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日本の選挙はどうなりやすいか、社会保障の経済効果、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  そういえば水が足りなくなっていると聞きますね、最近は天気が良くやたらと暑いので、その影響でそうなっているのでしょう、

  ただ日本も人口が減ってきていますから、それほど大きな問題にはならないんじゃないか、と勝手に思っていますけど、


  それはともかく書いてみると、舛添問題を書きたいのだが、今のタイミングだとどうなっているかわからないので、別のことを書いてみると、

  では選挙がどうなるかということを、私なりに説明してみると、


  私は大雑把な性格なもので、これで正しいのかはわからないのですが、今の日本の選挙はだいたいこうなっています、

  まず場所にもよりますが、与党は20%程度の固定票があり、野党には15%程度の固定票があります、

  そしてそれ以外は浮動票になるので、その浮動票がどうなるかが重要になります、


  最近の選挙の例だと、北海道の補選では野党に70%の浮動票が流れ、与党に30%の浮動票が流れました、

  これが一般的な浮動票の傾向だとすると、野党対与党で、7対3の割合で浮動票が別れることになります、


  そして投票率が50%になると、浮動票が7対3にわかれた場合、固定票以外の15%の票が、野党に10.5%流れて与党に4.5%流れます、

  それを計算すると、与党の得票は24.5%になり、野党の得票は25.5%くらいになります、


  これは私の大雑把な経験則に基づいたものなので、正確な数値ではない可能性がありますが、だいたい日本の選挙はこんな感じではないかと思います、


  今までの選挙でも与党が野党よりも得票したことはなく、郵政解散でも与党のほうが得票は少なかったです、

  それを考えると、基本的には野党のほうが得票が増えやすく、与党は投票率が上がるとかなり危険になるでしょう、


  今50%で計算をしましたが、これが45%の投票率になると、与党の得票は23%になり、野党の得票は22%になるので、この場合は野党の得票が下回ります、

  つまりだいたい50%を超えたあたりから、野党は勝負ができるようになってきて、いろいろな事情が絡まなければ、勝てる可能性が出てきます、


  とはいえ、50%の投票率だとかなり厳しいので、60%を超えるような投票になれば変わってくるでしょう、

  60%の場合は、与党の得票が27.5%になり、野党の得票が32.5%になるので、こうなればかなり有利になるでしょう、
  
  
  もちろんこんな単純な投票になるわけがないのですが、大雑把にいえばこのような形になるので、無党派に投票に来てもらって、浮動票を増やすことが今回の選挙では重要になります、


  こういう状況があるので、自民党や政府の犬のマスコミは、いろいろな手を使って国民が投票に行かないように、圧力をかけてくるでしょう、

  それに対しては知り合いに投票を頼むなどが重要で、そういう対応をしておけば対処はできます、


  最近は選挙のパンフレットを、ネットから手に入れられることもあり、知り合いなどに見せやすい資料が増えてきています、

  民進党のネットの動画もできが良いので、そういうものを見せて興味を持たせられれば、案外投票に来てくれると思います、


  自民党の得票はマキシマムでも、多分30%を超えることはないと思うので、野党の統一候補がある状態ならば、投票率を60%以上にすれば、与党はかなり不利になるでしょう、

  今回の選挙は非常にわかりやすくて、自民党が嫌いなら投票をする、投票をすれば自民党は組織票しかないので負ける、


  投票率を上げることが、自民党への否定につながりますから、わかりやすくはなっていますけど、どうなるんでしょうかね、


  次に、そういえば民進党の枝野が、社会保障は経済政策だといっていたが、そういう意見をいう人も出てきているようだ、

  私も以前からいっているが、今の日本は社会主義的な方法を行わないと、経済をよくすることはできない、


  これは別に思想的なものではなく、現実的に考えてそれしか手がない、ということなのだけど、


  今の日本経済は個人消費で維持されており、経済の大半は個人消費になっている、

  そしてその個人消費というのは経済活動に見えるが、実際は人々の日常生活であるから、非常に社会的な意味を持っている、


  つまり、日本人の日常生活の質が、経済にダイレクトに反映される環境にあるので、国民の生活が悪化してしまえば、日本の経済もその分ダメになる、

  そのような国民の生活の問題は資本主義では対応ができないため、そうなってきた時は社会主義的な方法論が重要になる、


  社会主義的な方法論というのは、国民の生活を改善して経済を回すというもので、共産主義のような極端なものもあるが、殆どは生活改善を目指すような、普遍的な経済政策になる、

  例えば学校で学ぶための費用を軽減するとか、病気になった時の治療費を国が負担するとか、そのようなことが社会主義的な経済政策になる、


  今まではそのようなことを企業がやっていたのだけど、それをやらなくなったため今は政府がやる義務を負っている、

  それが本来の意味なのだが、実際に日本で起ったのはコイズミ改革から続く、新自由主義という極端な資本主義経済である、


  新自由主義では社会主義的な政策を否定し、国民の権利や保障を徹底的に破壊した、

  その代わりにその権利を破壊した恩恵を企業に与え、国民が貧しくなるのに企業だけが利益を得る形を目指した、


  そういうことを何十年もやっていたので、日本社会はすでに崩壊を初めており、その煽りで経済も根本の部分が壊れつつある、

  例えば今の若い人は車を買わないし、テレビなども見ないことが多く、結婚をする人は珍しいくらいである、


  それはアベやコイズミによる新自由主義が原因で、資本主義政策をやり過ぎたことによって、社会が破壊されたことがこのような問題を生んだ、


  社会主義的な方法論というのは、アベ自民などからすると貧困民への施しであり、そんなものにカネを使うのは間違いだということになる、

  このような意見に賛同をする人は残念ながら日本には多く、特に年配の人はこういう考えを持ちやすい、


  それは戦後の企業社会の悪影響で、働かない人は生きる権利がないという、戦後の思想が時代に合わず、このような社会問題を引き起こしたといえるが、

  
  ともかく、民進党の枝野のいう社会保障は経済政策、といのが実は今の時代においては正しい、

  国民が経済の主体になっている今の時代では、国民の生活が壊れることこそが、経済的な大きな損失になる、


  以前は企業がそのような保証をしていたが、今はそれをしていないのだから政府がする義務がある、

  しかしある以上の年の人は、企業を中心にした世界観を持っているので、今までは社会保障は贅沢であり、施してあるという自民との意見を支持していた、


  それが最近はそういう世代も、リタイアをして社会保障の必要性を感じたのか、多少は考えが変わってきているのかもしれないが、


  今の世の中を立て直すならば、思想には関係なく社会主義的な方法を行い、国民の生活が壊れないように対応する必要がある、

  社会的な保障は国民の生活を守る効果があり、国民の生活を守ることができれば、日本の経済が悪化することを防ぐことができる、


  今の日本は成長をする青年ではなく、老化を気にする中年か初老に近いところにいる、
    
  であるから、その悪化を防ぐ社会保障は経済や社会にとって重要であり、このポイントを考えられない政党に政権を取らせていれば、日本の破局はどんどん近づいてくるでしょう、

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