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野党共闘のメリット、このような共闘を活かす方法とは、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近はまた寒くなってきていますね、日本人にとって新しい年というと、4月のほうがイメージとしては強いですけど、それまでは冬が続きそうです、


  それはともかく書いてみると、今日はあまりいいネタがないようで、これといった話がないのだが、

  しいていえば野党の共闘がありますね、


  野党の共闘に関しては岡田が頑張ったようで、やつの頑張りによって共闘ができるようになった、

  岡田はあまり政治色がないので、そういう点が共闘をするときにメリットになり、共産党との協力が可能になった、


  民主党内には共産党を否定する意見も強いが、岡田がトップとして合意した以上は、これを覆すということはなかろう、

  それに共産党の支援があればメリットがあるのだから、合意をしてしまえば批判の声も大きくは上がるまい、


  ではこの合意によってどのような傾向が出るかというと、はっきりはしない所があるが、一人区で野党が有利になる可能性はある、

  今までの選挙で与党が野党の得票を上回ったことはなく、基本的に与党は野党よりも得票は低い、


  なぜそのような状態なのに、自民党が選挙で勝てるかといえば、それは小選挙区制の影響だ、

  小選挙区制では、一人しか選挙区で勝つことができないので、候補者を絞れないと基本的に勝つことができない、


  その点自民党と公明党は候補者をうまく絞っているので、ある意味において自民党と公明党が選挙で勝てているのは、候補者の絞りがうまく行っているからだ、

  逆にいうとそれ以外の要素で、与党が選挙に勝てているところはなく、実は自民党と公明党は選挙に弱い、


  今までは野党が割れていたのにで、与党が好きに勝つことができていたが、今回の合意によって、野党のほうが得票が多いことが、大きく響くようになっている、

  
  上でも書いたように、今までの選挙で与党が野党よりも多く得票したことはなく、実は郵政解散でも与党のほうが得票は低かった、

  そういう傾向があるので、今までは難しかった選挙区でも、十分勝負になるように変わっている、


  そしてこのような結果になった理由としてあるのは、岡田の性質が強くあるだろう、

  岡田は政治家というよりは、管理者という感じの強い人物なので、岡田にとっては民主党の存続が一番重要だったのだろう、


  どうすれば民主党が存続するか、ということを第一に考えており、

  特定の政治理念のために政治活動をするのではなく、どうすれば民主党が一番残れる形になるか、それがやつの一番の関心事だったのだろう、


  そういう人間だったので、やはり共産党との協力がないと、選挙に勝てないのははっきりしていましたから、積極的に協力をしていったようだ、


  そして、他の要素としてあるのは、解散総選挙の可能性があることだ、

  最近良くいわれていたのは、4月のあたりに解散総選挙があるのでは、という意見がマスコミでよくいわれていた、


  4月のというと予算編成も終わるので、ある程度国会内部での話し合いは終了することになる、

  そのため、そのタイミングで解散をしてくる可能性をいわれていたが、それをやられると非常に困ることになっていた、


  そういう経緯があるので、今は2月だからこのタイミングで野党共闘をしておけば、3月までに一月ほど選挙区を調整する時間がある、

  一月では不十分ではあるけど、ある程度は話し合いをすることができるし、そういう形で選挙区を固めることができれば、与党が解散をしづらくする効果もある、


  このような考えがあって、野党の共闘ができることになったが、2月のタイミングでは自民党は解散をすることができない、

  予算編成の議論は後一月程度はいるので、そうなると野党の選挙調整をする時間が、最低でも一月ほどあることになる、

  共産党は岡田を信頼しており、大幅な譲歩も考えているので、それによって短期間でも対応ができるようになっている、

 
  このような形になっているので、ひとまずは戦える体制にはなっているが、後は選挙区の調整が重要になるでしょう、


  次に、ではこのような野党の共闘はどの程度効果があるのか、というとそれほど単純な効果はありません、

  実は野党の共闘は以前もやったことがあり、前回の衆議院選挙は簡易的ですが、野党が共闘する形になっていた、


  実際は民主党などが候補者を立てられないので、それを共産党に譲っていただけだったのだが、

  民主党なども準備不足があったため、一応野党共闘にはなっていたが、結果が残せる程ではなかった、

  (ただし、与党の議席はある程度減らすことができ、マスコミの予測とはちがう結果を出せたのは、このような野党共闘の結果だといえる、)


  このように野党共闘は以前もやったけど、思った以上の効果は出ていない、

  実際前回は与党の議席が多少は減ったのだが、ほとんど変わりがなかったので、今の状態のままでは上手くいかない、


  そうなると、やはり野党が共闘するアピールが必要になり、そういうアピールをどうするかが重要になるだろう、

  裏方としては、選挙対策をしている人たちの交流の機会を増やし、

  表向きとしては、共同のアピールをする場を作ることが重要になる、

  このような動きを重ねていけば、選挙協力の相乗効果が働くようになり、思った以上の結果を得ることも可能になる、

  
  次回の選挙は参議院選挙なので、一部中選挙区もあるが、殆どの選挙区は小選挙区制になる、

  そういうところでの協力をうまくすることができれば、ある程度は議席を伸ばすことができるでしょう、


  後は、ついでなので私の考えを書いてみると、野党共闘に関しては、私の予測に近い形になったように思います、

  私が考えていたのは、民主党が維新や小沢氏の党と合併をせずに、距離を取りつつ協力関係を築き、その上で共産党と交渉をするという方法です、


  このような形でないと、野党共闘が非常に難しくなり、どこかで破綻をしていたでしょう、

  それをうまく避けることができたわけで、今回の件に関しては岡田の手柄といっていい、


  そして野党共闘は、合意文書を作っているので、基本的にこの形が崩れることはない、

  口約束などでは効果が薄いが、きちっとした契約をしているならば、相手が裏切る可能性は低いだろう、


  またタイミングも丁度よく、参議院選挙が6月辺りにあるわけですから、この合意をわざわざ潰す必要はなく、殆どの勢力はメリットがあるので協力をするでしょう、


  問題になりそうな点としては、選挙区の調整で問題が出る可能性はあります、

  殆どの場合は問題になりそうにないのですが、一部の選挙区では争いになるかもしれません、

  特に社民党あたりは、結構問題を起こしているらしいが、その辺りの調整は必要になるでしょう、


  選挙区の調整については、無所属で立候補するパターンもあり、そういう形の調整も可能になっているので、

  うまく調整をする時間を稼ぐことができれば、大きな効果を得られるでしょう、


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