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斜面に立つ日本人、

    どうもこんにちは


  いや暑いですね、秋、秋って暑いんだねって感じです、プールで泳いでもいいくらいの温度ですね、ほんとに、しかしこの変な気温は一時的なんでしょうか、もし恒久的にそうならば、かなり危険ではありますね、原因が何なのかがわからないのが多少不気味ですが。 さて、それはいいとして今日は、斜面に立つ日本人、ということでも書いてみようかと、今日本で暮らしていて多くの方が感じておられると思うのですが、今の日本て安定感がないなという感じが強いと思うのですが、なんというか、こう止まるということができないというか、常に何らかの力がかかって流されてしまうというか、そういう不安定さというのは、ある種斜面に立っているのに近いのではないかなと思ったので書いてみようかと。


  斜面に立つ日本人というのは、なんだかこうどこに立っていても、ずるずるとどこかに引っ張られてしまう、ただまっすぐに進んでいるだけなのに、妙な負荷や、加速がかかる、安定した行動が取りづらいという感じから思い付いたのですが。 その原因は私が考えるに全体のアンバランスさが原因に見えます、日本全体がアンバランスだから、そのアンバランスさが原因でしっかり立つ事ができない、揺れている地面に立つようで安定感がない。


  その原因は、一番大きいのが時代変化が起きていること、もうひとつがその時代変化を悪用している日本政府でしょう、一つ目の時代変化については、いつも書いているように戦後という時代の終わりと、新しい時代のはじまり、全然はじまっているようには見えませんが、まあとにかく時代変化というものが全体の不安定要素の基礎にあるのは間違いがない、そしてその時代変化による不安定化が起きるのは仕方がないにしろ、それが全然安定化しないのはなぜか、それが二つ目の時代変化を悪用している日本政府、という存在があるからだと思います。


  時代変化を悪用している日本政府というものは、いつも書いていることですが、今は時代変化が起きていますから、時代の終わりと共に弱体化するものもあるわけで、その弱体化しているものを利用して、国家権力の最大化を目指しているのが、今の政府のやっていることで、彼らにとっては全体のアンバランスを安定化させるのではなく、どんどんアンバランスになったほうが都合が良いので、どんどんアンバランスになるような手をうっているわけです。 

  そもそも時代変化というものは自然に発生しているものであり、その発生したものに対し人は対処し、問題解決をはかるのですが、今の政府のやっていることは、その時代変化をさらに変化させ、それをさらに変化、変化させて、そういう変化をさせている自分の正当性を言っているわけです、しかし、変化というものは良く考えればわかるように、変化とは問題というものとほとんど同じものでもあるわけで、つまり上の言葉の変化というものを問題という言葉で置き換えてみると、 

  「その時代の問題をさらに問題化させ、それをさらに問題化、問題化させ、そういう問題化させている自分の正統性を言っているわけです、」

  ということになるわけです、今の政府は自分を正当化しようとしていますが、実態としてやっていることはこういうことです。


  
  今の政府のやっていることは実態としては、変化を加速しているのではなく、問題の増加をはかり、問題の増加による国民国家の混乱に乗じて、自らの権力の最大化を謀っているとみていい、だからわれわれ日本人の生活は安定せず、常に何らかの変な傾きの上に立たされるわけです、今の日本政府は時代変化を悪用し、火事場泥棒のように国民のものを盗み、そして火事が収まってしまっては困るので、あちこちに火をつけてまた盗めないかと機をうかがっているのです。


  全体でいえるのは、斜面に立つ日本人というのは、全体のアンバランスさが原因で、安定したところに立つことができず、常に斜面のような不安定なところに立たされているということで、その原因は、根本的には時代変化というものがあって、全体のアンバランスさがこの諸々の偏りのようなものを作っている、それは自然なものなので仕方がないのですが、問題はそれを政府が悪用しているということ、時代変化によって弱体化したものを利用しようとしたり、時代変化による混乱に乗じて自らの権力欲を満たそうとしたり、ついでにさらに混乱させればもっと儲かると考えてさらに問題を増加させたり、なんとなく日本政府は何のためにいるのかわからなくなってきましたが、とにかく、時代変化による問題と、それを悪用している政府、それによって国民の生活は不安定化し、そのアンバランスが国民を不安定な斜面に立つような感じの状況に追い込んでいるといえると思います。


  もちろん全体がアンバランス化して、斜面のようになればそれを利用してうまく行く人もいるでしょう、しかし一部の人間がうまく行ったところで全体的には意味がないので、政府は方向転換をして時代変化の問題に対処し、国民の生活の安定化を考えてほしいものですが、、、、まあ、現状を見る限りでは、国会議事堂に隕石でも落ちてきてくれない限りは、なかなか難しいような塩梅ではありますが。




    さてそれでは今週は週一回ですので、次回は来週の水曜になります、では次回まで。





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