのだけど、マスコミの選挙予想のやり方はチグハグであり、明らかに低投票率にしようという意図が見える、


  なぜならちゃんとした調査を行っていないからで、不自然な調査を繰り返す姿勢には、政治的な意図があるように見える、
  

  そんなところにあるようだが、今回の選挙ではマスコミの選挙予測が役に立っておらず、ほとんど意味を持っていない、

  こいつらのやっていることは大雑把なデータでしかなく、今回のような接戦が多い選挙では害でしかない、


  それにマスコミは何故か今回の選挙のテーマを報道しておらず、国民に事実を伝える努力を怠っている、

  このような形をマスコミは作ろうとしているようだが、これを認めたら国民の生活は終わりですから、真剣に向き合わないといけないと思います、


  次に、そういえば選挙で時々いわれることに、投票の不正があるのでは、という意見がある、

  よくいわれるムサシ陰謀論であるが、投票の不正そのものは可能だから、何らかの問題はあるだろう、


  日本の選挙制度は完璧だという人が多いが、実際はそうはなっていない、

  確かに投票をするところのチェックはしているけど、その投票の集計をする部分のチェックシステムはない、


  そのためある程度投票が終わって集計をする段階では、何らかの不正をしても気づけなくなっている、

  最近も沖縄でこのようなことが起きており、以前は四国で不正の事件が発生している、


  そのため選挙の不正そのものは警戒したほうがよく、そういうい可能性そのものは十分にあるといえる、


  本来民主主義というのは、国家制度の全てに国民が手を入れるという意味で、このような選挙に関しても国民は手を入れなければならない、

  つまり不正がないか考える必要があり、選挙だから神聖であるという発想は、民主主義的なものではない、


  民主主義においては、民主主義的な手続きでさえ疑う対象であり、民主主義はものを疑う考えだから、選挙においてもそのような姿勢は重要である、


  そう考えると選挙の不正は考えるべきだけど、陰謀論的な発想では、かえって問題をうむだろう、

  あくまで民主主義的に選挙の不正を考えるべきで、現状で不正が可能になっているのだから、対応をすることは重要だ、


  特に最近は、投票所にいっても投票が出来ないことや、投票したものが紛失してしまうことが増えている、

  このような問題に適切な対応は行われておらず、政府は適当な言い訳をするだけで何もしていない、


  日本人は宗教のように民主主義を考えているが、民主主義はただの道具であり、問題があれば改善を促すことが大事だ、

  だから過剰な陰謀論はよくないが、選挙の不正そのものは民主主義的に叩き、問題が改善するように圧力を加えるべきでしょう、それが民主主義ですから、


  後は、では今回の選挙について書いてみると、基本的に日本の選挙では与党先行で、野党が追いつくかどうかというものになっています、

  与党は組織票がありますが、それ以外の得票はありません、

  そのため時間が立つほど不利になりやすく、特に投票率が上がってくると、殆どの選挙区で不利になってきます、


  野党は浮動票がほとんどなので、とにかく投票率を上げて、与党を負う形になります、

  与党の得票は20%程度ですから、野党がそれを超えるだけの浮動票を得られれば、選挙に勝つことができます、


  ある意味今の選挙は競馬みたいなもので、先行で逃げ切りを図る与党と、後半の追い上げにかける野党になっています、


  それで今回の選挙では、野党の追い上げが思ったよりも強力で、想像した以上に有利になっています、

  ほぼ絶望的だった三分の二を抑えることも、可能性としては出てきており、勢いはあるようです、

 
  ただし、三分の二を抑えたといっても、それほど有利になるわけではないため、この条件は最悪よりはマシというくらいなので、良いともいえません、


  こういう状況にいますが、重要なのは当時の投票率で、これが50%を超えれば、期日前投票と合わせて60%以上の投票率になります、

  そこまで行ければ野党の勝ちなのですけど、うまく行かなかった場合はアベを神として崇拝する、基地外国家に日本はなるでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る






調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店






原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR