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ショーンK問題の個人的感想、次のアメリカ大統領は誰か、変わってきた民進党、

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    どうもこんにちは、


  よく考えると私は大量の文章を書いている気がしますが、なぜこんなに文を書いているのか謎です、
 
  正直私なんぞが文章を書いているのはどうしてか、と思うこともありますが、


  ま、ともかく書いてみると、今日はショーンKという人物のネタをやってみると、

  この人物自身の問題ではないのですが、私が思ったのは反アベ的な戦略があったのでは、という感じがしています、


  ショーンKのことを報じたのは、週刊文春ですけど、このメディアは以前アベの批判をして、編集長が更迭されたことがあり、その点でアベを恨んでいるらしい、

  そのため反アベ戦略を考えているのか、少し前の甘利の話もここが書いていた、


  そしてこのようなことが起きた原因として感じるのが、安倍政権の異常性であり、その異常性がこのような問題を生んでいるのだと思う、


  これは私の想像になるけど、多分週刊文春は政府に近い人をターゲットにし、その一人ひとりを細かく洗っているのだと思う、

  例えば自民党の政治家や、それに関わろうとしている芸能人など、その辺りのチェックを重視している気がする、


  今のアベ自民は戦前のような独裁を目指しているため、基本的にルールや法を守らない人が一般的で、わかりやすくいえば犯罪者の比率が多い組織になっている、

  そのため叩けば埃が出る人物が多く、アベの周囲の人をひとりずつ洗っていき、どんな埃があるのか調べているように思う、


  ショーンKの場合は学歴詐称であるが、多分自民党はこの問題を知っていたのだろう、

  基本的に自民党はマスコミのチェックを細かくしているし、そこで出る芸能人についても調査をしている、

  そのため弱みを調べるなどのこともしているだろうから、ショーンKという人がインチキをしていることは、かなり早い段階で知っていたはず、


  そして、そのような弱みを利用して政府広報みたいな、仕事をやらせることにより、何らかの利用を考えていたようには見える、

  
  報道ステーションを以前見ていて疑問に思ったのは、このショーンKの出る時だけ異様に、政府寄りの報道になることが多い点だった、

  他の解説者の時は政府批判をしているのに、ショーンKの時だけは政府にヨイショをしていて、不自然な感じを受けていた、


  そこら辺が全てつながっていた可能性はあり、ショーンKは学歴詐称をして人気を得て、

  それをアベ自民は把握をしていて、その問題で強請るようなことをして、政府広報をするように命令を指定たのだろう、

  ただしそういうことをしていたので、文芸春秋に目をつけられることになり、インチキがばれたわけだ、


  もちろんこの話は私の想像に過ぎず、事実というわけではないのだけど、

  政府批判を重視している文芸春秋が、政府のヨイショばかりをしていた、ショーンKを狙い撃ちにしたのは、何らかの計画性があったように思える、


  実際のところは分からないけど、独裁を目指すということは、犯罪者が政治をし、社会を動かす世の中にすることに等しい、

  だからアベの周囲はだいたいが犯罪者であり、アベノヨイショをする奴も基本的には犯罪者が多くなる、


  そこら辺を週刊誌あたりがうまくつくと、いい商売になるのだけど、今回のことはそんな理由ではないかと思います、


  次に、アメリカでは反トランプ活動が大きくなっており、特に都市部では反対活動が強くなっている、

  トランプは白人至上主義者であり、白人以外に対する差別を重視している、

  またキリスト教以外への差別も、当然のように行っているので、もしこの人物がアメリカの大統領になれば、アメリカはアパルトヘイトのような事をし始めるだろう、


  そのためアメリカでは反トランプ活動が盛んに行われており、実はこの活動は共和党の支持者も参加をしている、


  今回の大統領選挙は、共和党にとって落とせないものなのだけど、そこでトランプが大きな顔をしてしまったため、共和党内ではトランプはダメだという意見が出ている、

  そういう影響があるので、共和党の支持者も反トランプ活動をしており、色々な妨害工作をしているようだ、


  このような妨害工作はだんだん過激化をしていて、トランプが講演をしようとすると、その講演ができなくなるように、非常に強い圧力を加えている、
  
  そしてこういう流れがどのような意味を持つかというと、それは民主党の大統領がこのままだと生まれるということだ、


  今のアメリカ政治は、オバマ氏に対する失望が原因で、政治に対する不信が強くなっている、

  実際はオバマ氏の政治はそれほど悪くはなかったのだが、色々な既得権と争ったため、非常に強い批判を浴びることになった、


  そのため失敗したオバマ民主党を、どうやって共和党が潰すかというのが、最初の頃にいわれていた意見だった、


  そういう所があるので、最初の段階では大統領選挙は、共和党が非常に有利であり、民主党の候補者はどちらかというとオマケだった、

  それがトランプが共和党内部でも対立を生んでいるので、このまま行くと共和党の得票は分裂することになる、


  そして反トランプの票は民主党に流れるので、トランプが共和党の大統領候補になった場合は、共和党の支持者はなぜか民主党に投票をすることになるだろう、


  このような流れがあるので、このままトランプが大統領候補者になると、また民主党の大統領が生まれる可能性がある、

  民主党のトップはある程度クリントンで決まっているので、次の大統領はクリントンになるかもしれない、


  そうなれば、日米間はかなり激しい対立を生むことになるが、共和党+自民党の戦争体制にならないですむならば、それなりに悪くはないと思います、


  後は民主党が民進党になってから、政治的な活動が活発になっている、
  
  民主党は政治的穏健派が多く、極端な行動をする考えは持っておらず、それが問題になることもあった、


  そのため機敏な対応をするのが苦手で、パフォーマンスで政治をする詐欺師の小泉の頃は、色々な問題を発生させていた、

  しかしそれが維新の党と合併をすることによって、スピーディーに対応をするように変わっている、


  もともと維新の党の人間は、新しいことをする人が多く、どんどん物を変えていくのが得意だ、

  そういう人が民主党と一緒になったので、色々なことへの対応力が上がっている、


  最近も介護などの、仕事をしている人への保障を言い出しており、その対応力はなかなか速かった、

  以前の民主党ならば一月はかかりそうな話が、一週間くらいで話をまとめて、それを公表していた、


  そういう変化が起きたという面では、民主党と維新の党の合併には効果があり、思ったよりも悪くはなかったなと感じています、


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