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憲法世論調査の歪み、憲法9条を作ったのは誰か?、これから必要な選挙対策、

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

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    どうもこんにちは、


  長年政治の話を書いていますが、このタイプのことを書くのはかなり手間になります、

  時々適当に書けばいいじゃない、というささやきも聞こえてくるのですけど、結局そうならないのが不思議ですが、


  それはともかく何か書いてみると、今日書くべきこととしては憲法の話があるかな、

  最近は憲法改正の意見も出ており、それに対する世論調査も行われている、


  正直世論調査はマスコミのプロパガンダだと思っているので、私はあまり信じてはいません、

  ただそういう調査をするということは、憲法改正が国民の中で話題になっている、というのはあるのでしょう、


  またその調査では改正を否定する意見が強く出ており、特に9条に対する改正は否定的な意見が主流だ、

  
  日本の改憲論というは実は2つ存在しており、一つは本来自民党がいっていた改憲論で、この意見については小沢氏も深い関わりを持っている、

  もう一つはアベのようなファシストが考えたもので、かなりクレイジーな憲法改正論になっている、


  一般的なイメージだと憲法改正は、本来自民党がいっていた意見を想像することが多く、そういうものだと考える人がよくいる、

  そのため憲法改正に賛成だといっている人は、多くの場合この自民党が昔いっていた、憲法改正には賛成だといっているのが普通だ、


  つまりアベのやろうとしている、戦前の軍国主義に戻すような改憲を肯定している人はおらず、そのような問題に対しては完全に否定されているのが、現状では日本人の意見になっている、


  そして、こういう点が世論調査が役に立たない問題になっていて、一般的にマスコミが改憲の調査をするときは、憲法改正に賛成ですかと聞いてしまう、

  しかし上でも書いたように、日本の憲法改正論には昔の自民党がいっていたものと、アベが途中からいい出した、ネオナチ的な憲法改正論の2つがある、


  そして世論調査をした場合は、この2つの改正論をまとめて聞いてしまうため、結果が正しくはならないのだ、


  だから本来であれば、自民党の憲法改正論は以前とは違い、別の改正論をアベが出していることを、メディアは国民に説明をする義務がある、

  しかしメディアがそのようなことを報道したことは一度もなく、その結果多くの人にとって、日本の改憲論がどうなっているのかが把握できなくなっている、


  とはいえ、なんとなくはわかっている人もいるので、世論調査では憲法改正に賛成する人はいても、9条の改正に対しては否定的な意見が強くある、

  それは、ある意味においては以前自民党がやろうとしていた、昔の憲法改正論については賛成の意見もあるが、


  今のアベがやろうとしている、9条を廃止する極端な軍事改憲については、否定意見が強いということになるだろう、


  こういう点でも分かるのは、日本のメディアがいかに役に立っていないかということで、

  自民党の憲法改正案は、以前自民党が出していたものとはほとんど関係のないものなのだから、改憲論をするためにはまずの違いを報道するのが筋だ、


  しかし日本のマスコミは政府の犬だから、一切そのようなことについては報道をしていない、

  多少はしているけど、自民党が変節して別の組織に変わり、その影響で奇妙な憲法改正論を出していることについて、説明をしたメディアは多分ないだろう、


  このような図式があるので、今の日本では憲法改正がどんなものなのか、多くの人にとってよくわからないものになっている、

  ただなんとなくはわかっているので、否定的な意見が潜在的には強く、それをどう利用するかが野党の役割になるでしょう、


  次に、ついでなのでもう少し憲法について書いてみると、アベがよくいうことに日本の憲法はアメリカからの押し付けだというのがある、

  たしかに日本は戦争に負けて支配を受けたのだから、憲法に関してはアメリカの意向が強くある、

  
  ただし憲法9条については日本側の提案で成立しており、それをアメリカが指示をしただけなのだから、どちらかというと押し付けたのは日本側である、


  昭和初期の戦争中は、色々な弾圧を受けていたが、国内では新しい政治をどうするかという議論が行われており、新しい憲法についての話し合いも裏では行われていた、

  そのような議論の結果の一つが、今の憲法にある9条であって、このようなことを考えたのは日本人である、


  この9条の考えをマッカーサーに伝えると、マッカーサーは感激をして、これは素晴らしいものだといい、その結果9条が憲法の中に入ることになった、

  ただしその時日本側からの提案だといろいろ問題が起こるので、形の上でアメリカからの提案としただけである、


  これが憲法9条ができた本当の流れなのだが、アベのようなバカには何も理解ができないのだろう、


  日本の政治の流れには、大正時代のデモクラシー活動があり、そのデモクラシー活動と軍部のクーデータが争い、結果的に軍部が勝ったため、それが二次大戦に繋がることになった、

  しかし同時にこのようなデモクラシーの文化も残っていて、それが戦後の民主主義の基礎を作ったともいえる、


  だから日本ではすんなり民主主義が上手く行ったわけで、なにもしないで上手く行ったわけではない、


  そして、また日本は分岐点に来ており、大正の頃のように戦争の時代にはいるか、それともより高い民主主義の時代に入るか、分かれ道に来ている、

  このタイミングでアベのような頭のおかしいのが出てきて、意味不明な言論を繰り返しているが、もしそれを信じれば戦前のような戦争の道へ進むだろう、


  戦前ほど激しいものになるかは分からないが、少なくとも明るい未来は来ないでしょう、


  後は、これからの選挙について短く書いてみると、これからの選挙で重要になるのは、衆議院選挙対策を急ぐことです、

  衆議院選挙は熊本の地震があったので、すぐに行われる可能性は低いといわれています、


  しかしアベのやつは頭がオカシイので、衆参同日選挙の可能性もありますから、その時に重要になるのが衆議院の統一候補です、


  実は参議院では統一候補がかなり決まっており、一人区の殆どでは野党の共闘体制ができている、

  恐ろしいことに、殆どで候補者が決まっているので、実は参議院についてはある程度対応はできている、


  しかし衆議院は対応ができていないため、ある程度は議論が進んでいるのだけど、まだ不十分なところがある、

  特に衆議院は選挙区が多くあるので、共産党も選挙区で出たがっており、そういうところへの配慮も重要になっている、


  この議論は参議院の数倍は大変なのだけど、それを短時間でしなければいけないため、いろいろ難しいことになっているようです、

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