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桜島噴火のリスク、円高の傾向について、改憲論を軸にした選挙対策、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治話でも書いてみると、そういえば最近桜島が噴火をしているようだ、

  桜島といえば鹿児島の有名な島だけど、この島ではいつも噴火をしている、


  そのため周囲に住んでいる人は、雨がふるのではなく火山灰が降る環境に住んでおり、それに適応した、変わった生活をしている、

  何でも火山灰を利用した農業もやっているらしく、いろいろな工夫をしていると聞いたことがある、


  そして実はこの桜島は川内原発に近く、この島が大きく噴火をすると原発を飲み込むおそれがあるらしい、

  それは溶岩なのか火砕流なのか分からないが、そういうものが原発をおそってしまうようだ、


  桜島の噴火は以前から活発化していたが、熊本の地震の影響で非常に強いものになっている、

  火山と地震の関係は強くあり、大きな地震が起これば大規模噴火の可能性も出てくる、


  しかしアベのやつは原発への安全対策をする気がなく、どうやらまったく対策をする気がないようだ、


  福島の原発事故は津波による被害だったため、しばらくすれば付近に近寄ることも出来た、

  しかし桜島が大きく噴火した場合は、原発の周囲に人は近寄れないので、事実上対策はなくなる、


  そういうリスクが発生しているのに、アベのやつは原発を止めないといっているのだから、安全対策などする気はまったくないのでしょう、


  次に、今の段階でどうなっているかわからないのですが、円高の傾向が強く出ているようです、

  円高に対してはアベの周囲が、投機的な流れがあるのではといっているけど、そもそも通貨取引の多くは投機なのだから、よく分からない話になりますが、


  株式の場合は配当などがあるが、通貨の場合はあまりそういうものは強くない、

  一応金利による利益はあるが、日本はゼロ金利なのだから得られるものはないだろう、


  円高ということは円を買うひとが多いわけで、金利の付かない通貨を大量に買うということは確かに投機だけど、そもそもそういう金融資産なのだから、投機以外の目的で買う人なんていないだろう


  それに、安定した投資を行いたいときは、株式などのほうが良いわけで、通貨取引は基本的には投機になるだろうし、

  そう考えてみると、投機の流れで円高になったというのは意味不明だ、


  投機の流れでおかしくなったというのならば、株の操作を投機的な流れで行うのならば分かるが、

  そもそも通貨は投資というよりは投機の資産なのだし、円高を投機筋の問題というのは、意味が不明である、


  それはいいのだけど、今の状態では多少円高になっていて、もしかすると一ドル100円近くまで行くかもしれない、

  都合の悪いことに日本はゴールデンウィークなので、このような変化に株式相場は対応ができない、


  何日か株式相場が開かれていない間に、急激な円高が発生してしまうと、その溜まった圧力が特定の日に、集中して発生することになる、

  そうなれば大幅な株価の下落は避けられず、かなりひどいことになるだろう、


  ただ同時に、日本の株式が開かれていない間に、円高の傾向が弱くなれば、それは問題を起こさないですむメリットもある、

  それがどうなるかは私にも分からないが、何らかの相場の変動が、起きつつあるようです、


  後は、あまりネタがないので、これからの選挙戦略について書いてみると、

  これから参議院選挙があるのだけど、その時に重要になるのは、どういうスローガンにするかということです、


  いま野党共闘といっていますが、それぞれ考えが違うので、同じようなスローガンをいって、アピールをするのが難しいところがある、

  今まではそうだったのだけど、実は今いい方法が編み出されつつある、


  それが憲法9条を守るかどうか、もしくは憲法改正に賛成か反対か、という分かりやすいものだ、

  つまり憲法を変えるかどうか、ということで野党が一致していえば、同じ勢力としてのスローガンをいうことができる、


  正直今の野党は玉虫色で、それぞれがぜんぜん違う考え方を持っている、

  そのため共通項が殆どない状態ではあるが、立憲主義を守るという点と、安易な憲法改正には否定的ということでは、だいたい一致しているところがある、


  それに対してアベ自民は、立憲主義を守らない考えを持っており、憲法改正を安易に行って、9条を廃止し軍事化を進めようとしている、


  こうしてみれば分かるように、実は今の野党と与党は憲法論については、完全に対立をする関係を持っている、

  だから立憲主義を守ると、そういう意味で憲法改正に反対をするならば、野党側は一致した意見をいうことができる、


  選挙ではいろいろな意見をいうことになるが、実際に多くの人にアピールができるものは、ほんの少しのことしかない、

  そのため何らかのひとつのポイントに絞って、それをアピールしていったほうが効果はある、


  そしてそのアピールのポイントになりそうなのが、自民党のいう立憲主義を無視した憲法改正をするか、それとも憲法改正を止めるために野党を支持するか、ものが今はある、


  自民党としては憲法論はあまり出したくはないのだが、アベのやつが一日中憲法改正と喚いているので、どうしても自民党は憲法改正賛成といわなければいけない、

  立憲主義を否定した憲法改正をしたいと、自民党は選挙集も言い続けることになっており、そういう意見と野党が争うことになる、


  これを次の選挙の争点にすることができれば、国民は極端な憲法改正には否定的なので、ある程度は世論の支持を得ることは可能だろう、


  正直なところ、私は次の選挙は低投票率、組織票、一人区の、非常に地味なものになると考えていた、

  しかしアベがこうも憲法改正で騒いでくれるならば、改憲護憲論で選挙を戦うことも可能になる、


  そしてこの図式は国民にとって馴染みがあるので、投票がしやすくなるから、もしかすると投票率は上がるかもしれない、

  そうなれば自民党にとっては大きな問題になり、より大きく得票を減らすことになるだろう


  次の参議院選挙でポイントになりそうなのは、憲法9条を廃止して軍事化を進めるか、それとも憲法改正をしないようにするか、という形で与野党が争えるかどうかだ、

  そうなれば野党にも有利になりやすいので、そのような形を野党側が作れるといいでしょう、


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