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大飯原発再稼動に失敗したアベ、野党共闘の岡田の功績、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  政治の話を書き始めて、すごい時間がたっていますが、初期の頃からあまり変わっていないのでは、と最近感じています、

  まあそれだけ日本は悪循環の中におり、そこから出られなくなっているのでしょう、


  それはともかく書いてみると、最近の話題としては大飯原発の再稼働が失敗したことがある、

  大飯原発というと安全性を疑問視されていたところだったが、アベのバカは再稼働をしたのか、


  相変わらずバカなやつだが、アベのバカが再稼働した大飯原発は、再稼働しようとしたら、そのタイミングで配線がおかしくなり、緊急停止をすることになった、

  アベのやつは安全基準を満たしていたといっていたが、このクズ野郎嘘ついていやがったようだ、


  安全性を満たしていたのに、なんでスイッチ入れた途端ぶっ壊れるんだよ、ホントアベのクズは能なしのアホだが、


  起動してしばらくして問題が起こるとか、起動実験前に問題が分かり、そのためにしばらく調査をする、というのならばまだ分かる、

  その場合はチェック体制は機能していたことになるが、アベのバカのやった今回の問題だと、チェック体制が機能していなかったことになる、


  本来であればこのような大きなことをする場合は、事前に何重にもチェックをして、簡単なテストもしているはずである、

  それなのに起動をするタイミングで、大きなエラーが出るということは、チェックをしていなかったことになる、


  恐ろしい話だが、アベのクズは原発の安全チェックをせずに、いきなり原発の再稼働をしてしまった可能性があり、一歩間違っていれば爆発する可能性もあっただろう、


  そもそも日本の原発は老朽化をしており、耐用年数を過ぎたものが大半だ、

  また古い原発は昔の技術で作られているため、安全性が非常に低く、それが原発事故の原因になっている、

 
  本来であれば古い原発を廃炉にして、新しい原発に作り変えるのが筋だが、

  そのようなことをするためには数兆のお金が必要で、アベのアホは戦争屋だから、そういう方面に金を出そうとしない、


  その結果明日ぶっ壊れるかもしれない原発を、ろくにチェックもしないで稼働したら、いきなり配線が壊れストップしたのだが、ホントアベのクズはしょうもないやつである、

  
  原発というのは福島の例を見ても分かるように、ちょっとした問題で爆発をするようになっている、

  福島の原発が壊れたのは原子炉の問題ではなく、原発に通じる電力が途切れたことが原因だ、


  また内部の配管が壊れて爆発した可能性も高く、軽い衝撃で簡単に壊れるのが原発の特徴である、


  だからこそ細かいチェックが必要であるし、場合によっては原発の建て替えがいるのだが、

  アベのバカは原発がカネになると考えて、気が狂ったように再稼働をしてしまった、


  そこ結果がこれだったわけで、アベのような馬鹿が人の役に立つことはない、そういう事実がまた証明されたわけです、


  次に、維新と民主党の合流について書いてみると、この問題についてはあれこれ考えることがあるのだが、結構良いプランだったなと感じている、

  なぜかというと、こういう形にすれば野党の分裂を避けることができるからで、岡田は良い判断をしたといえよう、


  岡田が時々いっているが、民主党の失敗は分裂をしてきたことにあり、それが最大の問題だったと発言をしている、

  岡田は新進党の頃の分裂騒動を見ているので、党が分裂するリスクを身にしみてわかっているのだろう、


  そういう考えがあって、今回の維新と民主党の協力では、色々工夫をしていたようだが、

  このプランのいいところとしては、民主党の分裂と維新の党の対立を防げた点がある、


  本来であれば民主党と維新の党の関係は、既得権による分裂プランの一つであった可能性が高い、

  今の政治は小選挙区、低投票率、組織票、という3つの形で既得権が独裁を目指すのが、基本的な形になっている、


  ただし、自民党はあまり社会的に評価をされていないので、単純にこの3つを選ぶだけでは、それほど有利になるわけではない、

  例えば野党が統一候補を進めてきた場合、自民党の議席はよくて半分くらいまでだろう、


  そういうリスクがあるので、既得権が勝つためには野党の分裂を促す必要がある、

  野党の分裂として可能性があったのは、民主党の内部分裂を促し、その勢力と維新の党が協力をすることだった、


  そうなれば野党は大きく分裂することになるので、自民党の選挙での勝ちはほぼ確定していただろう、

  そしてこの問題を避けるのはかなり難しく、普通の方法では対応が難しいところがあった、


  民主党内には維新の党との合併を嫌う声があり、実はそういう声は内部では主流に近かった、 

  そういう声があるので維新の党との協力はある以上は難しく、そして協力ができなければ、民主党は分裂をしていたかもしれない、


  それが民主党が大幅譲歩をして、維新側に擦り寄ることにより、民主党内の分裂を抑えることができ、

  同時に維新の党が与党側に寝返ることを防ぐことができ、その上で共産党との協力も可能になった、


  このような図式ができたので、一応は野党は選挙に勝てるようになっており、共産党とうまく協力ができれば、自民党の議席をある程度は減らせるだろう、


  もちろんこれだけでは勝つのは難しいので、これからは自民党の支持基盤を崩していく必要がある、

  今のところ崩しやすそうなのは一次産業であり、農業や漁業関係者は野党に投票してくれる可能性が高い、


  そういう産業は自民党政権になって、大きなダメージを受けているので、自民党に対する不信が非常に強くある、

  そして同時に一次産業は衰退をしているから、単独ではあまり強い影響力を持てない所がある、


  しかし民主党などの連合に協力をすることができれば、思った以上に効果が出るかもしれない、


  岡田のやった維新との合流は批判もあったが、現状ではベストな判断だったといえる、

  これで野党は一本化をすることができ、分裂をすることもなくなったので、真正面から自民党とぶつかることができる、


  それでどうなるかは分からないが、こうなってしまうと既得権の抵投票率、組織票、小選挙区制のプランが、野党でも利用ができるようになってくる、

  このシステムは与党だけが利用できるものだったが、野党の組織票が合わさってくれば、野党側もこのシステムの恩恵をうけるようになる


  ただしそこで勝つためには、自民党の支持基盤を崩すことが重要で、そういうアプローチをすることができれば、思ったよりも効果はあるでしょう、


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