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この国の目指すべき理想とは?、(海外編)

    どうもこんにちは


  私が最近この国を見ていて危険だなと思うのが、マスコミの動きですね、なんというかマスコミ全体が何らかの意志のもとで、戦略的に動いている、マスコミ全体が駒になって、われわれ国民をだまそうと動いている、証拠はないのですが、どう考えてもそうとしか思えない動きが多すぎる、たぶんですがマスコミを駒として動かしている何か、それがこの国の最大の障壁になっているのだと思います、それを排除できればこの国の未来はあるが、できなければ多分この国は底なし沼に落っこちるでしょう。 


  この問題にはうまい対処法がないのですが、もしネットワークが発達し、今あるのメディアがつぶれれば、相手は駒を失って何もできなくなる。 そういう連中は弱体化しつつあるメディアを利用しているのでしょうが、それは同時に本当にメディアが弱体化したら、何もできなくなるという面もある、つまり時代の流れがこの国の問題を洗い流せるかどうかという、神頼み的状態にこの国はあるのかもなと思うことがあります。



  さて、それはいいとして今日は、この国の目指すべき理想とは?、(海外編)ということでも書いてみようかと。 ようは今まで書いたことのまとめみたいなものなのですが、海外編ということなので、日本人がこれから海外とどうかかわっていくのが良いか、ということを私見ですが書いてみようかと思います。 


  それでこの国の目指すべき理想、こうであったらうまくいくのではないか、ということを海外との日本人の関係について考えてみると、まずあるのが高齢化の問題があるのではないかと思います、高齢者の方が増えてくると、それに対処をしないといけないが、それが国全体の負担になってしまう、しかも今の時代はかなり長生きしますから、その負担はかなりのものになるでしょう、そして日本は高コスト体質の国ですし、若い人が少ないですから、たぶん将来的には高齢者を支えるのは不可能になるのではないかと思います。 そうなると例えば海外から移民を受け入れるというのもありますが、一時的な労働力としては意味があるかもしれませんが、アメリカのように一生すんでもらうというのは無理でしょう、日本は狭いですしこれ以上人を増やすというのは難しい、、人口の減少もありますが少子化の原因は高コスト体質にあるわけで、狭い国に多くの人がいればどうしても物は高くなる、つまり人口を減らして物価を下げない限り少子化の対策は難しいといえ、移民での解決は私は難しいと思う。


  なので、私だったら昔書いた「ニューシルバーコロンビア計画」、という文章のように、高齢者の海外移民をすすめるのがいいと思う、そうすれば高齢者は低コストの国(アジア諸国など)での老後を過ごせるようになり、かなり暮らしやすくなるのではないだろうか、また人口の削減は日本国内の高コスト体質を緩和すると思うので、日本の少子化は日本の高コスト体質が原因である以上、それを避けるためには人口過密をさける必要がある、そうする事によって日本国内での悪循環を海外との関係によって、良い循環へと変えていく、もちろん問題はあると思いますが、海外に高齢者の方が行って、資産や年金等をそこへ持っていってもらえば、その国の方にもメリットがあるでしょうし、円高にも効果があるかもしれない、ま、とにかく、国内だけで解決できない問題は、海外との関係で解決していく、そういう海外との循環関係というものを考えてみるのもいいと思います。


  他だと、海外への投資というのも良いのではないかと思います、例えば日本が経済大国になって大きな資産を作って、その資産を自国内で投資したとしましょう、どうなります?、狭いところに大金をバーンと入れるようなものなので、どうしてもバブルや投機的なものになってしまう、そもそも自国内の金で自国内の金を増やすというのは、悪く言うと借金を増やすような意味しかないのではないだろうか、多少は成り立つかもしれないが、日本のような大きな資金のある国でこれをやると、詐欺まがいの変なことになるような気がするのですね、例えるなら、暖炉に火がついていたとして、適正量のまきをくべるならば意味があるけど、多量にどかっと入れたら、ものすごい火が出たり、薪がちゃんと燃えなかったり、薪のせいで火が消えたりして変になるように、過剰な資金がかえって経済を破壊するのではないかなと思うので、日本国内の資金が膨大なものになったら、海外に資金を出すようにして、国内の膨大な資金による、経済や社会の破壊ということをさけるためにも、海外への投資等を考えてみてもいいと思います。



  全体でいえるのは、経済大国になった日本では、経済大国ゆえの問題が発生していて、経済が発達して問題が消えたのではなく、別の問題が発生していると見たほうがいい、経済発展の弊害としては、人口が増えたことによる高コスト体質、これは人口を減らすしかない、医療の発展による高齢化、これは医療コストを下げないといけないが、日本の高コスト体質は、経済発展と人口過密によるものなので、近くの海外に行ってもらうという選択肢も考えていただくのが良いかもしれません、もうひとつが経済発展によって膨大な資産が発生したこと、しかしそれを国内だけでどうにかしようとすると、過剰な資産なので、どうしてもバブルや投機になってしまい、日本の経済や社会に打撃を与えてしまう、なので海外への投資等も考えてみるのも良いのではないかと思います。


  ただしこれも理想論であるので、実際のところは、政府は自分自身の力の低下は認めないだろうから、まあ威張りたいわけで、そういう連中が、国内の資産の低下や、国内問題の海外との関係での解決へと踏み込むかというのは、あやしいですが、しかし現状を見る限り、そういう方向性というものを考えねば、解決できないものは多いと思います、何故そうなったかというと、われわれ日本人は経済発展をしたことにより、われわれ日本人にとっては過剰なものを多く持ってしまい、結局その過剰なものの処理に追われているのが今の日本人だと思う、だから今の日本人の持っているものは過剰なもので国内だけでの解決は難しいと考え、海外との関係で解決することも検討すべきだと思う、後は日本政府がこの問題に協力してくれれば何とかなるのですが、ここが一番あやしいですねやはり。






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