01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

シリア和平の悪化、凡人になりそうなアメリカのトランプ、岡田のいう9条論、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も何か書いてみると、そうですね最近の話題としては、シリアの和平問題がどうなるかというのがあります、

  シリアでは長い間戦争が続いていますが、最近ロシアが介入して、ミリタリーバランスが取れるようになり、その結果和平ができるようになった、


  そして和平交渉が上手く行ったので、暫くの間は戦争が止むことになったが、最近は雲行きが怪しくなっている、


  例えばアメリカは最近、ロシア軍が民間人を空爆したとか、アサド体制が虐殺をしたという話を出している、

  それが事実であるかどうかは分からないが、アメリカが和平状態をあまり良く思っていないのはあるだろう、


  そもそもシリアの問題は、アサド体制が気に入らなかったアメリカの問題であり、結局アメリカの都合で起こった内乱だった、

  アメリカは反政府勢力に支援をしており、それが戦乱が長期化した原因になっている、


  アメリカがするべきは反政府勢力への支援ではなく、外交的に和解を見出すことだったはずだが、

  アメリカはアサド体制を潰すことだけを考えたため、アサド体制との和平交渉を一切やってこなかった、


  それなのに反政府勢力に大量の武器を流したので、それによってシリアの内乱は天文学的なレベルまで悪化することになった、


  そのようなことが原因で起こった問題ですから、アメリカとしてはアサド体制が残ることを嫌い、そういう可能性が出てきたので批判を始めたのだろう、

  実際和平が始まってからは、アサド体制の快進撃が進んでおり、あちこちの土地を取り返している、


  それに比べると反政府勢力はあまりぱっとせず、どちらかというと不利になりつつあった、


  シリアの和平状態は、アサド体制にとっては戦力の集中ができるので、領土の拡大をする効果があった、

  しかし反政府勢力は色々なところに分かれているせいか、あまり成果を残せていない、


  このまま和平状態が続いた場合は、アサド体制がどんどん大きくなってしまうので、それを危険視した反政府勢力や、アメリカ政府が動いたのだろう、

  それでアメリカや反政府勢力は、アサド体制がいるから和平は難しいといっており、和平をやめるような発言をしている、


  しかしここで和平状態が崩壊すれば、またイスラム国が大きくなってくるし、そうなれば次はシリアという国が持つかどうかはわからない、

  それを考えると、今の和平状態を維持するしかなく、その上でどうするか交渉する必要があるでしょう、


  次に、アメリカの大統領選は色々あったけど、結局クリントンとトランプになりそうだ、

  サンダース氏は評判は良い人間だったが、組織的な票をあまり得られておらず、それが致命的な欠点になっていた、


  トランプは色々な問題を起こしていたが、それをうまく誤魔化すことができ、結果的に選挙で有利になっている、

  ただどちらも完全に有利というわけではなく、ある程度有利という程度になりそうだ、


  この結果がどうなるかだけど、完全に有利になれないということは、トランプもクリントンも、自分の意見をそのまま出せない形にはなる、

  クリントンは別に問題はないが、トランプの場合は厄介かもしれない、


  トランプは意味不明な言動を繰り返して、パフォーマンスで有利になるやり方をしている、

  そういうことをこれからやれないとなると、案外厳しいかもしれない、


  今は大統領選ではなく、大統領候補者を選ぶ選挙だから、ここでトランプの持ち味を殺してしまったら、大統領選でも有利になれなくなる、

  平凡なことしかいわない、トランプが大統領選に出た場合、まずクリントンには勝てないだろう、


  あくまでトランプはキワモノとして評価されているのだから、それを抑えてしまえば取り柄がなくなる、


  そのような傾向が大統領選ではでているが、トランプは大統領になるタイプではなく、芸人として人気を得ているに過ぎない、

  それが大統領選という厄介な舞台に立った時に、もしかすると平凡なただの人になる可能性もある、ような気がします、

  
  後は、そういえば民進党の岡田が、今回の参議院選挙では憲法9条が、重要な話題になると発言をしていた、

  最近の岡田は案外いいポイントをついていることがあり、今回もそういう感じはする、


  岡田が考えているのは、政治というよりは調整的なものだけど、共産党との関係を考えると、憲法9を選挙の中心におけば、共産党とも話がしやすいと考えたのだろう、


  今の野党は共闘体制にはあるが、あまり強い関係が存在するわけではない、

  ある程度は不安定なところもあり、それに対して新しいことをすべきでは、という意見も出ていたが、それに対して9条を出してきたということか、


  これからの選挙では、すぐではないかもしれないが衆議院の解散の可能性もある、

  そういう時に重要になるのは、共産党とどうやって説得するかで、この9条が議論の対象になる考えは、共産党にとっても分かりやすいものだ、

  
  つまり憲法9条を変えるか変えないかという選挙にして、そういう形で野党の共闘を目指すのは、非常に効率がいい、


  リベラル勢力は9条改正に反対しており、その点では概ねどこも同じである、

  だから、このような分かりやすい争点を出すことによって、野党の結束を図るのは悪い考えではない、


  野党の共闘に関しては、もっと細かい条件のほうがいいという意見もあるが、

  このような憲法9条を変えるか変えないか、というスローガンで戦ったほうが、少なくとも野党の協力はやりやすいでしょう、


  それ以外だと、アベノミクスの失敗について書いてみると、アベのやつは経済政策をしたが、それは壊滅的に失敗をした、

  日本の大手家電メーカーは身売りをすることになり、自動車メーカーは不正をして潰れる寸前だ、


  株価は円安で上がっていただけなので、円高になれば暴落をすることになる、

  そうなれば大きな経済的な損失が発生する、

  雇用も給料も全てダメになっており、その影響で消費についてはかなり悪化している、


  正直今の日本にはいいところがなく、全てにおいてダメになっていると考えるべきで、そのような環境に今はいる、


  そしてこれを改善する方法はなく、アベのやつはアベノミクスは成功したといっており、自分の過ちを認める気がない、

  となれば今行っていることを続けることになり、世の中はより最悪にへと近づくだろう、


  結果的に見るとアベのやったことでいいものは一つもなく、株価の上昇もいずれ下落をする可能性を生んだのだから、やらないほうが良かったといえる、


  これだけ全てにおいて失敗しているのに、日本人はアベマンセーなのだから、この国の明日は暗いでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR