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今の社会はなぜ不安定なのか?、原油価格の上昇について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)



    どうもこんにちは、


  最近は暖かい日が増えていますね、というか夏日の地域もあるらしく、もうすでに季節は夏らしいです、

  正月が終わったらすぐ夏がくるとか、南国のような気候に変わりつつあるようですけど、


  さて何かネタはあるかな、今日はこれというのはない感じがするが、では政治の流れみたいな話を書いてみますか、

  多くの人にとって一番わかりづらいのが、いまの世の中だと思います、


  例えば以前はこうだったはずなのに、なぜかそれが成立していないことが多い、

  そういう問題が起こったのは自民党が原因で、連中が社会を破壊したことがすべての理由になっている、


  日本社会を自民党が破壊した流れには2つのものがあり、一つが若者の人生を壊した小泉改革、

  そしてもう一つが高齢者の生活を破壊した、アベノミクスになっている、


  自民党は金勘定だけをしている冷酷な団体なので、連中は自分にとって損か得かを重視している、

  そのため長期的な損得勘定で政治を行っており、それが単純にはわからないようになっている、


  今の社会がおかしい点には2つのものがある、一つは子どもや若い人の人生が破綻していることで、

  もう一つが高齢者の生活が破綻していることだ、実はこの2つをやったのは自民党である、


  若い人の人生がなぜ破壊されたのか?、それは小泉改革による非正規化の拡大が大きくある、

  詐欺師の小泉が政権についた時は、90年台のバブルの傷が癒えつつあり、ある程度軌道が修正される段階にあった、


  そこで奴が何をやったのかというと、その状況を利用して、経済や社会の破壊を行っていた、

  奴がやったのは、バブル崩壊の痛手を受けた企業への救済措置を使い、企業救済だから何をしてもいいという、そういう特権を利用しているところがあった、


  本来日本の労働はかなり厳しい制限があったが、それをバブル崩壊というショック・ドクトリンによって、強固に破壊していったのが、詐欺師の小泉のビジネスであった、


  詐欺師の小泉がやった罪は多くあるが、こいつがやったのは企業業績の回復のために、若者の非正規化を進めたことである、


  その理由としてあったのがバブルの後遺症への回復であり、実はそんなに非正規化をする必要はなかったのだが、竹中などの派遣利権などと合わさることになり、本来必要ではなかった、若者の非正規化を強引にした、


  若者の非正規化は、90年台のバブル崩壊による企業業績の悪化を、防ぐためという大義名分で行われた所がある、

  しかし、90年台のバブルは自然治癒しつつあり、特殊なことをしなければ大きく悪化するものではなかった、


  ただそうなると自民党には旨味がなくなるので、危機を煽ることにより若者の非正規化を進め、それによる派遣業界からのキックバックで、竹中や詐欺師の小泉が私腹を肥やしていた、


  このような方法論はなぜ効果的だったかというと、それは国民の所得を減らすことが、企業業績にとっては効果的だったからだ、

 
  本来バブルの崩壊とは、戦後企業の限界を表しているものであり、あのタイミングで戦後的な企業は破綻をするのが正しかった、

  しかし、自民党は企業との癒着が強かったため、バブル崩壊による企業の痛手を、全て政府が負担をして、

  その負担を増税で国民に押し付けることをしていた、


  そこに味をしめたのが詐欺師の小泉と竹中で、こいつらは本来の意味である、90年バブルの崩壊による、戦後企業の破綻問題を隠蔽する方法を考えた、


  戦後企業は時代遅れであり、それ以降の時代において意味を持てるような組織ではなかった、

  今のシャープの惨状を見る限り、戦後企業を生き残らせる意味は殆ど無く、最初から潰しておけばよいだけだった、


  それが政府との癒着があったので、本来であれば潰しておくべき企業が、国民の犠牲の上で存続をするようになった、

  そうなったのが若者の貧困化であり、非正規化の流れである、


  このような非正規化の流れは、国民の所得を大きく下げる効果があり、その結果企業の業績は良くなった、


  以前は会社で働けば生涯収入が、数億はもらえるといわれていた、

  それを非正規労働者に置き換えれば、数分の一に減らすことができるので、それによる差益により戦後企業の収益は、維持をすることができた、


  いわば若い世代の貧困問題は、戦後企業の生き残りのための犠牲であり、それを後押ししていたのが詐欺師の小泉であり、

  悪口になってすまないが、団塊の世代でもある、


  そういう世代の人は戦後企業で働いていることが多く、そういう企業の維持をするメリットがあった、

  そのため小泉改革を熱心に支持している人が多く、自民党を戦後世代が支持していたのは、そのタイミングでは利害が一致していた、


  そしてその後、詐欺師の小泉による若い世代の生活の破綻が進み、それが修正ができないレベルまで悪化した、

  その影響で日本の経済はほぼ破綻しており、日本経済の将来性を期待する声は、もうすでにないといっていい、


  そういうところが、社会的にも一般的に認知されるようになり、メディアでも言われるようになったため、自民党も本来はそういうところを食い物にしたいのだが、手が出しづらくなってきている、


  それから時間がたって、またアベのやつが首相になって、アベノミクスという奇妙な話を始めた、

  こいつがやったのは、実は高齢者潰しであり、リタイアをした高齢者を潰すことによる、利益の拡大を狙っていた、

 
  上でも書いたように、自民党はドライにお金の計算をする、冷酷な団体であるから、どうすれば自分たちの利益が大きくなるか、いつも計算をしている、

  そしてその算盤で弾かれたのが、団塊の世代を含む高齢者である、


  本来そういう世代は、自民党と利害の一致があったのだが、リタイアをすることにより、自民党にとっては邪魔な存在になった、

  リタイアをした世代の人は、年金ももらうし、社会保障費も大量に必要になる、

  そういう負担が気になっている自民党は、そこを潰せば利権が得られると判断をした、それがアベノミクスの本質である、


  こうしてみればわかるけど、自民党の政策には何らかの犠牲がつきものであり、特定のターゲットを絞り、そこを潰す事による甘い汁というか、そういうものを探している所がある、

  以前はそういうのが若者であったが、今は年金と社会保障をもらう高齢者がターゲットになっている、


  詐欺師の小泉の頃の政治論では、多分だが若者を一人非正規労働者にすると、どの程度の利益が企業に移り、そのキックバックが自民党にどう返ってくるか、正確な計算をしていたと思う、

  そしてアベミクスでは高齢者を潰して金に変える政策なので、高齢者が一人潰れたらいくらになるか、自民党はそういう計算しかしていないと考えたほうが良いだろう、


  ある以上の年代の人にとってはまさかと思うだろうけど、若者の貧困問題は自民党が意図的に行ったものであり、それによる利益で自民党は多くの富を得ている、

  それは自然に起きたことではなく、詐欺師の小泉が意図的にやったことだ、

  そういう現実があるうえで、アベノミクスが高齢者潰しをしているのだから、同じような意味しかないと考えたほうが賢明であろう、


  今自民党が狙っているのは介護が必要な高齢者であり、そういう人々がこの世から消えるように、色々な対策をしている、

  自民党の政権が続けば、戦後の世代の多くは長生きをすることがなく、まともな死に方もできないのではないかと思う、

  なぜなら自民党は、そういう政策を徹底的にやってくるからです、


  次に、短めに書いてみると、原油価格が上昇しつつあるようだ、

  もともとがかなり低くなっていたので、それがある程度緩和されているだけのようだが、多少は変化をしている、


  この変化によって、世界の金融市場の状態が良くなるかもしれないが、

  同時に別の問題も発生することになる、それはロシアの影響力の拡大だ、


  ロシアは資源国家であり、石油の価格が上昇するとその分影響力が強くなる、

  そもそも原油価格の下落はロシアたたきの目的があり、それをやっていたのはアメリカだ、


  そうなると今原油価格が上昇しているけど、そうなればアメリカはそれを止めようとしてくるだろう、

  そのため今は原油価格が上昇しているが、アメリカの判断によっては、また違う変化が起きてくる可能性もあるでしょう、


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