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2つの補選の原因と結果、補選で分かった少数政党の終焉、選挙の責任は誰にあるのか、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  最近はなんだか暑いですね、私のいるところだけが暑のかもしれませんが、あれもう夏になったの?、みたいな感じがしています、


  それはともかく書いてみると、まずネタとしてあるのは北海道と京都の補選になるかな、
 
  結果は予想通りというか、そうなるかなという感じだったのだけど、


  しかしこの件については、色々な人が支離滅裂な意見をいっていたため、正直情報を調べるほど、よく分からない感じになりました、

  おかげで書くのが大変になっていますけど、


  今回の選挙は京都の勝ちは決まっており、それに対して北海道の補選はいい勝負だといわれていた、

  結果からいうと京都は圧勝で、北海道は僅差で負けたらしい、


  この選挙の結果はいろいろな意味があり、そして人々には色々な考えがあるため、ネットで調べていたら、支離滅裂な意見の洪水を見ることになり、正直疲れたのだけど、


  そうですね、今回のことについては判断できるところもあるし、保留をすべき点もあると思います、

  まあ一回の選挙なので、これで何かがわかるということはないでしょう、


  ではまずは京都の選挙について書いてみると、京都の選挙では自民が負けると考えて、候補者を出さず逃げていった、

  よほど負けるのが確定していたのだろうけど、どういうわけか候補者を出すことがなかった、


  そこで大阪維新の党が候補者を立てていて、この候補者に対しては党が全面的にバックアップをしていた、

  そういう形をしていて、関係者が公務をサボって全力であたっていたらしいのだが、それでもまったく勝つことができなかった、


  これによって大阪維新の党のイメージは最悪になり、このまま行くと参議院選挙では消える可能性が高い、


  北海道の選挙は京都に比べるとややこしく、非常に複雑なところがある、

  この選挙では野党と与党は殆ど変わらないといわれていて、実際それほど大きな差はなかった、


  差がでたのは自衛隊のある地域の得票で、それが一万票ほど差がついたため、その影響で選挙に勝つことができなかったようだ、

  実は自衛隊のいる地域以外では、野党候補が大きく勝っているところもあり、状況によっては野党の勝ちもあったといえる、


  今回の選挙で重要だといわれていたのは投票率で、この投票率があまり高くなかったのが、実は野党の敗因になっていた、

  野党が今回の選挙で勝つためには、投票率を60%以上にしないと無理だといわれていた、

  そして今回の選挙では57%の投票率だったため、これが原因で負けたといっていい、


  今回の結果を見ると無党派の70%を野党がとっており、投票率が上がればその分、野党の得票は急激に増える状況にあった、

  補選の差は1万票程度だから、現地の有権者が40~50万人程度なので、5%ほど投票率が高くなれば、自民党は負けていただろう、

  まあその後5%が難しいのだけど、そういう投票率の差も出ていたといえる、


  またもう一つの問題も存在しており、これは京都の選挙と似ているのだが、国民を裏切った鈴木宗男の影響である、

  この人物は以前は野党として、政府批判をしていたのだが、どうやら金か利害関係で政府に寝返っていた、


  その影響も強くあったといえ、多分だけどこの人物の勢力の影響で、1~2万票程度は与党に流れていたと思う、

  そういう細かい差がでた面も強く、与党の候補者の得票が多少増えたのは、宗男のせいだともいえる、


  ただし今回の選挙では鈴木宗男の勢力は、大きな影響力を示しておらず、影響がなかったとはいえないが、大きなものではなかった形になっている、

  そのため宗男の党はこのまま行くと消滅する可能性が高く、関係者も全滅することになるだろう、


  今回の選挙はこのように複合的な意味が強くあるので、一つの面を切り取って考えるだけで、色々な話がでてきる、

  そういう意味では意味のある選挙だったといえるけど、それをどう利用するかが重要になるでしょう、


  次に、今回の選挙で出てきた意味について考えると、私が思うのは少数政党の立ち位置の問題があるように思います、

  今回の件では大阪維新の党と、北海道の鈴木宗男の党が壊滅状態になり、再起ができるような形になっていない、


  この2つは自民党の別働隊として期待をされていたが、ほとんど得票を得ることができておらず、これでは国政選挙では戦うことはできないだろう、

  それをどうするかということなのだが、私の意見ではこの2つの党をまた野党に、引き寄せるのがよいのではと思っています、


  この2つの党は与党に寝返った問題のある勢力だが、現状で見ると生き残りができる可能性が低い、

  もし今回の補選がなければ、そのような問題は露呈することがなかったが、バレてしまったので次がほとんどなくなっている、


  そのため、この2つの党は多分次の選挙の前に、何らかのアクションを取らねばならず、それは多分だが与党へのすり寄りになるだろう、

  ただし、自民党も無限に力があるわけではないので、こういう連中の面倒を見る余裕はないかもしれない、


  またこいつらを取り入れる場合は、選挙区ではなく比例に来てもらうことになるから、そうなれば内部の対立も強くなるだろう、

  それを考えると、野党がこういう勢力にアプローチをして、野党として協力をしないか、と呼びかけていくことは価値があると思う、


  それでうまくいくかというとわからないのだが、現状だと大阪維新の党は潰れるだろうし、北海道の宗男の党は誰も当選できないだろう、

  しかも半永久的にそうなると思う、


  それを考えるならば野党の共闘の中に入るのも、連中にとっては生き残り策になるかもしれない、

  大阪の方はちょっと難しいところもあるが、北海道の宗男の場合はこの人物の、病気が原因で発作的に寝返ったらしいので、状況が変われば考えを変えるかもしれない、


  そういうアプローチができれば、ある程度は選挙に余裕が出てくることになるけど、そういうことに野党側が気付くかどうかですかね、


  後は、今回の選挙の責任について書いてみると、ネットでよくいわれていた話としてあるのが、全て民進党が悪いというものがあった、

  確かにそういうところはあるのかもしれないが、今回の選挙は野党の共闘であり、特定の政党が選挙を戦ったわけではない、


  つまり連帯責任がある話であり、別に民進党が選挙で問題を起こしたわけではない、

  そういうところはあるかもしれないが、それ以外の共産党にも責任自体は存在する、


  今までの政治論は特定の党が、自民党と戦うという形を持っていたから、その戦っている党の問題が、選挙の責任論になるのが普通だった、

  しかし、今回は野党の共闘であるのだから、民進党が問題で負けたというロジックにはならない、

  野党全体の問題と考えるのがベターだろう、


  北海道の選挙の問題としてあったのは、保守票を切り崩せないことであり、そういう勢力へのアプローチが弱かったことだ、

  そしてそういうアプローチが弱いのがリベラル勢力であり、どちらかと言うと保守政党に近い民進党は、逆にそのような方面には強いはずだった、


  それなのに得票を得られなかったことについては、民進党もそうだがリベラル勢力も考えるべきだろう、


  リベラル勢力は独善的であり、自分が正しくそれ以外が間違いであるという考えを持ちやすい、

  もしかするとそういう考えが敗因だったかもしれないのだから、安易に仮想敵を作り非難して溜飲を下げていると、いずれ大きな問題が起こるでしょう、


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