01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

また始まった円高の波、日本のリベラル政治の現状、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は国会が開かれているはずなのですが、あまりこれといった話を聞きません、

  一応議論はされているのですが、アベのやつ腰抜けなので、安保法案の議論をしないし、

  TPPも甘利のやつがトンズラしているので、建設的な議論にはなっていないようです、


  国会で議論をしなければ有利になるという時点で、自民党は存在意義がないのだろうけど、


  それはともかく書いてみると、最近の話題としては、円高の傾向があるようだね、

  といっても私が書いているのは数日前なので、今は多少変わってきている可能性がありますが、


  今の状況だと一ドル110円を割るかというところにあって、結構危ない所にいます、

  以前も書いたのですが、この110円を割ると一気に一ドル100円程度まで行きかねないので、そうなれば株価は5000円程度下がるでしょう、


  投資をしている方にとっては、一気に5000円も下がったら、壊滅状態になりますから、非常にリスクのある状態にいるようです、


  今なぜ円高になってきているのかというと、世界経済の回復が大きくあるようです、

  最近も原油価格の上昇や、アメリカ経済の回復などをよくいわれていました、

  その影響で今度はアメリカが利上げをするのでは、という考えが強くなった影響で、円高になってきているようです、


  また、原油の生産調整の方も交渉は進んでいるのですが、互いの対立が非常に強いため、上手くまとまらないのでは、という空気ができていて、

  その影響で原油価格の下落が起きています、


  結局日本の株は原油の下落と、アメリカの金融引き締めに強い影響を受けますから、そういう流れが来ればどうしても下がります、


  そして、日本の経済指標も大幅に悪化しており、最近では日銀も経済が悪化していると、認めるようになっています、

  それを消費税のせいだといっていますが、どう考えてもアベが原因なので、アベノミクスによる不景気が、発生していると見るのが妥当でしょう、


  そういう環境にいるので、アベのやつが大きな顔をしている限りは、日本経済は悪化することが決まっており、

  後は外的要因によって株価の暴落が起こる、そのような社会が広がっていくことでしょう、

 
  次に、これといってネタがないので抽象的なことでも書いてみると、日本のリベラルの現状でも書いてみますか、

  年配の方は昔の55年体制をよく知っているので、政治というのは保守対リベラルのものだと、考えているひとが多いです、


  しかし実際は日本にはリベラル政党はなく、共産党はそれに近いですが、それほど影響力を持つわけではない、

  民進党はリベラルというよりは保守政党であり、岡田もいっていましたが、昔の自民党の田中派のような組織に、民進党をしたいと考えている、

  つまり民進党は社会党ではなく、リベラル政党を目指してはない、


  このことがちょっとわかりづらいようで、政治論でリベラルが正しいのだという人が、時々意味不明なことをいい始めるのは、こういう点についてよく考えていないからでは、という気がします、


  日本のリベラルは事実上崩壊していますが、なぜ崩壊したのかといえば、その責任は社会党にあります、

  社会党はリベラル的な理念をかなぐり捨て、権力に擦り寄り自民党と連立を組んでいた、


  その結果社会党は労働者派遣法を作ったりと、労働者のためではない政党に変貌し、それが多くの人のひんしゅくを買うことになった、

  そして批判を強く浴びた社会党は崩壊し、それによって事実上日本のリベラル政党は潰れることになった、


  この点がある程度歳をとっている人には、理解が出来ないことが多く、リベラル政党が未だにあるという、奇妙な感覚を持っている人が結構いる、

  そもそも社会党の失敗によって、日本のリベラル勢力は死に絶えることになった、


  なぜならリベラル勢力は国民を裏切り、権力に擦り寄るようなことをしたからだ、

  それによってリベラル的な勢力は崩壊をし、ほとんど体制を維持できないほど弱くなった、


  そしてその代わりに出てきたのが、いわゆるハト派的な穏健保守勢力であり、それが今の民進党の基礎になっている、

  このような図式が今の政治の形であり、前提になっているのだがあまり理解はされていない、


  今でも右翼左翼論をいう人がいるが、たしかに日本にはウヨクは存在するけど、根本的に左翼はいない政治体制にある、

  左翼勢力は社会党の失敗で崩壊しており、今となってはほとんど勢力がない、


  そして、日本の政治制度は自民党の極右政党と、民進党などの穏健保守との争いになっている、

  つまり今の政治議論は、極端な右翼勢力と、穏健な保守勢力の戦いになっており、リベラル勢力はそもそも存在していない、


  しかし国民の多くは55年体制を元に考えるので、日本の政治はリベラル対保守だと考える、

  そのため野党がリベラルでないと文句をいうのだが、それは現実が分かっていないだけだ、


  野党にリベラル的な方向性を求めるのは分かるが、そういう方向性をできなくさせたのは、リベラル勢力の社会党であり彼らの失敗によって、日本のリベラル政党は死に絶えることになった、


  だから今の政治論を考えるならば、極端な右翼思想がある自民党と、穏健保守である民進党との戦いになる、

  もちろん民進党は穏健保守だから、リベラル的な政策をすることもあるし、そのような方向性に動かすことは可能だ、


  しかし本質がリベラルではないので、民進党がリベラル政党になることはなく、昔の社会党のようになる可能性もない、

  そうなったのはリベラル政党の社会党の失敗が原因であり、それによってこうなるしかなくなったのである、


  このような環境で日本の政治は動いており、リベラル的な方向性は副産物になっているが、未だにそれを信じている人は多い、

  それが日本の政治の混乱の原因になっていて、日本人が自国の政治をコントロールできなくなった、要因になっている、


  日本の政治はリベラルはなく、あるのは極右と保守のみであり、その中でどの政治を選ぶかと考えられれば、正確な状況判断をすることができる、

  そうではなく55年体制のように、保守とリベラルの争いで政治論を考えている限りは、何一つまともな判断をすることは出来ないでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社




関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR