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内へ向かう武と、外へ向かう武の違いについて、

    どうもこんにちは


  最近は北朝鮮の事をあれこれ騒いでいるようで私も気にはなっているのですが、例えば核実験とかですか、核ミサイル用の実験をしたとか、ただその割には規模が小さいので、失敗したかもしくはそういう実験に見えるような事をしたともいわれているようですが。 まあそれで、私がそのあたりの事を見ていて一つ気になったのが、北朝鮮と日本アメリカとの間には、奇妙な連動性があるなということで、北朝鮮に不利になって、アメリカ日本に有利になる事をどうしてしたのかなと疑問を持っていたのですが。


  それで思いついたのが、アメリカと北朝鮮はグルじゃないかなと思いました、なぜかというとアメリカの狙いは北東アジアの混乱であり、そのために北朝鮮を使おうとしているわけで、別に北朝鮮自体には興味はないわけです、だからもしかすると北朝鮮の一部か全体的なものが、アメリカとも取引をしていて、日本と中国の対立を作り出すために協力しているかもしれない、アメリカにとっては日本と中国の共倒れさえあればあとはどうでもいいので、協力さえしてくれれば北朝鮮にお目こぼしをする可能性もあるでしょう、もしかするとアメリカのもう一つの戦略がそれなのかもしれない、パキスタンに圧力をかけて協力を迫ったように、北朝鮮に圧力をかけて日本と中国の対立を迫っているとしたら?、ありうる気がしますね、なんとなく。



  さて、それはいいとして今日は、内に向かう武と、外に向かう武の違いについて、ということでも、内に向かう武、外に向かう武というのは、軍事というものが国内に向かう時と外に向かうときという意味で、その違いによって意味が大きく変わってしまう、全体的に内に向かう武というものは建設的な意味も持つが、外に向かう武というものは、破壊的な意味しか持っていない、その違いというものはなんだろうと考えてみたので書いてみようかと。


  武というものの向かう道によってその意味が変わる、、まあようは軍事力が向かう方向性によってその意味が大きく変わるという事、それを内へ向かう武と外へ向かう分の違いと呼んでみたのですが、ひとまず内に向かう武ということでも考えてみると、

  内に向かう武とは、国家の平定安定のための武という意味が強いと思います、例えば徳川家康も理念を訴えかけて日本と統一したのではなく、武力による統治体制を作ることによって、国家の平定安定を目指したわけですね。 明治維新も一緒でこれも武力による平定安定を目指したものなわけです。 内に向かう武というものはそれは、国家の安定化のための武力であり、多くの人々が軍事力を肯定的に見るときの視点は、実はこの内に向かう武の事を指しているのです。


  それに対し外へ向かう武というものは、外へ向かうというのは他国への侵略の意味のある武、ようは他国への軍事侵攻という意味で、これは安定的なものではなく、破壊と不安定化を目指すもので、上でいう内に向かう武の逆で、状況を不安定化するためにあるものだと思います。


  それで内に向かう武と外に向かう部の違い、これが微妙なんですね、例えば他国に侵略して防衛をするとかいう場合はどうなるかとというと、どっちでもありますからね、それはそこに住んでいる人々から見ると外へ向かう武であり、自国の不安定化なのですが、そこへ軍を送っているほうから見ると内に向かう武であり、建設的に見える。 例えでいうと昔の日本の朝鮮半島の支配がありますね、あれなんか日本から見れば内に向かう武、日本の安定化のためだと見えなくはない、しかし現地の人から見れば外に向かう武、つまり破壊的な意味としてしか感じられないわけで、最近よく日本はいい事をしたとかいう人がいますが、現地の人から見ればそうは思ってないでしょう、日本人は夜盗か盗賊ぐらいにしか見えなかったはず。


  それでなんでこんな事を書いたかというと、今の時代はあちこちで軍事的動きが活発化している、その場合常に起こるのがこの内に向かう武と外に向かう武の問題、この二つの違いわかりづらいんですよね、まったく、それでその錯覚を使って権力者は権力を増そうとするわけですよ、例えば内に向かう武のような事を言って、こう、安定化のための武力行使だどかいって、しかし武というものが外へ向かう以上はほとんど間違いなく外へ向かう武になって、それはそこに住んでいる人々の不安定要因になるわけです、それで送り出しているほうから見れば、どうやっても安定化しないのでどんどんやってしまって、そのたびに現地の人から見ればどんどん不安定化するわけです、そしてその二つの視点は一致することはほとんどなく、誰もが理由もわからず争うという混沌へと進むわけです。


  だから軍事というものを見た場合、それが内に向かうものなのか、外に向かうものなのか、また、例え内に向かうものであったとしてもそれが、海外で行うことならばそれは外へ向かう武という側面を必ず持っていると考えるべきで、防衛のために海外へと軍事力を使うのならば、それを単純に肯定してはならない、また国内であっても、過剰な軍事力は影響度において、外へ向かう武の面を持つので、その場合の他国の不安定化の問題を考えねばならない。


  
  全体的に、兵は凶器なりというのはこのあたりの問題をいっているのだと思います、中国の兵法書でも戦争をいさめているのは、この外へ向かう武の問題を考えているからでしょう、まあ、今の中国はちょっと違うような気がしますが、まあとにかく、軍事というものは一つには安定的な非常にいい面もあるが、半面簡単に破滅的破壊の道具にもなる、兵は凶器なりなんですね、だからそのあたりの内に向かう武と、外に向かう武のさじ加減が読めるならば、私は軍事というものも否定はしませんが、、まあ今の状況では、こんな事を考えたこともない様な馬鹿な政治家ばかりなので、もしやりたいのならば、そういう馬鹿な政治家を全員檻に閉じ込めてからするのをお勧めします、今の状況での軍事化は、子供のおもちゃに爆弾を与えるようなもので、どうなるかだいたい分かりますので。





    それでは今は週二回ですので、次回は木曜になります、では次回まで。




   
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