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社会変化はどう起こるか?、ヘイトスピーチと軍事化による搾取政治、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、

  
  長い間このような文章を書いていますが、実は私は昔から文章に興味がありました、

  まあ人に見せるような形で書いたことはないのですけど、ネットだと簡単にできるためこういう形になっています、

  それが正しかったかどうかは、よくわからないのですけど、


  ともかく書いてみると、政治的な変化は難しいと思われており、そう考える人は多くいます、

  よくいますよね、何をしても政治は変わらないという人が、しかし実際はそうでもないことが多いです、


  そもそも政治の変化が起きないというのは、既得権にとって都合のいいプロパガンダであり、そういう情報操作が行われていると考えるのが重要です、

  そのため政治変化が起こらないと、考えこまされいる社会でどう変化を起こすか、というのが本来の政治論の初歩になるわけです、


  それはある意味プロパガンダと、プロパガンダのぶつかり合いのようなもので、既得権のいう社会は変わりませんよプロパガンダと、

  社会の変化の可能性を感じさせるプロパガンダ、その2つがぶつかって既得権を追い返せれば、社会や政治は変わります、


  ここで重要な事は、こういう事はすぐには結果が出ないんですね、

  よく政治論では単純に結果が出たり、すぐに問題が解決するという意見をいう人がいます、


  しかしそういう方法論は基本的に成立をせず、そのようなことが起こらないように既得権が動いている点を、もう少し考えたほうがいいわけです、


  既得権は社会変化は無理だと、思い込ませることを重視しているので、普通にやると世の中というものは変わりません、

  峰を越えるみたいなもので、ある以上の高さで対立をした時に、初めて既得権のプロパガンダを超えて、社会は変わるんだという意見が強くなります、


  そのため社会変化というのは地味な作業を、長期間続けて少しずつポイントをかせぎ、それを使って状況を良くすることが大事です、


  そして今はそのポイントが溜まってきているので、多少は社会変化が起こる可能性あります、

  今の状況ならば工夫をすれば、与党と野党は五分五分くらいには持っていけるので、上手く行けば世の中は変わるんだ、というイメージを社会に持たせることができます、


  その最後の段階にもいるわけですが、同時にアベのクズによって日本が滅びつつある、

  天国と地獄のような両極端な所に、今の日本はいると考えていいでしょう、

 
  次に、最近の日本の傾向について書いてみると、多分だけど今の日本は末期状態にあり、感情論で気が狂った人が増えていると思う、

  残念なことだけど状況判断は誰にでもできるわけではなく、できない人にはまったくできない、


  しかし感情を吐き出すことはできるので、判断ができない問題を感情論として吐き出す傾向はあるだろう、

  ネットなんて、そんな意見のゴミ溜めみたいになっているが、そういう社会的な不満そのものはあるといえる、


  そして重要なのはこのような問題を、どういう方向へ導くかということで、この誘導に失敗すれば日本は終わります、


  例えばアベのクズがよくやっている、韓国や中国を批判するのは最悪な結果をうむでしょう、

  なぜかといえば日本の問題が、まったく解決しないからだ、


  例えば日本がおかしいから日本人は不満を持つわけで、中国や韓国が悪いから不満を持つわけではない、

  日常生活に対する不満や、社会に対する不公平感、そのようなものが募るから、人は社会に疑問を持つ、


  そして逆にいえば、そのような不満がなければ何も起こらないわけで、中国や韓国を悪くいうのは、それだけ日本の現状に不満を持っていることになる、


  このようなところがあるのだけど、じゃあその不満を中国や韓国の批判でごまかすとどうなるかといえば、日本の問題は一切解決しなくなる、

  勘違いをしているけど、中国や韓国の悪口を言う人は、日常生活に不満を持っていることが多い、


  もしくは日本という国に不満を持っているから、そのような感情が湧くわけだ、中国や韓国に対する不満が湧くわけではなく、その点は勘違いをしてはいけない、
  

  例えば昔の日本は景気が良かったが、その頃は中国や韓国を悪くいう日本人はいなかった、

  なぜかといえば日常生活がそれなりに成り立っており、大きな不満が社会的になかったからだ、


  外国を批判する意見は、リアルではあまり強くないが、ネットでは強く存在している、

  しかしそのような意見は問題をうむだけで、自分の首を絞める結果になるだろう、


  これまで書いたように、日本人が不満を持っているのは日常生活であり、中国や韓国ではない、

  中国や韓国は日本人の日常ではないのだから、そんなものがどうなろうがどうでもいいわけだ、

  それなのに文句をいうのは、根本的な理由が違うということになる、


  上でも書いたけど、人間の判断力は誰にでもあるわけではないが、感情というものは誰にでもある、

  だからなぜ日本人が中国や韓国を悪くいうのか、それを判断ができる人は非常に少ない、

  しかし、感情的に動く人は多いのだ、これがこの問題のポイントである、


  この図式が怖いのは、日本がおかしくなればなるほど、この感情論が強くなることで、日本の悪化を容認してしまう点にある、

  日常生活に対する不満が、韓国や中国への不満にそらされるならば、より国民に不満をいだかせることをしても、話が通ることになる、


  なぜ日本が劣化し、低俗な国家や民族に変わってきたのか、それはこのメカニズムがあるからで、

  日本を悪化させて不満を強くさせる問題を、中国や韓国への不満にできるならば、既得権にとっても有利になるという図式がある、


  そして、このメカニズムはどこまでもすすめることが可能なので、日本社会が崩壊して、多く日本人が死ぬとしても、決して止まることがないのである、

  このようなことが実際に起ったのが、戦前の軍部による国民の虐殺である、


  今日本で起きている軍事化は普通なものではない、ヘイトスピーチなどとセットになった軍事化であり、これは非常に政治的な意図を持ったものであり、多くの人を不幸にする可能性を持った方法論である、


  日本の軍事化は中国や韓国を悪くいうことで成り立っているが、その悪く言う意見が強くなるほど、軍事利権の拡大はやりやすくなる、

  そして悪くいう意見を強めたければ、国民を貧しくして搾取をすればよい、これが今の自民党政治である、


  いわゆる悪循環が発生しており、この状態を長期的に続ければ、確実に日本は崩壊をするだろう、

  そして多くの人が死ぬことになる、それが日本の向かっている未来なのだ、


  ヘイトスピーチと軍事化はつながっており、軍事化は国民の貧困化や、社会の劣化と同じ方向を持っている、

  アベが社会保障問題で批判をされるのは、実は間違いではなく、奴は意図的に社会の劣化を促し、それによる批判を韓国や中国に向けることによって、権益を得るシステムを作ろうとしている、


  アベのバカにはそこまで知能はないので、考えているのは別だろうが、そのようなところがあるため、このまま行くと本当に日本は悲惨な未来が待っている、

  なぜなら日本がおかしくなるほど、既得権は有利になるからで、国民の貧困化や社会問題が、自民党の利益になってしまうからだ、


  今は客観的な事実を見なければいけない、日本人の日常生活がおかしいのは自民党が原因であり、日本政府にすべての責任がある、

  それを韓国や中国の問題にそらされると、自民党はいくらでも国民の生活を悪化させることが可能になり、歯止めが効かなくなる、


  そうなったら日本人は全滅してしまうので、その手前で止められるかどうか、というのが今は重要になっています、


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