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波乱の多いアメリカ大統領選、今の時代の税金の考え方、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も政治的な話を書いてみると、そういえばアメリカの大統領選は、多少変化が起きているようだ、

  民主党はクリントン氏、共和党はトランプで確定したといわれていたが、どうやらそうともいえないようだ、


  最近の大統領選では、民主党はサンダース氏が勝ち越しており、共和党ではトランプ以外が勝っている、

  本来であればそろそろ、誰がトップになるか決まる段階なのだけど、今のところなんともいえない所がある、


  クリントン氏の場合は選挙に安定性を求めすぎている所があり、それが刺激的な対応をするサンダース氏に追われやすい原因になっている、

  クリントン氏のスローガンははっきりしない所が多く、それがサンダース氏に隙を与えている、


  トランプの場合は、単純に組織票のぶつかり合いであり、共和党の反トランプ勢力の票が集まると、選挙で負けやすくなる傾向がある、

  特にトランプの場合は意味不明なスローガンが多く、それによって特定の勢力が寝返ることがあり、その結果選挙に負けることがあるようだ、


  こういう傾向がアメリカの選挙では出ているが、基本的な方向性は変わっていないと見るのが妥当だろう、

  それは民主党はクリントン氏が代表になり、そして共和党はトランプが代表になるということだ、


  ただ同時に、ここまで共和党内部の対立が強くなると、大統領選挙で民主党が勝つ可能性がある、

  実際共和党の大物議員が、トランプが代表になったら支持者は、民主党に投票するべきといっているくらいで、内部の対立は非常に強くある、

 
  それを考えると、サンダース氏とクリントン氏がうまく協力ができれば、大統領選挙で民主党が勝つことは可能だろう、

  そうなればひとまず戦争が4年ほど起こらなくなるが、クリントン氏がトップの場合は、日米関係はギクシャクする、


  なんといっても差別主義者のアベがトップなのだから、同じ差別主義のトランプなら馬が合うだろうが、クリントン氏では対立をすることになる、

  しかしそういう方向性のほうが、日本の将来に対してはいいので、民主党が大統領選に勝てそうというのは、そう悪くはない気がします、


  次に、そういえば岡田とアベのが国会で議論をしていて、その内容で興味をもつ話がありました、

  私が興味を持ったのは、岡田がいった今の税収の増加は、民主党の頃の増税が原因で上がっているといっていた話で、


  私はアベの奴が大企業を有利にして、その結果大きく税収が伸びだのかと思っていた、

  アベになって税収が伸びだのは、貧困層を大きく増やすことによって、企業の業績を改善することにより、企業が税金を払うことになったのが大きいらしい、


  厳密なデータを見たわけではないのだが、

  基本的に企業は赤字だと税金を支払いませんが、その赤字が減って黒字になると税金を払うようになる、


  今の日本はリーマンショックからの回復期にあり、その影響で企業の業績が良くなっている、
 
  別の見方でいえば、政府とは何の関係もない自然治癒力で、業績が良くなっているだけらしいが、
  

  まあそういう流れがあって、ちょうどアベの頃に赤字企業が借金の返済を終え、税金を払うタイミングになって、税収が増えたと聞いた、

  だからアベのやつになって税収が増えたのは、そういう効果が強いのかと思っていたが、どうやら違うようだ、


  岡田がいっていたのは民主党の頃の、消費税などの増税策によって税収が増えており、それが今回の税収増のほとんどであるといっていた、

  細かい数値は分からないが、岡田のいっていた話によると、増えた税収の大半は民主党時代の、増税が原因だったらしい、

  そう考えると、景気回復による増税というのは、それほど大きなものではなかったのかもしれない、


  まあ税収やなんやらというのは、計算が大変そうなので、ちょっと調べづらいのですが、

  岡田がいうように、今の税収の増加が民主党時代の、増税によるものだとすると、増税にも効果があったとはいえる、


  税金が高くなることは、経済的な問題が強く出るといわれるが、社会保障などにうまく還元ができれば、それなりに負担を軽減することは可能だ、

  世の中を見ると減税をすれば景気が良くなるという意見はあるが、減税をして景気が良くなったことは、いままで殆どない、


  もちろん増税をすれば景気は悪化するが、じゃあ増税をしなかったらどうなるかといえば、社会保障などの維持はできなくなる、

  
  自民党などの戦争屋は論外であるけど、岡田の意見を読んでいて、こういう考え方も一理はあるなと思いました、

  つまり増税を適切にしておかないと、いまのように社会保障が大きな時代では、かえって問題になりやすいということ、


  民主党議員がよく指摘しているのだけど、社会保障費が増えているのだから、それに見合う増税はするべきで、増税をしなければ社会保障は破綻をする、

  そういう観点で考える必要がある気もして、


  景気が良くなる可能性が日本では殆どないですから、経済による税収増というのは、まず起こる可能性はない、

  そういう経済が役に立たない状態では増税をして、それをうまくリターンさせるシステムを組まないと、日本は維持ができない気がする、


  日本人は増税減税とよくいうけど、ここまで社会保障が増大をしているのだから、増税減税論から議論をしていくのは、判断を間違うような気がする、

  いまのアベのやつが消費税の延期といっているが、消費税を延期すれば経済指標は良くなるかもしれないが、間違いなく社会保障は大幅に潰れる、


  そういうリスクを考えて税金の頃を議論しないといけない、そういう所に入っているのだなと思いました、


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