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民主党から民進党へ、民主党の代表戦問題、いまの相場はどうなっているか、

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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)



    どうもこんにちは、


  最近は天気が悪い日が増えていますね、季節の変わり目は天候が悪化しやすいものですが、

  ついでにアベも別の世界に転向してくれると、ありがたいのですけど、


  それはともかく書いてみると、そういえば民主党の名前が変わるようだね、民進党になるのか、民進党ね、

  事前の公募だと立憲民主党のほうが人気があり、民進党については維新の党が出した案だった、


  それでこの2つで世論調査をしたのだけど、民主党と維新の党の内部では、民進党のほうが人気を得ていた、

  世論調査の結果を重視するといっていたので、結局民進党という名前にすることになった、


  一応「民」という名前は入っているから、社民党に近いようなものなのだろうけど、


  名前の意味は国民と一緒に進む党というもので、民主主義的な方向を目指しているようだ、

  最初はどういう意味かわからなかったのだが、国民と進む党で民進党というのならば、そう悪くもないといえる、


  ただし、民進党という名前にしてしまうと、民主党と投票した人の得票が無効になる、

  場合によっては自民党の得票としてカウントされるおそれがあるので、これには何らかの対策が必要になるだろう、


  略称が民進党といっているだけなので、実際の名前は長くして、どこかに民主と入れるのも一つの方法だが、どうするんだろうかね、


  選挙はそう遠くはないし、衆議院の解散総選挙も行われる可能性は高い、

  それを考えると党名の浸透対策や、民主党と書いてしまう人への対応も必要になるので、この名前で選挙をするのはかなり大変だ、


  立憲民主党ならば、民主党の名前が入っているので、この名前ならば党名を変えても大きくは変化をしない、

  しかし民進党だとリスクが発生するので、その点をどうするかが重要になるでしょう、


  次に、この話を関連する所がありますが、民主党の代表戦をするべきではという意見が出ている、

  今は民進党になっているのだけど、ひとまず民主党と書いておきますが、この党の代表戦をすべきという、そんな意見をいう人が多い、


  そのような意見をいう人は、マスコミの影響を受けていることが多く、既得権としてはここで民主党の代表戦をさせたいと考えているのだろう、

  
  今の民主党は共産党と関係を持っているが、この関係はトップの岡田によるものだ、

  岡田は共産党の志位と信頼関係を築いており、その信頼関係が今の共産党と民主党を結びつけている、

  逆にいえば、もし岡田が民主党のトップでなくなれば、この協力関係は破綻してしまうおそれがある、


  そのような環境にあるのだが、そもそも岡田は民主党内では派閥を持っておらず、党内での影響力はあるが、組織的にいえば少数派にすぎない、

  今の岡田体制はリベラル勢力と、中間派の岡田の支持者が集まって、ぎりぎり過半数を超えているに過ぎない、

 
  以前の代表戦でも、単純な組織力でいえば細野の右翼勢力のほうが大きく、民主党の過半数に近い規模を持っていた、

  それに勝てたのは民主党のリベラル勢力と、岡田の少数勢力が協力をした結果だ、


  しかし今は維新の党の関係者が加わっており、この勢力の人々はかなり右翼色が強い、

  そもそも維新の党との合併は、細野などの右翼勢力が始めており、それによる党分裂を恐れた岡田が、強引に合併に持って行っている、


  そういう所にいるので、今の段階で代表戦をすれば、岡田以外がトップになる可能性が高い、

  そして岡田以外がトップになれば、野党の共闘は破綻をすることになり、この時点で野党の負けは確定する、


  このリスクを避けることが重要だったのだが、既得権が岡田退陣を画策するようになり、

  そのために民主党の代表戦を仕掛けつつある、この問題を避けないと選挙自体が成立しなくなる、


  だから今しばらくは、民主党の代表戦議論が起こるかもしれないが、その流れは止めておかないとリスクは増大する、

  そもそも代表が変わった程度で選挙に勝てるわけがないのだから、今の体制を維持することが大事だろう、


  これからの選挙は高い確率で、低投票率、組織票、一人区の形で行われる、

  そうなった時に重要なのは、組織が安定して活動ができることであり、その図式をしっかり作っておく必要がある、


  今の野党共闘は岡田がやったことであり、岡田がいなくなれば崩壊する形を持っている、

  だから岡田が好きか嫌いかはあるだろうけど、そういう感情論ではなくて、選挙戦略として重要な、岡田が民主党のトップにいる形の維持は必要でしょう、


  後はたまには相場のことでも書いてみますか、

  このブログは政治論を書いているものなので、経済云々というのは二次的なものでしかないですけど、


  今の相場は円安傾向が出てきている所があり、その影響で株価が上がることもあるようだ、

  といってもある以上は円安にはならず、株価も上昇をそれほどはしていない、


  このような形になった理由としては、2つの原因がある、

  一つはEUの金融緩和で、これが思ったよりも大きかったこと、

  もう一つは原油の輸出規制について色々話し合われていて、それが相場に影響を与えていること、
  

  今の金融相場の3つの穴としてあるのは、一つはアメリカの金融引き締め、もう一つが中国経済の悪化、最後が原油価格の下落である、

  この3つに対する対策は難しいと思われていたが、徐々に対策が行われつつある、


  アメリカの金融引き締めは、事実上打つ手はないと思われていたが、EUが思い切った金融緩和を繰り返し、それによって小康状態が発生している、

  アメリカは金融の引き締めをするといった手前、今更金融緩和をすることはできない、


  日本の金融緩和はほとんど意味がないので、後金融緩和で効果があるのはEUの金融緩和だけだった、

  しかしEUは財政規律などを厳しく考える所があり、過剰な金融緩和に対しては、否定的な感がえが強くあった、


  それがなぜかこの頃は、極端な金融緩和をするようになっており、その対策に力を入れている、
 
  そうなったのは難民問題などによって、経済崩壊の可能性が出てきたので、その対策があるのだろう、


  そして、原油の輸出規制については、色々な国が交渉をしており、かなり実効性のあるものに変わってきている、

  そのため以前に比べると原油価格は上昇していて、最悪の状態を脱しているところはある、


  中国の経済悪化は、通常の経済的な反応である可能性が高く、

  日本もそうだけと高い成長をした後は、経済はほとんど伸びなくなるので、それが起きているだけだろう、

  そういう意味でいえば中国の問題は解消が難しいが、それ以外は一応対策はしているといえる、 


  ただし所詮金融は金融にすぎず、金融政策で実態経済が良くなることはないのだから、金融的な破綻を防ぐ程度の意味しかないだろう、

  つまり遅かれ早かれ何かが起こることは変わりないのだけど、しばらくは小康状態になるのかもしれません、


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