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野党の比例統一問題、次の選挙のテーマとは、舛添問題の本質について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、そういえば野党の比例の統一化という話があるね、

  野党の比例の統一化は小沢氏が主に言っていることで、以前は選挙区でも統一をすべきではないかという意見をいっていた覚えがある、


  たしかにこのような形にすれば国民は判断をしやすくなるが、正直なところもう難しいような気がする、

  この方法を行うためには候補者の調整が必要だし、この制度だと特定の党と関係のない候補者が当選してしまう、


  例えば民進党に投票した票で、共産党の候補者が当選したり、逆のような形も起こるようになる、

  そういう問題があるので事前に調整をしておく必要があるのだが、その時間はなかったようだ、


  この制度については衆議院の解散の可能性がなければ、ある程度議論をすることはできただろう、

  しかし衆議院の解散の可能性がある状態では、そちらに力を入れたほうが良いため、この比例の統一化は対応する時間がなかった、


  大体からして、参議院の選挙区の候補者選びに関しても、ぎりぎりて決まった所が多く、野党の共闘に関しては、ほとんど対応する時間はなかった、


  それを考えると残念だが、この比例の統一化をするのは不可能で、特に比例を重視している共産党が、嫌がるだろうから難しいと思う、

  それに小沢氏の考えだと、なぜか共産党は比例の統一から外しているし、色々な問題が起こりやすい、


  まあ次回機会があれば対応してもいいけど、今回はこのような方法は難しいと思います、


  次に、今回の選挙でテーマになるものについて書いてみると、うーむ、何だか面倒くさそうな内容になりそうだが、

  今回の選挙で重要になるのは、日本の破滅に協力をするかどうかということです、


  アベ自民のやっていることは日本の破滅であり、それ以外の意味がないんですね、

  極端な意見でいえば、自民党は自分の支配体制のための憲法に変えようとしており、それによって北朝鮮のような国になる、という見方があります、


  この話は実は事実なんですが、そういわれても実感がわかないと思うので、一般的ないいかたでいうと、アベ自民が続いた時は経済的な破綻が起こる可能性が高いです、


  まずデータ的に見るとアベ政権は最悪に近い経済を作ってしまい、殆どのデータが最悪の方に向かっています、

  特に個人消費や所得はここ数十年で最悪になっており、このまま行くと悲惨な未来が待っているでしょう、


  自民党はパフォーマンスは上手いのだけど、それ以外の能力はまったくないので、まともな経済政策をすることができません、

  そのため連中のやる経済政策は最悪の形になっており、それを変える方法が存在していないのです、


  以前は経済の自民党みたいなことをいわれていたし、少し前も野党は自民党の経済政策の評価に負けたのだ、という意見は多かったのだけど、

  実際には自民党は、景気が良くなったとアピールをしていただけで、実は最悪な結果しか残していません、


  ですからこのまま自民党体制が続けば、国民の所得は最悪のレベルまで悪化し、生活がだんだん難しくなってくる恐れがあります、

  しかもそれに対する保障や保護をする可能性もないので、このまま行くと日本経済は最悪の状態まで悪化するでしょう、


  たぶん今まであったことのないレベルまで悪化して、生活ができない貧困層や、スラムが生まれるくらいひどい状態になると思う、


  今までの日本の歴史からすると、そんなことがあるのかと思うでしょうが、自民党の経済政策は全てにおいて間違っているし、

  その影響は国民の所得にダイレクトに来ているので、国民の所得は年々減っていくでしょう、


  こういう環境が無限に続いていくわけですから、日本が破滅的状況に行くのは、自民党が与党にいる限り避けることはできないです、


  今の自民党はまともな経済政策を考える能力がなく、対応する気もまったくありません、

  問題があったら隠蔽をすればいいと考えており、それが問題になると考えている政治家はいません、


  そういう組織が中心にいる状態で、日本でどのような社会がこれから広がっていくのか、それは破滅的状況というしかないでしょう、


  自民党は国民の所得を減らして、社会保障を削っていくだけの組織なので、そういう所が大きな影響を持って、ずっと政権にいたとして、

  国民が生活ができるのか?、今回の選挙で問われるのは、日本人の生活を破壊するしかしない、自民党に対してどう対応をするかであり、


  これは良し悪しではなくて、どう対応するかという選択肢しかない所にいます、

  そこでどう考えるかが今回の選挙で、自分の生活を破壊している自民党に気づくかどうか、それが重要になるでしょう、


  後は、舛添の話があるようだな、今気づいたのだけど、これ書くスペースが足りないような、、

  まあひとまず書いてみると、舛添が色々なことをいわれていて、金銭的なことをで批判を浴びている、

 
  どう考えても甘利のほうが重犯罪のはずだが、マスコミは甘利のことは一切報道せず、隠蔽工作に協力をしていた、

  この時点でマスコミには発言権はないのだけど、性懲りもなくのこのクズどもは、他者の批判をして政府から金をもらおうとしているらしい、


  舛添の件は大雑把に見たが、いわゆる事業資金と生活資金の問題だろう、

  自営業をしていると、自分の生活のお金と事業資金が混ざることになる、


  そうなるといろいろな問題が起こるといわれるが、政治家もそういう所があり、国からもらった税金と自分の生活資金が混ざり、それが問題になることはある、

  たしかにそれは問題ではあるのだが、どうしても起こるものでもあるから、これだけで罪を問うのはかなり問題がある、
  

  なぜならこういう問題は非常に起こりやすく、その結果この問題が悪だということになれば、マスコミが気に要らない政治家をいつでも潰せるようになるからだ、

  悪は悪であるというは別にいいのだが、結局何が悪であるのかはっきりせず、簡単に起こりやすい問題で、それを大きな巨悪のようにいうのは筋違いの面がある、

  
  ではどういう基準がよいといえるかというと、私の考えであるが、何らかの政治的な行為とセットになった形で、税金を使っていた場合は厳しく処罰をすべきであろう、


  例えば前の石原の時に、こいつは東京都の銀行を作って、数千億の赤字を発生させていた、


  そしてそういうところこいつは利害関係があり、自分と関係の深い所に融資をさせていたらしい、

  このような問題に関しては、公的な資金を私的に使っており、しかも被害も多いのだから政治と金の問題だといえる、


  つまり政治と金の問題だといえる基準になるのは、それが何らかの公的な行為とセットになっている場合で、それが非常に大きい時は問題になるといえる、

  逆にそのようなつながりがなく、自営業でよくある事業資金の区分けの問題のような、形であれば今後の注意で済ませるのも一つの方法だ、


  ここで重要になるのは、公的な行為とセットになっているかどうかで、私の知る限りでは舛添にはそういうものはない、

  まったくないわけではないのだが、例えば公共事業に関連して金をもらったとか、そういうことは別にしていない、


  もともとの政治と金の問題は、以前自民党が公共事業を行い、その見返りにお金を請求していたことが原因で生まれた、

  それがいつの間にか細かい、政治資金のやり取りまで問題視するようになり、その結果意味不明なものになった、


  政治家は税金をもらって活動をしているため、その資金が生活資金と混ざってしまうことはよくある、

  それは当然問題であるが、それはある程度の確率で起こるものであるから、それを不正だという場合は、どんな政治家に対しても批判をすることが可能になる、


  となると、その批判をする条件なり基準が必要になって、単純に悪だから悪だという論拠では、政治的な意味を持つことがなくなる、

  なぜなら誰にでも起こりうる問題で、誰かをマスコミが特定して批判をし、政治的に抹殺ができるならば、民主主義システムは崩壊をするからだ、


  それではマスコミ主義でしかない、


  というわけで、舛添の問題はたしかにあるけれど、この問題は政治と金の線引きの問題になるだろう、

  つまり政治と金の問題は、基本的に起こりうる問題であるが、それが社会的な害になるラインをどこに引くのか?、

 
  そのラインを低いところに置けば、多くの問題指摘することができるように思えるが、実際にはそれを指摘できるマスコミが、特定のターゲットとを叩くことによって、民主主義的な行為を操作できるようにする、という意味しか生まれない、


  これではマスコミによる民主主義の支配になってしまうのだから、間違いだと考えるのが正しい、

  となるので、私の考えだが政治と金の問題は、公的か社会的な影響が強い場合に限り、それ以外は反省を促す程度で済ませるのが正しいと思う、

  
  特にマスコミが大きく騒いで問題視するだけならば、それは否定をするほうが正しいだろう、

  それを否定しないと民主主義システムを、マスコミが破壊してしまうことになり、国民にとって大きな被害が発生するからだ、


  このような論点が必要だと思うのだけど、日本人は感情論しか理解ができないので、意味不明な結論になるのかもしれません、


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