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イギリスのEU離脱、アベ株価の暴落、これからのイギリスの動き、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は暑くなりましたね、夏が寒くなったら困るのだけど、今年はすごく暑い夏がくるらしいです、


  それはともかく書いてみると、最近話題でいえばイギリスのEU離脱があり、その影響でいろいろな問題が起こっている、

  この問題に対しては離脱はしないといわれていて、専門家も口をそろえて離脱などはない、100%イギリスは残留するといっていた、


  マスコミもやたらと残留の宣伝をしていたが、結局離脱をすることになった、
 

  イギリスの離脱の問題は以前も指摘をしたが、元々離脱派が増える傾向が存在していた、

  それがEUに残るべきだという、意見をいっていた議員が刺されて、その影響で一時的に流れが変わっていた、

  しかし結局全体の傾向は変わることがなく、EU離脱派のほうが多くなっていた、


  結果から見ると離脱派はかなり大きく、たしかに小さな差ではあったが、傾向として離脱派が有利であったのは事実のようだ、

  それなのに日本では専門家やマスコミが、口をそろえて離脱はないといっていたわけで、こいつらがただのペテン師であることはよく分かるでしょう、


  そんなことで離脱をすることになったが、このEUの離脱は手続きに時間がかかり、簡単にはできないようになっている、

  大体6年ほどかかるといわれていて、その間も細かい交渉をしなければいけない、


  そういう手続きをした後ならば、離脱をすることも可能にはなるが、交渉が不調になればうまくいかない可能性もある、


  この国民投票は法的な制限があるわけではないが、世論が決まった以上イギリスのトップは、その世論に合わせた行動をしなければいけない、

  その過程で色々な問題が出るといわれており、イギリスとEUは厄介な時期に入ってくるでしょう、


  次に、このイギリスの離脱問題では、金融に対して非常に大きな影響を与えていた、

  日本では急激な円高が起こり、その結果株価の暴落が起こることになった、


  そうなった理由としてあるのは、事前にマスコミがイギリスが離脱をしないといい、金融関係者もそういう意見を盛んにいっていて、それが原因で反動が強くなったからだ、

  このような意見が日本ではよくいわれていて、離脱など絶対にないとい空気が日本ではできていた、


  そこで離脱派が勝ってしまったので、反動で大きく落ちたと見るのが妥当だろう、


  余計なことをエコノミストや、マスコミがいわなければよかったのだが、確実に残留するといったため、それを期待して手を出した人が、大きな失敗をしてしまった、

  (ネットで見たのだけど、数億の借金が発生している人もいて、これ大丈夫なのかと思ったが)


  ともかく、イギリスの離脱問題で急激な株の暴落が起こり、それによって大きな問題が発生することになった、

  ただし日本以外のアジアの株はそれほど下がっておらず、日本の株だけが異常に下がった点は、よく考えておくべきことだろう、


  このような形はあるけど、これからどうなるかによって話は変わってくるので、ずっと株が下落するかどうかはわかりません、


  あとは、この件についてアベのアホの信者が、今回の件をアベの手柄だと騒いでいるが、意味不明な話だ、

  そもそもアベのやつは消費税アップができないのは、リーマン・ショック級の問題がこれから起こるからだ、とはいっていない、


  だってそんなことはいっていないと明言しているのだから、言ったことなどないのだろう、

  それに今回のことはどちらかというと、日本だけで起きている問題であり、日本以外の株はそれほど下がっていない、


  日本の株価は通貨と連動しているため、一円円高になると数百円株価が下がるようになっている、

  今回の件では一度円安に振れた後で、4円ほど円高になっていたから、その影響で1300円ほど下がったのだろう、


  しかし外国ではそのようなことは起こらないので、日本の株だけが突出して下がっている、


  日本の株が、大きく下がるのは以前からいわれており、世界的に株価の下落が起こると、日本の株が一番下落するのが普通である、

  日本の株は通貨と連動したものであるから、テコの原理で株価を上昇させているに過ぎない、


  日本の株と円を連動させれば、円は非常に数が多い金融資産だから、比率的に大きな株の動きになる、

  その影響で円が一円上下すると、数百円株価が動くようになり、それによってアベのやつの株高が起きた
   

  このバカのやったことにはその程度の理由しかないのだが、

  アベのやつの信者は、今回のことをアベがいったリーマン級だといっているが、リーマン級の被害が発生したのは日本だけである、


  日本の株式は通貨との連動で無理やり上げているので、ちょっとしたことで暴落をするようになっている、

  そのような所があるので、日本だけリーマンショック級の被害が出たが、このような被害が出たのは全てアベの責任である、


  アベのやつが無理やり株価を上げなければ、こんな大きな問題にはならなかったのだから、すべての責任はこいつにあるだろう、

  それが正しい判断なのだけど、国民がそれを理解できるかどうかですかね、


  (今見たのですがEUでは同じような被害が出ているらしい、しかしアジアでは日本だけなので、アベの株のつり上げが原因なのは事実でしょう、

   EU諸国やアメリカの場合は、経済的なつながりだろうけど、日本はアベが犯人でしょうな、)


  それ以外だと、今回のイギリスの離脱で起こることについて書いてみると、アベのバカはリーマン級といっていたが、今回の経済的な問題はリーマン・ショックとは似ていない、

  リーマン・ショックとはバブル経済の崩壊であり、今回のような政治的な判断で起こるものではなく、性質がぜんぜん違う、


  確かに似たような形になる可能性はあるが、リーマン・ショックのような爆発的に起こるものではなく、交渉によって社会が少しずつ変わるような、そういう意味を持っている、

  そのため直接的な問題というよりは、経済構造の変化によって、ビジネスが変わりその煽りを受けることがある、というのが正しい見方だといえる、


  イギリスの離脱で起こる問題は、まずイギリスがヨーロッパでどのようなポジションを取るか、という点から話が進むことになる、

  イギリスはEUから出て行く事になるが、イギリスそのものがヨーロッパから出て行くわけではない、


  そのためイギリスはEUではない、別のヨーロッパのシステムに入ることになり、そういう形で対応をすることになる、

  その結果どのようになるかということだが、その過程でEUのシステムも変わっていくし、経済のやり方も変化をしていく、


  それが世界経済の混乱の火種にもなるが、少なくともリーマン・ショックのような単純問題が起こるわけではない、


  そういう視点で考えるべきなのだけど、日本人にはこのようなややこしいことは判断できないか、

  必要になる情報が得られないので、よくワケの分からない考えを持ちそうです、


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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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