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公開討論の異常性、イギリスの離脱問題、日本の保守はなぜ狂ったか?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、最近はネットなどを使った党首討論が行われているが、そこで感じたのは、討論になっていないという問題です、

  今の政治は実質与党の政党が多くあるため、政治討論をすると変な形になりやすい、


  例えば与党を批判するときに、野党に一人ひとり話を聞いていくと、その中の実質的な与党政党が、話をおかしくするような発言をして、議論が深まらないようにしている、


  ネットでもこういう発言をしていた人がいたのだけど、今の政治は実質与党の政党がいるのだから、そういう政党の人は与党の立場において、話し合いをするべきだと思う、

  例えば大阪維新の会は、完全に与党なのだから野党の立場につくべきではない、


  そのような組織は与党のポジションに置くべきであり、野党的な発言はさせないようにしないと、建設的な議論はできないだろう、

  もっとも建設的な議論ができないようにするため、このような頭のおかしい政党を、自民党は作ったのだろうが、


  そんな所があるけれど、最近の党首討論では実質与党の政党が、議論の妨げになることが増えている、

  そういう連中は与党のアシストしかしないのだから、発言や立場については野党と同じにするべきではない、


  そのような対応が必要なはずだけど、政府の犬しかいない日本のマスコミが、まともな対応をすることはないでしょう、


  次に、いまの状態だとよくわからないのだが、イギリスのEU離脱の話がそろそろ決まっているようだ、

  といっても今書いている時点ではなんともいえないのだが、今のところ離脱派が増えているらしい、


  この件については離脱を反対するところ議員が殺されて、その結果一時的に存続派が増えていた、

  しかし元々離脱派のほうが増える傾向があったため、一時的な影響にしかならなかった、


  もっとも離脱の賛成派と反対派の差は小さく、ちょっとしたことでどちらになるかが変わるだろう、


  なぜこのような離脱の問題が起こるかというと、ある以上は詳しくはないのだが、イギリスの今までの歴史があるといえる、

  元々イギリスはEUに対して懐疑的で、あまり関わりたくないと考えていた、


  EUに関してはフランスと独はやりたがっていたのだが、それに比べるとイギリスは消極的なところがあった、

  そういう今までの傾向が出てきたといえ、ギリシャ危機などのEU体制のゆらぎを嫌った、イギリス人の動きが出てきたのだろう、


  以前はEUというと理想的な政治システムといわれていた、しかしこのシステムは昔の日本の株の持ち合いと似ており、いい時はいいが悪い時は最悪の結果を招く、

  以前の日本では企業同士が株を持ち合うことによって、株価の下落を防いで経済的な安定を図るようにしていた、


  しかしそれが90年台のバブル崩壊によって、連鎖倒産の原因になって、その結果株の持ち合いの解消が行われた、


  それと似たような所がEUにはあり、一時の景気が良い時はこのシステムは機能していたが、

  ギリシャやイタリア危機で債務問題が起こると、EUシステムのメリットよりもデメリットが目立つようになった、


  そういう不満が出ているようで、そのようなことに対して距離を撮りたいと、イギリスが考えたのだろう、


  ただ、イギリスの離脱に関しては、それほどデメリットはないのではないかという気がする、

  イギリスはどちらかというと、独立して活動しているところだから、EUに加わるのには向いていないところがあると思う、

  
  組織に向いていない国というか、フランスやドイツは組織的な国家という感じがするけど、イギリスは変わり者の独り者という感じがするので、EUのシステムには向いてない感じがする、


  それにEUシステムは金融的な自由度が低いので、金融を重視しているイギリスにとっても、あまりメリットのないものになっている

  それを考えると離脱をしても、大きなリスクにはならないだろう、


  そもそもEUは経済的に弱い国に恩恵があるものであり、ある程度経済力がある国には、それほど重要にはなっていない、

  だからイギリスが出て行っても、イギリス自身にとっては大きなダメージにはならないだろうが、


  この問題はどちらかというと世界の金融に対して、大きな変化を起こすので、それが大きな騒動になるでしょう、


  後は、ちょっと短めに自民党の問題を書くと、自民党は完全に気が狂った組織になってしまい、憲法を無視して政治活動をする、基地外政党になってしまいました、

  さすがに憲法を無視する政党は、頭がオカシイというしかないので、自民党は基地外政党というのは、正しい見方でしょう、


  ではなんでこうなったかというと、それは日本会議と呼ばれる組織や、それに近い右翼団体が関係しています、

  
  日本の右翼はあまり表面にはでないのだけど、非常に偏った思想を持っています、

  彼らの考えは人権があるのは間違いであり、国民に権利がある社会を否定しています、


  いや、あんたらもただの国民じゃないのか?、と突っ込みたくなるのですけど、どうやら右翼の頭のなかでは、自分は特別になっているらしく、このような気が狂った考えを持つのが一般的です、


  なぜ自民党が狂ったのか、それはこのような潜在的な基地外右翼と、表面的な穏健保守とが、ひっくり返ったことが原因としてあります、


  日本人は認識をしていなかったのだが、日本の右翼の裏には基地外勢力がいて、人権を無視し独裁を目指す考えが強くあり、それが殆ど表面に出ていなかった、

  その影響で日本人にとって右翼というと、穏健的な保守のイメージがあり、そういう勢力の裏に危険なカルト右翼がいることについて、把握ができていなかった、


  今でもネットで自民党を礼賛している奴は、自民党は穏健保守であるといっているけど、

  憲法を無視し人権を完全否定する、今の自民党が穏健保守なわけがない、


  そう連中が思うのはなぜかといえば、それは日本の保守の裏に気が狂った右翼がいることについて、国民の共通認識ができていなかったからです、


  左翼だと革マル派などの過激派がいるが、右翼にも実はそういう勢力は存在する、

  そういう勢力は非常に宗教色が強く、カルト右翼宗教のような所があり、日本会議も右翼カルト宗教の一つである、


  つまり、日本人のイメージする右翼の穏健さの裏には、カルト右翼宗教のような危険な存在がいることを、この国の人は知らなかった、

  知らなかったので右翼というと、穏健的なものだと考えてしまい、それが狂った判断につながった、


  例えるならばリベラルだと思っていたら、いつの間にか革マル派に入っていて、ロケット弾を撃っていたようなもので、

  今の自民党を支持している人は、自分が狂ってしまったことについて、理解できる知識を持っていなかった、


  そのような右翼の裏にあるカルト宗教をよく考えておけばよかったのだが、それを知らなかったが故に、日本は崩壊の危機にあるわけです、


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