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高校進学を諦めさせたアベの罪、消費税見送り論にみえる判断の間違い、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  長い間文章を書いていますが、こういう自由に文章を書くというのは、案外面倒なものです、

  ネタを自分で考えないといけないので、書く前が一番疲れます、書いてしまえばなんとかなるのですが、


  それはともかく書いてみると、最近見たものでは高校進学を諦めた人が、5000人ほどいるというニュースがあったね、

  アベは貧困社会を生み出すことを目的にしているので、特にこういうことが起きやすくなっている、


  アベの目指す社会は利権だけの政治システムであり、負担のない政治制度である、

  それは裏を返せば、国民に対する保証がゼロに近くなる、そういう社会を目指している、


  そのような考えで政治活動をしているため、特に若者の貧困は進んでおり、
  
  更にシングルマザーへの迫害も自民党は好きだから、この基地外どもは毎日のように攻撃をしている、


  社会や経済の発展というものは個の孤立を生み出し、その結果社会的な分裂の傾向が強くなる、

  そうなると女性は家庭に依存をするのではなく、女性としてどう生きるかを重視するようになり、それに合わせて子育ての世界観も変わってくる、


  例えばフランスでは生まれてくる子供の多くが、結婚したカップル以外から生まれており、そういう子供の増加が人口減少を押しとどめている、

  昔の感覚でいえば、不倫の子供みたいに思えるかもしれないが、個の孤立した社会における子育てとは、女性の自立とセットになるので、実はこのような形のほうが正しいともいえる、


  どういう形になるのかはそれぞれなのだが、いわゆる封建的な家庭を持って、女性がそこで暮らすという形は、近代的な発展した社会では成立をしなくなる、

  その過程で子育てや、子供に対する対処法も変化をさせなければいけない、

  そうしないと急激な少子化が発生して、国家や民族の衰退が起こることになる、


  そしてアベや自民党は懐古主義のバカなので、こいつらがよくいうのは大家族主義であり、

  今の時代に大家族主義とか基地外というしかないけれど、どこにそんな世の中があるのか謎ではあるが、


  アベ自民のような現実を見ない連中は、個の孤立によって成立する社会を考えず、そういう人間が存在するのは、わがままだと考えてしまう、

  発展した社会ではシングルマザーが急激に増えるが、それは社会的な情勢によるものであるので、女性は自然にそう考えてしまうから、それを変えることができない、


  その結果自然発生する大量のシンブルマザーと、それを弾圧する馬鹿なアベ自民という、最悪な社会がそこに生まれることになる、


  なぜ若い人が高校に行くことができないのか、その根本的な原因としてあるのが、自民党による家族主義だといっていい、

  発展した社会においては家族主義は成立せず、そのような形で人々が生きるのは難しくなる、


  それは人間の意志ではなく、自然発生する自然な欲求であるから、人々がそれ以外の生き方を考えたり、行動することはかなり難しい、

  それなのに、アベのバカは知能のないゴミ人間だから、大家族主義とか、家族主義のような時代錯誤の妄想をいい、その誤差がこのような高校生の問題になる、


  これは私の想像になるのだが、多分そのような高校へ行くのを諦めている人は、シングルマザーかそれに近いひとが多いのではないか、

  例えばいろいろな親戚がいる家庭ならば、何らかの支援があるから高校に行ける可能性はある、


  しかしそのような支援がない場合は、ちょっとした問題で高校に行くことができなくなるだろう、

  そしてそういうことは一般的なものであり、家族という時代が終わっている今の社会では、家族をあてにして生きられる人は少数にすぎない、


  そのような環境を理解しないアベのアホが、立場の弱いシングルマザーとか、それに違い立場の人への支援を減らし、大家族でない人は人間ではないみたいなことを考え、支援を大幅に削ったのだろう、

  それが高校生の問題になったということだ、


  自民党は若者が嫌いで、子供が生きていると虫酸が走ると考える、現実を見ない狂気の組織である、

  そうでないというのならば、ここまで子供のための支援を削るはずがなく、高校に行けない人が大量にいるのは不自然である、
  

  自民党は過去を見るだけの組織であり、未来などというものは認めず、社会変化も認めないので、それによって起こった変化を潰そうとする、

  それが、孤立した社会を否定しようとする、連中の狂った妄想なのだろう、


  それによりシングルマザーなどの立場の人は、この世にいないことになって、保障が殆ど無く生活が破綻し、

  子供が高校にいけなくなっているのだろうな、


  このまま行けば日本は子供のいない老人の国になり、いずれ一億の墓だけが残る、巨大な墓場と化すでしょう、


  次に、消費税の増税を先送りする意見があるが、マスコミ向けのプロパガンダだろう、

  自民党はマスコミを買収しているので、最近は消費性の延長のプロパガンダをしている、
 
  そして同時に衆議院選挙の同時解散や、4月の衆議院選挙の解散をテレビではよくいっている、


  しかし現行の消費税の制度では、増税を先送りするシステムは存在せず、経済条項はなくなっているので、基本的に景気が悪くても増税をすることになっている、

  となると法的な必要性ではなく、政治的な都合で行うのだろうけど、


  消費税の増税を見送りするならば、高齢者に配る3万円の金もなくなるのか、

  それに軽減税率の制度もやらなくなるならば、いままでやってきた制度の議論の意味がなくなる、


  更に消費税の増税は社会保障費の補填とセットだから、いま以上に社会保障を削ることになる、

  そうなればかえって景気は悪化する恐れがあり、それによる悪影響はさけられないだろう、


  そもそもアベのやつがやった不景気の原因は消費税だけではない、

  アベのやつは消費税を上げるときに、大規模な公共事業をセットで行っていた、

  それは消費税によるダメージを緩和する意味があったのだが、実はこの公共事業には大した効果がなかった、


  政府の想定の半分程度の効果しかなく、大規模公共事業をした割には、景気は大して良くなっていなかった、


  この時点で自民党のインチキがあるわけだが、そもそも日本の経済は底が抜けており、水を注いでも何も起こらなくなっている、

  例えば金融政策をしても、公共事業をしても経済が良くならないのは、日本の経済システムに穴があいており、何をしても意味がないからだ、


  今の日本経済を考えるならば、本来であればその穴の問題を考えるべきで、公共事業をしても、金融政策をしても一向に景気が回復しない、現実を考えることのほうが重要である、  
  そうすることが一番の経済政策になるのだが、そういうことを考えなかったので、アベ政権の初期の公共事業は実は失敗をしている、


  そしてその後も金融政策をしたが、金融政策による影響は株価の上昇だけで、それ以外のことはまったく起きなかった、

  その金融バブルも円安のによるものだけで、経済が好転して起こったものではなかった、


  そこで消費税をして経済をダメにしたのだが、消費税による悪影響が何年も続くとは思えない、

  つまり根本的な日本経済の穴があって、その表面を金融政策や公共事業が覆い、それを消費税がまた取り払って、穴が目立つようになっただけだといえる、


  例えばアベのやつが消費税を上げていなくても、日本経済は悪化をしていただろう、

  なぜなら貧困問題は解決をしておらず、その影響による消費の低下があるからだ、

  また少子高齢化問題はかえって悪化しており、それによる経済の悪化も強くなっている、


  このような問題は消費税とも関係ないし、公共事業や金融政策とも関係ないが、いまの日本経済の中心にある問題である、


  このような問題に手を出さないかぎりは、何をしたところで日本経済は悪化するのであり、消費税の延期をしたところで景気は回復しない、

  今の政治論、経済論は非常にテクニカルになっており、細かい方法論が合致することによって、初めて意味を持つことになる、


  そのため増税がどうとか、公共事業がどうという、大雑把な理論では現実的な意味を持つことがない、


  このようなことを本来は考えないといけないのだが、アベのようなアタマの悪い人間には理解ができず、

  自民党のような利権政党には対応ができないので、消費税を増税しようがしなかろうが、日本の衰退が止まることはないでしょう、

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