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どうすれば参議院選挙に勝てるか?、アベ経済政策で終りを迎える戦後世代、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  日本がなにかおかしいと思っている人は多く、最近はそういう人が非常に増えてきています、

  私なんてのはコイズミ改革で、これはダメだろうと思って動いたけど、普通の人も今の日本はおかしいと思っている人は多い、


  特にアベのような頭のおかしい人間を見ていれば、日本の異常性も気づくはずで、そんな人自体は増えているのだけど、

  そういう人の声が社会に表現されていないため、日本の異常性については、一般的な議論にはまだなっていないようです、


  そんな堅苦しい話からなぜか始まりましたが、なにか話題でもあるかな、

  今回の選挙で重要になるのは、投票率を上げる事になります、


  以前から書いていますけど、多分投票率が60%を超えると、自民党は色々なところで負け始めます、

  自民党は基本的に組織票しかないところなので、その20%くらいの組織票が効果を持たないと、選挙に勝つことはできません、


  20%ですから投票率が50%程度だと危ないのですが、60%くらいまで上がってくれば、自民党は多くの選挙区で不利になります、

  60%の投票率は高いように感じますが、基本的に40%くらいは常に投票をするので、後20%程度上乗せできれば対応は可能です、


  日頃投票に行かない人の、3分の1程度を動かせればいいのですが、3分の1というと多少難しいのかもしれませんけど、そういう人が動けば自民党を負かすことができます、

  
  今回は一人区で候補者が統一されていますから、以前に比べてどこに投票をすればいいのかが分かりやすいです、
  
  人気取りで出ている泡沫候補車に入れなければ、殆どは反自民党候補に入れることが可能になるでしょう、


  北海道の補選でも投票率が60%を超えていれば、野党候補が勝っていた可能性もあるので、

  だいたい投票率が60%を超えるようにすればよく、そうすれば自民党の候補者を落とすことができます、


  今回の選挙は非常に単純になっていて、投票率が60%を超える程度になれば、自民党は高い確率で負けるでしょう、

  逆に50%を割るような形になった場合は、憲法改正から戦前への軍事回帰が起こり、国民の自由は失われるわけです、


  つまり投票に行って自民党と公明党以外に入れればよく、そうすれば日本の軍事化を止めることができ、

  いろいろな税負担を減らすことも可能になります、それを日本人がするかどうかということになるでしょう、


  次に、ではネタがなさそうなので、アベ政権の経済政策について書いてみると、

  マスコミは政府の犬なので、アベノミクスによって景気が良くなった、という情報しか基本的には書きません、


  隅っこの方に実はこうでした、みたいなことは書くことはあるのですけど、アベの経済政策が失敗していることについては、基本的にはメディアは報道しません、

  そのためどうなっているのか分かっていない方も多いですが、こいつのやったことは詐欺師のコイズミと基本的には同じです、
    

  詐欺師のコイズミは貧富の格差を拡大することによって、企業業績を回復させて、大量の貧困層を生む政策をしました、

  そして貧困層を負け組とレッテル貼りをし、企業業績の回復を勝ち組といって、プロパガンダをしていたのですが、


  実は政治的にそうなるように細工をしており、勝ち組負け組というのは政府に仕込まれたインチキで、国内を分裂させて対立を起こし統治をする、分割して統治せよという方法を行っていたにすぎません、


  最も詐欺師の小泉の頃は、バブル崩壊の後だったため、企業業績の回復に対して、ある一定の必要性はありました、

  そのような必要性を詐欺の道具として使い、多くの人をこいつは騙していたわけです、


  アベの場合は、こいつは消費税アップの流れを利用しており、それに詐欺師の小泉がよくやっていた、貧困ビジネスを加えています、


  アベのやっていたのは、消費税をアップするためには経済的な条件が必要で、そのためには公共事業や金融の緩和をして、経済指標を上げる必要があります、

  そういう状況を利用して、見かけ上経済が好転するような形にして、その後消費税を上げました、


  ただしこのような方法論は、消費税を上げるための見せ金にすぎず、本質的な意味は一切ありませんでした、

  ですから多くの人が経済的な恩恵を感じず、景気が良いというのはどこだ?、という疑問が社会で溢れました、


  これが初期段階で利用した方法ですが、基本的にこいつは詐欺師のコイズミと同じスタンスなので、新自由主義的な政策しかしません、

  そこでやったのが極端な金融緩和による、通貨価値の下落政策です、


  アベのやつは極端な金融緩和をして、日本の通貨の価値を三分の二程度に下げました、

  だいたい30%程度円の価値を下げて、その分株価の上昇が大きく起こりました、


  しかしこのような方法は金融資産には効果があったのですが、現金に関しては完全にマイナスでしかなく、

  アベ政権になってから、給料は実質30%オフになっており、銀行に預けている現金も同じように、30%程度消滅しています、


  その結果年金と銀行の預金で暮らしていた、高齢者の層の生活が破綻し始めて、高齢者の多くが働くようになりました、


  アベのやつは、仕事を探す人が増えたといっていますが、その殆どは高齢者であり、通貨価値の下落という、現金の価値を大幅に下げる政策によって、高齢者の資産が一気に減ってしまい、

  その結果生活ができなくなって働き始めたというのが、こいつのいう好景気の事実です、


  奴隷が頑張ったので好景気、というのアベのやっていることだけど、

  高齢者の人も自分が奴隷扱いされているのだから、いい加減自民党に入れるのはやめた方がいいだが、歳なので考えを変えるのは難しいのかもしれませんが、


  ともかく、このようなことをしてアベは詐欺経済政策をしており、結果が残るようなことは一つもしていません、

  国民を貧しくして企業業績を改善し、そのキックバックで自民党議員が豊かに暮らすというのが、基本的な自民党の経済政策であり、アベもそういうことしかしていません、


  こういう経済的な問題を国民が理解できるか、特に一番被害を受けているのに、一番自民党を支持している高齢者の層が、自分らが叩かれていると気づけるかどうか、


  このまま行くとアベ自民は、高齢者の社会保障を大幅に切ってくるため、高齢者の生活はかなり大規模に破綻していきます、

  自殺者も大量に生まれることになるし、心中で亡くなる家族の人も増えるでしょう、


  それでも自民党を支持するのが戦後世代なのだろうけど、自民党の経済政策というのはインチキなので、それに気づけなければ戦後世代の一生は、そう遠くなく終りを迎えるでしょう、


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