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自民党に不利な衆参同日選挙、日本における経済の価値、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治関係の話を書いてみると、そういえば衆参同日選挙という話があるね、またアベのバカの話か、

  まあ馬鹿の考えていることはよくわからないから、そのような可能性もあるのかもしれない、


  衆参同日選挙については、今までも色々書いてきたけれど、正直なところこのような選挙をするメリットは与党にはない、

  参議院選挙については、以前民主党が大きく勝った時期のものであるから、この選挙は自民党が勝てる可能性が高い、


  しかし衆議院選挙については、今の自民党はマキシマムの状態であるから、今の状態で解散総選挙をしても、自民党の議席は必ず減るようになっている、

  特に三分の二を割るとかなりまずくなり、自民党の基盤が大きく揺らぐことになる、


  そう考えるならば、自民党は解散総選挙をするべきではないのだが、なぜかアベは解散総選挙をするといっている、

  それはこいつが馬鹿だらだろうけど、多分簡単な計算もできないのだろう、


  現状だと衆議院の解散をした場合に、自民党の議席は20から40程度減るようになっている、

  しかしこれでも少なく見ての数値であり、野党が共闘をすればこの倍くらい減る可能性もあるようだ、


  確か今のところ衆議院で野党の共闘は進んでいないが、参議院で出来ているのだから不可能ではない、

  そう考えると衆議院の解散時に、野党が共闘をできていれば大きな変化が起こる、


  以前も書いたが衆参当日選挙になれば、投票率は非常に高いものになるだろう、

  70%以上の投票率になる可能性もあり、そうなれば無党派の取り込みがまったくできていな自民党は、完全に不利になる、


  そうなった時の参議院選挙は、もしかすると野党が勝ち越す可能性もあり、そうなれば自民党は参議院での基盤を失うことになる、

  また高い投票率と野党共闘ができれば、自民党は過半数割れは免れるかもしれないが、三分の二の議席は確実に失うだろう、


  その結果、自民党は参議院での法案の可決が難しくなり、衆議院でも同じような環境になる、


  こうなってしまえば自民党は事実上おしまいで、手足が動かせない状態になれば、アホのアベでは国会の運営をすることはできないだろう、


  そのようなことをアベがやろうとしているのだが、やっぱりこいつはアホなんだね、

  自分にとって何のメリットもない、衆参同日選挙を考えているのだから、馬鹿につける薬は無いということか、


  もっともこのような衆参当日選挙で勝つためには、衆議院の野党共闘を進めないといけない、

  ただ衆議院の場合は共産党が候補者を下ろせばいいだけなので、やろうと思えば短時間でできなくはない、


  しかし共産党としても、ただで候補者を下げるのは損だから、何らかの見返りは欲しいと思うだろう、

  その辺りの調整は早めにやったほうがいいが、結局衆議院も参議院も民進党の候補者以外は、ほとんどいないわけだから、

  
  小さな規模の政党に配慮をしつつ、共産党が候補者を下ろすときに、合意できるような形ができれば、衆議院の選挙体制もできるでしょう、


  そういう意味でいえば、やっとこさ衆参とも選挙体制は、作ることが可能になっているが、

  後はアベがどう動くか考えて、このバカを始末する方法を作れれば良いんですけど、先の事なので、どうなるかはわかりません、

  
  次に、いまの日本経済について書いてみると、ネットを見るといまだに資本主義的な方法論で、世の中が良くなると考えている人がおり、そういう意見はある程度の影響力を持っている、


  別に私は社会主義者というわけではないが、いまの日本の経済情勢を見る限り、経済による社会問題の解決は不可能だと思っている、

  例えば今まで経済が良くなった時に、ついでに発生するものがあった、それは国民の貧困化である、

 
  詐欺師の小泉の頃は若者の貧困化が広がり、アベの屑になってからは高齢者の貧困化が進んだ、
  
  この図式を見ても分かるように、いまの経済は搾取的な意味が強く、経済活動=搾取ということになりやすい、


  それを考えればわかるが、いまの世の中は経済で問題が解決することはなく、経済はどちらかというと、問題を生む側に変わってきている


  もちろん経済そのものは重要であるが、以前のような完全に利用価値のあるものから、半分程度は価値があるが、もう半分は毒であるような、リスクのある性質に変わってきている、

  例えるならば、いまの日本経済はフグのようなもので、単純においしく食べられるものではなく、調理方法を考えないと利用価値のないものになっている、


  そのような環境にあるため、単純に経済を認められる時代は終わっており、資本主義を万能であるかのように考える見方は、社会にとって害でしかないだろう、


  そして、もう一つのポイントとしてあるのが、税金への考え方である、

  今までは経済活動の活発化によって、税収を得るという図式が強くあったが、今の日本ではそれが難しくなっている、


  今の日本は経済的な拡大が起こらないか、起きたとしても何らかの搾取とセットで起こる場合が多い、

  そのため経済的な拡大が、貧困層の拡大とセットで起こるので、トータルで見ると経済が広がらないようになっている、


  そのような環境では経済活動による、税収の増加というスタンスは成立せず、税制上経済の価値は小さなものになる、

  実際アベのやつが税収が増えたといっているうちの、経済活動の活発化によるものは、数分の一であり、それほど大きなものではない、


  さらに、アベのやつがいう、経済活動の活発化というものも、リーマン・ショックで受けたダメージが元に戻っただけで、実は以前と日本経済の状態はまったく変わっていない、


  このような点を考えれば分かるが、そもそも日本経済は拡大をするところにはあらず、経済を重視しても、税収をよくすることができなくなっている、

  つまり経済を中心に色々な議論を考えるのは難しくなっていて、経済が物事の中心ではなくなりつつあるわけです、


  そのような環境では、税金についても経済活動の結果ではなく、税金は税金として単独で考えたほうがよく、経済の恩恵による税という感覚は捨てないといけない、

  戦後はそのような感覚があったが、今は経済を社会の中心にできる時代ではないので、税金は税金として、それを中心に考える必要がある、


  そういう視点で見た時に、税収をどうするかということは重要になるだろう、


  もちろんお金持ちや企業からの課税は必要だが、その時に経済的に悪化するからといって、税金をとらないでいてもそれほど効果がはない、ということは注意をしなければいけない、


  そもそも経済にはそれほど価値が無いのだから、税金をとって経済が悪化するから、税収が減るという図式はあまり存在しない、

  以前のような経済活動による税収の増加がない状態では、経済に配慮した税金の制度はそれほど意味はない、


  ただし、税金は税金の意味として考える必要があり、社会的な税というスタンスは必要になる、

  税金をとったとしてもそれが還元されるならば、それは税負担にはならない、


  そういうための税金という感覚が必要であり、経済活動の果実としての税制度と考えていると、本質を見失うおそれがある、
 

  そのような考えを持って、日本の税金について議論をして、国民は必要な税金を支払い、企業からも経済活動のことは、ある程度無視して金を取り、

  そのお金をどう社会に還元をするのか、そのシステムをつくり上げることによって、初めてこの国の社会が回り始めるでしょう、


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