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日本会議自民党の目指す憲法改正、高齢者を皆殺しにするアベノミクス、

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    これは今日2つ目の文章です、


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地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

不在者投票のやり方

期日前投票のやり方



    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そういえば最近は政治の話題が無いですね、参議院選挙前だというのに、ほとんど情報が上がらないのは不自然です、

  まあ、以前の衆議院選挙でも、選挙予想のプロパガンダ情報が流れるだけで、政治的な情報はまったく上がっていませんでしたから、似たようなものではあるけど、


  では今回の選挙ではどんなことが問われているのか、私が情けないテレビや新聞の代わりに説明をすると、

  今回の選挙で問われているのは、憲法改正をするかどうかということです、


  自民党は日本会議と呼ばれるカルト宗教団体に支配されており、この日本会議は日本の戦後は間違っていると、常にいっています、

  こいつらの意見はどういうことかというと、戦前の軍事体制こそが日本の歴史であり、戦後の社会は日本の歴史ではないので、破棄をするべきだというがこいつらの意見です、


  政治的な思想は自由ですが、そういうことをいう勢力が今や自民党を支配しており、自民党議員の大半は日本会議の関係者です、

  例えばアベ政権の閣僚で、日本会議の関係者でない人は、2~3人程度しかいません、


  自民党という組織そのものもが、完全に日本会議に支配をされており、今の自民党はオウム真理教に支配されたような、そんなカルト的なところにあります、



  何だか政治の話じゃなくね?、と思うかもしれませんが、実はこれが今の日本の政治の本質です、

  感覚的には中東の政治に近く、ああいうイスラム教と政治が一体化して、それが過激派に変わってきている、それと似ているのが今の日本です、

  (そういう視点でいえば、自民党はイスラム国に近い、もしくはアルカイダやタリバンに近い、そのような方向性を持っています、)
 

  この組織が出そうとしている憲法案は、国民主権の制度をやめることを目的にしています、

  戦前の憲法は国会のために国民が犠牲になる、という形を持っていました、


  その影響で多くの国民が死にましたが、それを悪いと思っていた国家関係者は一人もおらず、誰も責任を負うことがありませんでした、

  アメリカが戦犯として国民を殺した政治家や軍人を殺しましたが、当時の憲法だと実はこういう、国家を破壊した犯罪者を裁く方法がありませんでした、


  それが戦後になって、国民主権の形に変わることになり、政治家は国民の下につくように変化しましたけど、

  それを元に戻そうとしているのが、今の日本会議自民党です、


  この日本会議自民党はカルト宗教なので、戦前のような体制に戻そうとしています、

  それは宗教的な王政を擬似的に作り、それによって国家が国民を支配する形です、


  (この方向性には多くの日本の宗教団体が協力しており、ある意味公明党や幸福実現党が、自民党に協力をしているのは、宗教による政治支配の可能性があるからでしょう、

  それによる実入りを計算して、自民党とくっついているのでしょうけど、)


  こういうややこしい話があって、自民党の憲法改正版は戦前のような、国家が国民を支配する制度に変えようとしています、

  そこでは人権は国家に協力した人にしか与えられず、言論の自由も国家に協力をしなければありません、


  戦前もそうでしたよね、国家に逆らった人は投獄されて殺されましたが、自民党の憲法案が通れば、まったく同じことをすることが可能です、


  アベのアホは、よく自民党の憲法案にも基本的人権は書かれており、言論の自由についても明記されているといいます、

  確かに自民党の憲法案には書いているのですが、その権限は生まれつき得られるものではなく、国家に協力したものにのみ与えられると書かれています、


  だからアベのアホがよくいう、自民党の憲法案にも基本的人権や言論の自由があるというのは、書いてあるだけで実際には存在しません、

  だって政府に協力をしないと言論の自由がないというのは、実質的に言論の自由がないことと同じだからです、


  例えば中国でも言論の自由はあり、基本的な人権が守られてはいます、

  けどそれは国家に逆らわなければ、という条件がついており、純粋に権利を持っているわけではありません、


  だから中国は言論の自由がなく、人権意識の低い途上国だと批判されていますけど、

  自民党の憲法案が向かっているのは、そのような国家への道です、


  この法案が通れば日本は事実上崩壊し、自民党による独裁国家へと変化していくでしょう、

  その影響で人間が幸せに暮らせる確率が下がり、多くの人がこの国に生まれたことを呪う、そんな悲惨な社会に変わると見ていい、


  それを良しとするかどうかなのだけど、常識的にいえばこんな基地外憲法は否定するでしょう、

  しかしこのような根本的な問題について、政府の犬であるマスコミが報道する可能性はありません、


  実際今回の参議院選挙では、マスコミはほとんど報道をしていませんが、それはこのような危険なリスクがあることを、国民が知っては困るので隠蔽工作をしているのです、


  これが今回の参議院選挙の一番大きな問題で、もう一つあるのが大幅な社会保障の削減です、


  以前の小泉政権の頃は、若い人の労働環境を破壊して、人材派遣会社などから、小泉政権はキックバックをもらっていました、

  非正規労働を増やせば、労働者の給料を下げることができるから、それによる権益を得ていたのが、コイズミ改革というペテンです、


  しかしこのペテンはやり過ぎたため、日本の若者のかなりの割合が貧困層になってしまい、

  その結果この若者向けの、貧困ビジネスを自民党ができなくなりました、


  そこで次に考えたのが、アベの高齢者貧困ビジネスです、

  別の言い方をするとアベノミクスともいいますが、これもコイズミ改革と同じで、表面でいっていることと実際にやっていることには、何の関係ありません、


  このアベのアホがやっているのは、社会保障費を削っていくことによって、軍事予算を拡大して、軍事利権を漁るという方法論です、

  このバカは軍部の残党ですから、軍事的な利権をあさりたいと考えていて、そのために福祉予算を大幅に切っています、


  そして今は高齢化社会ですから、そのような層にとってアベ政権は大きな弊害になっています、


  いまアベがやろうとしているのは、介護関係に対する大幅な予算の削減と、高度な医療に対する支援の中止です、

  介護関係の問題で、要介護1や2の人が支援を受けられないようにして、保障をしないように変えました、


  このような人は非常に数が多いため、保障をやめると金になるので、アベは予算を切りました、

  しかし、要介護1や2の人は、歩くことができない人や、痴呆が始まっている人も含まれています、


  そういう人はどうすればいいのかというと、特に対策はしていません、

  更に参議院選挙後にこのような介護関係の費用を、数倍に増やしてしまうので、今介護をしている人は、高い確率で死ぬでしょう、


  もう一つの、高度な医療を受けさせないというのも高齢者向けで、この補助の廃止は入院をするような時の補助を、やめることを考えています、

  入院をするような治療を受けるときは、治療費が数十万円から100万円以上になることがあります、


  そのような負担は後で、お金を還元してくれるので軽い負担ですみますが、そのお金を還元してくれる制度を、廃止する予定が自民党にはあります、

  そのため病院で入院をした場合は、全額負担ということはないのでしょうけど、今までの数倍から十倍くらいの負担になるでしょう、


  それが支払えなかったらどうなるか、十中八九死ぬでしょうね、


  この2つの問題が高齢者にとっては非常に厄介で、死活問題になるようなことが起こっています、

  しかしマスコミはこの問題を一切報道していないので、高齢者は何も考えずに自民党に戸兵をして、自民党に殺される恐れが高いです、


  これが今回の選挙のもう一つの側面ですが、正直なところ今の自民党には存在意義はなく、

  こんなものを信じている日本人は、頭がおかしいというしかないでしょう、


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