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参議院選挙と期日前投票の奇妙な関係、

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    これは今日2つ目の文章です、


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地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もちょっとしたことを書いてみると、最近気になっていることにマスコミの報道あります、

  この話は何度も書いているのですが、マスコミの選挙予想には異常な所があり、なんか変だなという気がしています、


  そんなことを今日も書いてみようと思うのですが、私が疑問に思うのはなぜマスコミは、期日前投票の出口調査をするのかということで、以前はそういうことはしていませんでした、


  私は沢山政治の情報を集めていますが、今まで期日前投票の出口調査という話は、聞いたことがありません、

  まあ、そういうことをしていないというわけはないのですが、今回の選挙のように頻繁に聞くのは異常だなと感じています、

 
  またこの問題に対しては異常な点が別にもあり、それは期日前投票の8割が与党票だという意見です、

  一部の地域なのだろうけど、常識的に考えて特定の候補者に、8割の票が集まるわけがないですから、かなり偏った形が出ている、


  マスコミはそういうデータを元に予想を出しているけど、元のデータがおかしい感じがしています、


  例えばもし特定の候補者に8割の得票が集まった場合は、野党の候補者には2割程度しか投票されません、

  そのケースだと与党の国民からの支持は80%以上あるわけで、詐欺師のコイズミの郵政解散でも、野党のほうが得票が多かったことを考えると、さすがに8割はないように思います、


  だとするならば公明党の団体さんが来て、その得票をカウントした可能性はありますが、

  そうだった場合は客観的なデータではなく、たまたま特定の勢力の得票が集まったタイミングで、データ収集をするという、失態を演じていることになります、


  このような期日前投票で与党票が8割いっているという意見は、その殆どは公明党の組織票でしょう、

  自民党はそこまで組織的な締め付けが強くないですから、このような変わった投票をしているのは、公明党だといっていい、


  じゃあこれは公明党の高い支持を表しているのかというと、実はそういうわけでもない、


  公明党は戦後の高度経済成長期の、コミュニティとして拡大してきた勢力であり、いわゆる団塊の世代が殆どあって、若い人の少ない組織である、

  そのため組織そのものが弱体化してきており、以前に比べると組織に関わっている人は減っている、


  減ってはいるのだけど、組織の人が頑張っている影響か、得票そのものは大きく変わっていない、

  多少増えている時もあるくらいで、組織そのものが崩壊するような、弱体化が起こっているわけではない、


  ただし弱体化そのものは現れており、最近の複数の当選者がいる選挙区では、公明党の不利の話をよく聞く、

  複数の当選者がいる選挙区は、自民党と公明党の選挙協力ができないので、それぞれの得票で勝負をするしかない、


  その時に自民党はそれなりに戦えているのだが、公明党はかなり選挙情勢が不利になっている、

  場所によっては共産党に議席を奪われつつあり、公明党にとっては最悪の事態になっている、


  そのような状態にある公明党が、すごい勢いがあるとは思えないので、期日前投票で公明党が沢山の得票をしているからといって、公明党の勢いがあるとはいえないだろう、

  そういうことが起こっているのは、多分だけど別の理由だと思う、


  なぜ期日前投票で公明党の票が多いのかというと、それは投票日に投票を頼むのではなく、期日前投票でそれ以前に依頼をすることが、増えてきているからではないかと思う、


  以前は期日前投票の規制が非常に厳しく、旅行にいく場合でも本当に行くのかどうか、証明ができないと期日前投票ができなかった、

  しかし今は特に証明責任がないため、誰でも簡単に投票ができるようになっている、


  そして、そのような形になった以上は、公明党としても投票日に人を連れて行くよりも、複数の日に分かれて投票を頼んだほうが、効率が良くなっている、

  つまり、これは私の想像になるけど、期日前投票で公明党の団体さんが来ているのは、投票日に頼むといろいろあるので、早めに投票を頼んでいるだけだと思う、


  こういう形で依頼をすれば、相手の事情に合わせることができるから、投票を頼みやすくなり、トータルで見て得票を増やしやすくなる、

  よく考えると、期日前投票が緩和されてから、公明党の得票が伸びた感じがするので、そこら辺を計算しているのかもしれない、


  そしてこれからは陰謀論的な話になるのだが、マスコミの期日前投票の調査は、このような動きとリンクをしているのでは、という気がしている、


  どういうことかというと、公明党は別に得票が増えているわけではないが、投票を頼むときに投票日ではなく、期日前投票の形で頼むことが増えている、という前提で、

  その記事前投票をマスコミの調査させるとどうなるか?、与党有利というデータを作ることができる、


  しかし公明党は期日前投票をいろいろな人に頼めば、その分投票日の得票は減ることになるだろう、

  つまり利益の先食いみたいな形になっていて、投票の結果が先に出ているだけ、という形になっているといえる、


  実際にどうやっているのかは分からないが、今まで期日前投票の調査をしていなかった、マスコミが急に調べ始めたのは異常である、

  小規模ならば以前からやっていたかもしれないが、今回はかなり大規模にやっており、何らかの理由があるのだろう、


  この期日前投票では公明党の団体さんが、たくさん来ているのだけど、そういう事は投票日に頼むのではなく、早めに来てもらっているだけという可能性がある、

  そして、こういう形にしておけば、与党が有利であるという選挙データを構築することができ、実際の投票結果として出るデータと違う形にすることが可能だ、


  最近は投票傾向をデータ化することが増えているので、このようなデータを作ることができれば、選挙でかなり有利になることができる、

  期日前投票の比率を増やすことができれば、そのデータを元に判断した時に与党が有利だとすることが可能で、それによる戦略の幅が広がる、


  しかし、今までの選挙を見る限り自公の得票は増えたことがなく、今回の選挙でも公明党はかなりまずい所にいる、

  複数の当選者がいる選挙区では、与党で一番不利になっているのが公明党であり、野党に食われつつある、


  このようなところがあるのだけど、実際のデータと統計的なデータには開きがあり、その間にはブラックボックスといえる隙間がある、

  選挙予測が選挙に強い影響を与える環境では、そのブラックボックスの利用が効果的であり、与党はそれを考えて行動をするだろう、


  それがもしかすると、このようなことが起こっている原因なのかもしれないが、

  厳密なところはわからないのですけど、今のアベ自民だったら、これくらいは普通にやっていると思ったほうがいいので、十分ありうるでしょう


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