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ネット政治論の奇妙な性質、自民党の痛手になる京都の敗退、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  そろそろ春の季節から梅雨の季節に近づいていますが、何だから知りませんけど妙に暑ですね、

  そういえば気温が高い時は災害が起こりやすいときくのだけど、何も起こらないといいのですが、


  それはともかく書いてみると、あまり関係ない話なのだけど、政治の話を書くためには色々な情報収集が必要です、

  基本的にマスコミの情報は役に立たないので、それ以外から情報を集めないといけないのですが、


  そういうスタンスで情報を集めていて困るのが、段々人間が狂ってくることです、

  政治というのは難しいものなのか、ツイッターで面白いことを書いていた人が、いつの間にかカルト宗教の、教祖みたいになっていることが多いです、


  もしくは信者みたいになっていて、なんじゃこりゃと考えてしまうのだけど、

  しばらく考えていると、ああこういう風に考えて、頭がおかしくなったのかと納得するのですが、


  しかしそういう感じになると、いっていることが気持ち悪くなり、情報源としては利用ができなくなる、

  こういう文章を読んでいる方にはわからないと思うのですが、ずっとやっているとこの情報源の変化が面倒だなと感じます、


  で、なんでそういうことが起こるのかというと、コミュニティーが原因になりやすい、

  ネットはミニ宗教が発生しやすいところだから、客観的な言論はなかなか難しい、

  特に日本人は知識主義だから、知識があれば判断ができるという、間違った考え方を持っているので、それが弊害になっているように思う、


  知識で対応できるのは処理であって、判断ではないのだから、どちらかというと判断をするときは、どう知識を捨てるかが重要になる、

  特定の考えにこだわれば判断は間違うのだから、本来は知識で判断してはいけない、


  そういう初歩的なことを日本人は分かっていないから、頭のなかにある知識から考えれば、物事が理解できると考えてしまう、

  それが今のような複雑な社会では狂気をうみ、その狂気はカルト宗教のような形を発生させやすい、

  
  ネットの政治の言論は本来であれば、もっとオープンで大きなものになるはずだが、実際に起こるのは派閥争いと、誹謗中傷の繰り返しが強い、

  こういうことを情報収集していると見ることになるので、何だかなと思うのですが、


  まあそれだけ複雑な社会になっていて、普通に考えたら理解のできない所日本はあるのでしょう、

  そこでどう道を見出して、それを多くの人が知ることができるのか、


  不要な知識によって狂った政治思想の中から、純粋で新しく、今の時代にあったものを取り出し、それを多くの人が感じないといけない、

  そのようなところにいるのだなと思いました、


  ま、どうてもいい話ですが、政治のことをネットで調べると、政権交代時の異常で支離滅裂な狂いを、もう一度見ているような気がして書いたのだけど、

  人間は本質だけは、見えないのだなという気がします


  次に、そういえば補選についていろいろな議論があるようだが、今回の件については野党の勝ちと見ていいだろう、

  なぜならこの2つの議席は与党のものであり、それをとったのならば野党の勝ちだからだ、


  特に京都の選挙は壊滅的で、自民党は候補者すら立てることができなかったのだから、この時点で自民党の負けは確定している、

  あまり話題にはならないのだけど、京都の選挙は結構まずくて、この選挙区は二度と自民党は取り返せないかもしれない、


  京都の選挙区ででた候補者は、知名度がある実力のある人物で、こういう人が特定の選挙区で地盤を固めると、そうそうは勝てなくなってくる、

  また今回の選挙では自民党は立候補をしなかったので、自民党の支持層の多くを民進党が奪う形になっている、


  選挙というのはそんなに難しいものではなく、多くの場合前回入れた所にもう一度入れる程度の考えで行う人が多い、

  そのため一度でも民進党に投票してしまえば、その人は自民党ではなく民進党に投票しやすくなる、


  そういう人を大量に生んでしまった上に、今回立候補した人は選挙が強いのだから、取り返すのはかなり難しいだろう、


  つまりこの京都の選挙では、ヘタをすると長期的に民進党の議席になる可能性があり、そういう意味でいえば基盤の一つを、自民党は失ったといえる選挙だった、

  最低限後者を出しておけば、そういう支持層を奪われることはなかったのだが、なぜかアベは候補者を出さなかった、


  そういう形をしたので、この次点で自民党の負けは確定しているだろう、長期的に京都の議席を奪われる形を作ってしまい、その損失が非常に大きいからだ、


  自民党としてはプロパガンダ政党なので、マスコミを買収して京都の選挙区を小さく報道し、北海道を大きく放送させれば良いと考えたのだろう、

  以前の詐欺師の小泉のころも、知事選挙の結果を多く出していて、その代わりに小さな市長選挙や県議選挙については、ほとんど報道をすることなかった、


  しかし詐欺師の小泉が潰れたのは、そういう小さな選挙の負けが続いたからで、プロパガンダ政治の限界があったといえる、


  今回もマスコミに北海道の選挙区を報道させて、京都については殆ど報道させないようにしているように見える、

  しかしどちらかというと長期的に議席を奪われるおそれがある、京都のほうが自民党にとってはダメージが強く、本質的な要素は京都の選挙にあるといえるだろう、


  そもそも北海道は条件が悪すぎるし、そこの勝ち負けを中心にいうのはフェアではない、

  それに両方共与党の議席なのだから、それが一つ減ったということが重要であり、

  そしてその減った議席が長期的に、民進党の足場になるのならば、戦略的にはこちらのほうが重要だ、


  だから私は今回のことは、自民党の敗退であり、あれだけ重点的にやっても、この程度の結果しか残せなかったという、連中の限界が見えたように思う、


  まあただし野党にも問題は存在しており、それは衆議院選挙の協力体制がまだできていないことで、その点については問題がある、

  ある意味において自民党がつけいるポイントはそこになるので、すぐではないけど自民党の解散総選挙は、ある程度あると考えておいたほうがいいでしょう、


  それに合わせた衆議院での選挙協力を早くすること、そういう形をするのが重要になりそうです、


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