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ショーンKの学歴詐称問題、衆参同時選挙の可能性とメリット、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は暑い日も増えてきましたね、ただ何故か熱中症になりそうな時があるので、さすがに暑すぎる気もします、


  それはともかく書いてみると、そういえばショーンKという人物が、学歴詐称で終わったらしい、

  この人物は報道ステーションに出ている時から、どうも怪しい人間だなと思っていた、


  私は以前報道ステーションは政府の犬であり、まともな報道をしていないと書いたことがある、

  実はその原因になったのがこの人物であり、私はショーンKという人は政府の犬に見えた、


  どうしてかというと、この人物は当時の自民党の政治と金の問題を、国民にとっては迷惑だと発言していた、

  つまり自民党にとって困るから、そういう話題は言うなといっていたわけで、こりゃ報道ステーションは自民党の下僕なのだろうと思っていた、


  そんなことがあって、この番組を最近は見ていないのだけど、そういえば少し前もショーンKは、こんなことを言っていた、

  こいつがいっていたのは、自民党の一億層活躍大臣と話して、その趣旨を説明するようなことをしていた、


  一億層活躍というのは、プロパガンダ的なスローガンであり、中身は存在しない、

  例えばこのアベのやっている話では、介護関係の職員を大量に増やすといっているが、実にどうやって増やすのかは考えていない、


  他にもそういう話がたくさんあるのだが、殆どのものに実効性は存在せず、具体的なプランが全く無いものになっている、


  当然そんなものなのだから、一億層活躍の話をするならば、そのようなプランの不十分さを指摘するのが筋だろう、

  しかしショーンKはそのようなことをせず、抽象的な観念論で、この問題を説明しようとしていた、


  それを見た時に、やっぱこいつは政府の犬だなと思ったものですが、


  私の見立てだと、マスコミを裏から監視する政府の関係者で、長期的は政治家にする予定の人物であったように見える、

  最近も政治家というと、TVタックルから出ている人が多くいたが、そういう考えで養成しているのではと考えていた、


  しかし自民党と対立してる週刊誌が、ショーンKの学歴詐称問題を指摘したため、そのような可能性はなくなったようだ、


  この人物の経済的な指摘そのものは間違っておらず、所々まともなところがあったのだが、

  やはり詐欺師臭はいつもしていて、なんとなく羽賀研二みたいな感じがあった、


  それやっぱりということなのだろうけど、多分だがこの人物はアベ政権と何らかの関係があり、

  長期的には政治活動に関わる可能性があったと思う、

  そのような流れを潰せたことはよく、政治と金の問題は国民に迷惑などという、インチキをいう人が減ったのは良かったといえるでしょう、


  次に、最近は衆参同時選挙をいわれることがあり、そのような話をマスコミは盛んにいっている、

  衆議院の解散の可能性があるのは、来月の終わりあたりか、参議院選挙の頃になる、


  来月の終わりは一応予算の議論が一区切りつくので、その辺りで解散総選挙になるのではといわれている、

  参議院選挙と同時にするのは、外交日程などに合わせたもので、参議院選挙と同時にすると色々都合がいいらしい、


  そしてこのような状況を作るために、最近アベは外国の有名な経済学者を読んで、その人物に消費税は上げるべきではないといわせている、

  もっともその専門家は、アベ政権の経済政策を完全に否定しており、TPPもやめるべきだと発言をしているので、奴の思い通りにはならなかったようだが、


  ともかく、そのような所があるので、衆議院の解散総選挙の可能性は高くなっており、

  さらいに衆参同時選挙の可能性もある、

   
  ただしこのような流れは自民党に有利にはなっておらず、多少意味が変わってきているようだ、


  実はいまの環境だと衆参同時選挙は、野党にとってもメリットのあるものになっている、

  今は共産党と民進党が選挙協力をしており、特に一人区での協力が強くなっている、


  候補者の選別もしっかりするようになっていて、どうすれば選挙に勝てるのかの工夫がなされてる、

  そのためもし今の状況で解散総選挙をすると、自民党の議席は大幅に減ることになり、かなりまずいことになる、

 
  確かに自民党の選挙の優位性はあるが、野党が選挙協力をするようになったため、それほど有利ではない状況にある、

  そういう所があるので、自民党が選挙で勝てる可能性はあるが、改憲ができるほど勝つのは非常に難しい、


  そうなってくると今度は、衆参同時選挙をするデメリットが出てくるため、自民党やアベは最近、あまり同時選挙に拘なくなっている、


  そこら辺がどうなるかというのはあるけど、自民党としては衆参の同時選挙を望んでいるが、実はそれほど自民党にとってメリットのある環境はない、

  下手をすると大敗をする可能性もありますかあら、自民党にとってはかなりまずいところにいるようです、


  後は、このような衆参同時選挙による変化を書いてみると、

  最近は野党の参議院選挙の候補者が一本化されやすく、かなりスムーズに話が進むようになっている、


  ではなぜこのような形になっているのかというと、それは同時選挙のメリットが野党にもあるからだ、


  衆参同時選挙における野党のメリットとしては、候補者を一本化しないですむ点がある、

  例えばとある選挙に出たい候補者が二人いた場合、一人は参議院で、もう一人は衆議院で出す方法がある、


  このようなやり方があるため、この頃は候補者の統一がやりやすくなっており、短期間でどんどん候補者の一本化が進んでいる、


  アベ自民党しては解散権での圧力を考えていたのだろうが、解散をするということは衆参の候補者を用意する必要がありますから、

  その影響で重複候補者の解消が進んでおり、野党のアシストをこのバカがやっているようです、


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