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小林節氏の出馬、パナマ文書とタックスヘイブンの関係、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  長いことブログを書いていて思うのですが、よく私ネタが尽きないですね、

  自分でいうことではないのですけど、なぜがずっと書けているのが不思議です、


  それはともかく今日のネタとしては、小林節氏の出馬があるようだ、

  この人物は憲法問題に詳しい人で、以前は自民党の改憲に対してアドバイスをしていた、


  それが自民党が異常な組織になってしまったので、そこを見限り今は野党よりのスタンスになっている、

  
  その後野党の共闘が進んだのだが、今の野党は選挙区の調整はできているが、比例の統一をする形にはなっていない、

  これは小沢氏がよくいっているもので、統一の比例用の団体を作って、そこで当選をした人がそれぞれの党に戻るというプランなのだが、このプランに対してはまだできていない、


  そのためそういう意図があって、比例のための政治団体を作り立候補をするといっているが、どういう効果が有るのだろうか、


  現状だとなんともいえない感じはある、例えばもしこの人の活動で投票率が上がることになれば、それは他の野党にとっても効果がある、

  だから一概に悪いというわけではないが、場合によっては他の野党の票を奪うことにもなりかねない、


  ただ選挙区に出るわけではないらしいので、それほど大きな問題にはならないかもしれないが、現状だとプラスになるかマイナスになるかが、わからないところがある、


  たしかに小沢氏のいうような、比例の共同組織を作ったほうが、票をまとめることはできるのだけど、

  しかしそういう組織を作るのはかなり大変だし、特に比例を重視している共産党には、飲みづらい条件になってしまう、


  それに比例で、どの人物を選ぶかがやりづらくなるので、いい方法かどうかはわからないと思う、

  悪意があるわけではないのだろうけど、多少選挙のリスクになりそうな話ではあります、


  次に、パナマ文書というものが公開されて、その一部がオープンになっている、

  この文書は厳密なところはわからないのだけど、この地域の金融関係の会社が潰れて、その時に内部情報が外に漏れたらしい、


  それで最初は大したものじゃないと思われていたのだが、調べてみると大規模なタックスヘイブンが行われていることがわかり、

  色々なジャーナリストが協力をして、情報を解析してオープンにすることになった、


  日本のマスコミだった絶対やらないようなことをしているが、こういう形で情報をオープンにしたため、以前はヨーロッパの国の代表がやめることになった、

  イギリスでもスキャンダルになっており、色々な問題が広がってきている、


  それに対してアベのアホは、こいつは犯罪者みたいなものだから、このような問題に対して、誠意を持って対応をする気はない、

  実際自民党は一切調べることはしないといっており、調査をする考えは持っていないらしい、

  
  しかしこのパナマ文書はネット上でオープンになっているので、誰でも内容について調べることができる、

  そのため野党の政党がいろいろ調べており、日本の企業の多く関与していることが分かった、


  私も全てを知っているわけではないが、ネットの情報によると日本の大手企業は、だいたいこのタックスヘイブンを利用しており、利用をしていない企業の方が少ないようだ、


  タックスヘイブンとは詐欺師のコイズミの頃の、竹中がよくやっていたもので、

  この竹中は定期的に国を移ることにより、その国の税金を支払う義務を避けることをしていた、


  この租税回避を行うと、税金を取ることができなくなり、国家の税収が大幅に減ることになる、

  タックスヘイブンの問題は、グローバル経済の影響でやりやすくなっていて、簡単に外国に資金を流せるように変わっている、


  規制も事実上存在しておらず、海外に資金を流すことは無制限にできるようだ、


  この問題は以前から存在していて、それがグローバル化によって大きく広がってきた、

  よくグローバル企業と呼ばれるところがあるが、そういう会社の殆どは一銭も税金を支払っていない、


  日本でいえばアマゾンやグーグル、スターバックスなども税金は払っておらず、消費税みたいなものは払っているかもしれないけど、

  法人税などは支払う義務を持っていないので、あれだけの売上がありながらまったく支払っていない、  


  タックスヘイブンの利用は、このようなグローバル企業が増えてきたことへの、対応という意味もあったのかもしれないが、

  人が脱税をしているから、自分も脱税をしないと企業経営ができない、という考えでこのような考えが広がったのかもしれない、


  そういう傾向があるけれど、この問題に対しては自民党は一切の調査をせず、政府も対応はしないといっている、

  それは自民党がこの問題に深く関わっており、関係する企業への被害を考えて、身の保身として行っているのだろう、


  しかし情報自体はネットにあるので、野党が調べればすべての情報がわかりますから、自民党がいつまで無視をできるのか、そう長くはないと思います、


  それ以外だと、ではついでなので、タックスヘイブンの問題について書いてみると、

  このような問題は、経済発展の足かせになる可能性があります、


  以前の税金は領主の取り分のような意味があったけど、今の税金は社会的な要素に使われることが増えています、

  そのためこのような国家から離れた金が増えると、その分国家運営が難しくなります、


  タックスヘイブンは違法ではないといわれていますけど、こういう形で外国にお金が流れれば、その分国内で流通をするお金は減ります、

  今の日本もそうですが、使えるお金は殆どないのに、使えないお金は豊富に存在している、


  例えば日銀がばらまいているお金とか、ああいうのは天文学的にあるのに、それが一般の人々の生活には、まったく関係のないような形になっている、


  タックスヘイブンを利用すれば、企業はその収益を税金を支払わない形で利用でき、国内に還元をする必要がなくなる、

  そうなれば、国民が労働で得た利益は、タックスヘイブンの地域に流れてしまい、国内に帰らなくなる、
  

  資本とは国民の労働力で作るものだが、その資本が国内に残り続けるならば、労働をすることによって、その資本の成長を促して、経済全体を伸ばすことが可能になる、

  しかしタックスヘイブンを利用することが一般化すれば、労働による利益はすべて非課税の地域に流れ、国民に還元される可能性がなくなる、


  企業に対する課税とは、労働をした人々への還元という意味もあるので、それができない状態では、働いている人は労働の対価を得られなくなる、


  労働の対価とは給料だけではなく、国家運営の費用などを企業が出すことも含んでいるのだから、その部分が削られれば社会や国家は歪むことになる、

  それがタックスヘイブンによる弊害であり、日本が貧しくなったのはもしかすると、これが原因かも知れません、


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