01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

マイナス金利が生まれた理由、この金利による弊害について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日も何か書いてみたいのですが、最近は大きな話題はないですね、

  そういえば賄賂をもらった甘利のやつは、睡眠障害とかいう謎の奇病で、どこかに逃げてしまったけど、


  まったくあれだけはっきり賄賂を要求しておいて、捕まらないとは日本は無法国家というしかないですが、


  しかしそうなると話題が少ないので、うーんと、ではマイナス金利について書いてみますか、

  アベのやつは株価上昇のためにマイナス金利を導入したが、結局アベがバカだったので失敗をした、


  このバカ株価が上がれば有利になると思ったのだろうが、バカだからろくな結果にはならなかった、


  少なくともマイナス金利は株価上昇には効果がなく、どちらかというと下落をする要因になっている、

  特にひどいのが金融株で、マイナス金利は金融機関の損失になるから、日本株が低調なのはマイナス金利が原因だといえる、


  アベのバカには、株のシステムなんてわからないし、アホだからまともな対応もできなかったのだろう、


  また、このマイナス金利はアベのやつが考えたことだが、当然奴に金融に対する知識はなく、他の勢力もこの問題には関わっている、

  そもそも今の日銀を牛耳っているのは、アベでもあるが本質的には財務省である、


  財務省は莫大な借金を背負っており、そして日銀は通貨を発行できるので、その借金を回収する能力がある、

  そのため財務省は以前から日銀の支配を考えており、そういうことをしたのがアベの失態の一つである、


  その結果莫大な借金を日銀が受け取るようになり、意味不明な金融システムが日本では、出来上がってしまった、

  このまま行けば、金融機関が自分の会社の内部で金の貸し借りをするような、意味不明な金融の動きが強くになってくる、

  そうなると日本の借金は暴走をし始め、どこかでクラッシュをしてしまう可能性が高い、

 
  そんな可能性はあるのだけど、財務省は今回のマイナス金利を決めた可能性が高く、それは国の借金を減らすことが目的だ、

  マイナス金利というのは、実質的な財産税であり、国民の富を国家が搾取するための制度である、


  例えばマイナス金利が広がれば、銀行に預けているだけで預金が減っていく、

  じゃあその減った預金はどうなるかというと、それは国債の利払いに消えていく、


  国債の利率がマイナスになれば、毎年借金が減ることになる、

  同時に国民の金融機関に預けている、預金の金利もマイナスになるので減っていくが、国民の預金が減る分、日本の借金も減る、


  これは借金の取り立てが始まっていると見てよく、今までもアベや日銀はまともな経済政策をしていなかったのだから、政治的な配慮からマイナス金利を考えたとすると、

  その狙いは国民資産の回収であり、それによる借金の返済が始まったと見るのが妥当だ、

 
  マイナス金利については、アベや日銀は経済的な効果をよくいう、

  しかしでは具体的にどのような経済効果があるのかについては、まったく説明をしておらず、どういう原理なのかがわからなくなっている、


  また日銀の総裁の発言は、最近二転三転しており、今までいっていたことをコロコロ変えることが増えている、

  そういう点を考えるに、今の日銀は表向きにいっていた話とはちがういうとで、金融政策をしていた可能性が高く、

  今回のマイナス金利もその一つだと見るのべきだろう、


  そして、マイナス金利についてはよくいわれるものとして、一般の口座には影響がないという話がある、

  マイナス金利というと、口座に預けているだけで金利負担を取られそうに感じるが、直接的にはそういうことは起きない、

  
  ただし間接的には起こる可能性があり、それは手数料の形で徴収される可能性はある、


  例えば金融機関からお金を引き出す時の手数料が上がり、一回引き出すたびに500円や1000円取られるとする、

  それはマイナスの金利ではないが、実質的にはマイナスの金利に近いものになる、


  マイナスの金利が、通常の預金に影響を与えないという意見は、金融システム上は起きないといっているだけで、実は可能性そのものは存在する、

  その可能性とは金融機関の収益が悪化することで、収益が悪化すれば金融機関は手数料を上げてくる、


  そうなった場合は、金融機関にお金を預けたり引き出すたびに、ある程度のお金を請求される可能性があり、

  このような動きは、クレジットカードなどの取引にも拡大される恐れがある、


  つまり、専門家のいうマイナス金利で預金が減らないというのは、金融機関の手数料を考えておらず、実際はかなり早い段階で預金が減り始める恐れはある、

  特に日常的に金融機関の取引をする人にとっては、大きな負担が発生する可能性がある、

  そうなってくると金融機関を使った取引が難しくなり、ビジネス的な停滞が起こる可能性があるだろう、


  アベはマイナス金利によって株価が上がると考えていたが、こいつはバカなのでそんな考えが成り立つことはなかった、

  同時に、財務省は借金を国民に押し付けるために、マイナス金利を日銀に要求したように見えるが、その副作用は強くある、


  特に金融機関の手数料の増加は危険で、もしマイナスの金利を大きくしてきた時は、金融機関と取引をするときの負担が、大きく上がることになる、


  経済とは摩擦が生み出したものであり、効率のよい経済とは何も生まないものでもある、

  今までもそうだが社会的な摩擦が経済に転化しており、それが薄くなるほど経済は発展しなくなる、


  そしてマイナスの金利とは金融の摩擦をゼロ以下にするものだが、摩擦の小さい経済システムは発展しづらく、その負担が結果として悪性の摩擦になる可能性がある、


  とまあそんな話を書いたのだけど、マイナスの金利は政府にとっては、国民から富を奪う行為になり、それを考えたのは財務省だろう、

  そして国民から富を奪う以上は、それは不景気の原因になり、その煽りを一番受けるのは金融機関である、


  その影響を受けた金融機関は、利用者から金を取るようになり、投資先のない状態では、一般の預金客から金を取る以外なくなる、

  つまり三段論法的な課税システムが出来上がるのだが、こういうシステムなので反論がしづらく、その結果この形は強化されるおそれがある、


  そんな厄介なことが起きつつありますが、このまま行くと自民党バンザーイ、アベマンセーといって上げた手が、そのまま戦前のバンザイ突撃に変わる、そういう時期が来るでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR