03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

ロシアによるシリア和平、アベによる東南アジアの火種、F35は役に立つか、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今の世の中を人々がどう考えているのか、私は興味をもつことがあります、

  明らかに日本は気が狂った社会なのに、なぜ日本人は普通に生きようとしているのか、

  普遍的な狂気という病気的な社会に、もしかするともうなってしまっているのかなと思っています、


  それはともかく書いてみると、今日はこれといってネタがないのだけど、ふーむ、ではシリア情勢でも書いてみますか、

  最近はシリアでも和平が進みつつあり、以前に比べると平和な社会に変わっている、


  それはロシアが軍事介入をしたことが大きいのだけど、ロシアが軍事介入をした時は、あれだけ欧米メディアが批判をしていたのに、和平が進んできたら何もいわなくなったのは、相変わらずだなと思いましたが、


  シリアではイスラム国の後退が進んでおり、主要な都市がどんどん落とされているようだ、

  最近も歴史的な建造物のある地域が開放され、その結果いろいろな歴史的なものが、壊されてしまったことがわかった、


  それ以外でも経済的な価値の高い都市が奪還されており、ずいぶん話が変わってきている、


  ただ色々な情報を見ると、反政府勢力の動きが鈍く、連中がイスラム国に対して、戦果を上げたという話を聞いたことがない、

  勝っていたり領土を取り返したのは、殆がシリア政府軍であり、反政府勢力の動きはかなり鈍い、


  今の和平は一時的なところもあるから、このようなシリア政府の攻勢が続いていくと、いずれ何らかの問題になるかもしれない、

  特にアメリカあたりは文句をいってきそうだが、一応テロとの戦いという形を持っているので、それほど強くは批判をできないだろう、


  シリアの和平はイスラム国という共通の敵と、ロシアというミリタリーバランスがとれる、ファクターによって進みつつある、

  そしてもしこのままシリアの和平が進めば、何の役にもたたなかった欧米諸国という結果だけが残るでしょう、


  次に、アベのバカがフィリピンの方へ自衛隊を送ったらしいが、このバカ知能のないアホだね、

  多分アメリカのご機嫌伺いなんだろうけど、頭の悪い奴はまともなことをしない、


  たしかに東南アジアには領土問題はあるが、東南アジア諸国は軍事的な対立は望んでいない、

  そういうことをアメリカが頻繁にしているので、東南アジア諸国も軍事的な対立を望んでいるように思われているが、東南アジア諸国は交渉による解決を望んでいる、


  この時点でアベのバカが自衛隊を派遣した理由が、アメリカの方を向いており、現地の国々のことを考えていないのは明らかだろう、


  国家間の抗争は軍事力で簡単に解決するわけではなく、特に領土問題は交渉による解決のほうが重要だ、

  領土問題を軍事的に対処するのは、膨大な手間がかかる割にはメリットが小さい、


  それを考えると軍事的な要素を持たせつつ、外交的な解決をしたほうが、大きな利益を得られる、

  そういう点が馬鹿のアベにはわかっておらず、マヌケな妄想で自衛隊を送ったようだが、こういう馬鹿が国を滅ぼすのでしょう、


  後は、アベのやつがアメリカの戦闘機を勝ったようだ、F35というやつかな、

  この戦闘機はステルス性能を持っており、敵に見つからないような行動ができるらしい、


  ただし非常に高価なものなので、大量に購入することは出来ず、戦力としては不十分な所がある、

  また、完成度が低いともいわれているので、今の段階で購入をして戦力になるかは不透明だ、


  この戦闘機に対して頭のおかしい連中は、これで中国への牽制ができると喜んでいるらしい、

  その分大量に税金をとられることを、考えるだけの知能がないのだろう、


  ともかく、この戦闘機はアベ自民の計画だと、中国への牽制だということになっているが、実際はそれほど効果はないらしい、

  なぜかというと同性能の戦闘機をロシアが持っており、F35に対応できる対空兵器も、ロシアが持っているからだ、


  つまりそのような兵器を中国がロシアから買えば、日本の有利性などというのはすぐになくなるわけで、まったく意味がない、


  結局のところ軍事的な優位性などというのは、そんなに意味があるわけではなく、今のような経済的なつながりの強い社会では、軍事を中心にした国家間の競争には効果がない、

  似たような兵器を何処かから買うことができる時代に、軍事的な優位性などというのは、経済的な差がよほど大きくな限りは、出てこないようになっている、


  以前は共産主義国家と、資本主義国家という形で、根本的な差が世界にはあったが、

  ロシアや中国が資本主義社会に入ってきて、アメリカなどとあまり変わらなくなった状態では、優位性を作れるほどの軍事的な差はなくなっている、


  しかしアベは馬鹿なので、この戦闘機で中国に有利に立てるとか、マヌケな妄想を持っているようだけど、そのような軍事的な優位性を持つことはなかろう、


  今は冷戦が終わり共通の土台に立つ時代であり、中国と日本はそれほど違うところにいるわけではない、

  少なくとも冷戦時に比べると、中国と日本の差はないし、中国とアメリカの差もない、


  そこで冷戦時のような軍事的な優位性にこだわるのは、愚の骨頂ではあるのだが、アベは愚の骨頂であるから、日本の軍事戦略はこんなものになるわけです、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR