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円高デフレによる経済変化、アメリカ大統領選、軽減税率によって起こる介護地獄、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近はあまり株や通貨の変動が起こりませんが、やはりああいう真正面から何かをするのは、難しいのかなと感じています、

  たぶん今の株や通貨については、何らかの調整をしているはずなので、その影響で変わりづらくなっているのでしょう、


  1月の最初の変動は、多分政府にとっても寝耳に水だったはずで、対応が難しいところがあった、

  そして円高の問題は国際的な経済の問題であり、アメリカの金融引き締めの効果が、年をまたいで現れるという、ガスが溜まった状態で爆発をしたので、それが大きな問題になったのでしょう、


  ただし問題がある程度分かってからは、アメリカや資源国も対応をするようになっていて、それが金融的な方向性をある程度は押しとどめている、

  ただ、相場を見てみると分かるのだけど、やっぱりそういう流れ自体は存在しており、円高傾向そのものはある、


  それによってどうなるか、というのはあるわけですが、


  ではたまには経済の話でも書いてみると、もしかすると、今から日本経済は良くなるかもしれない、

  何故かというと円高デフレの影響で、国民の所得問題が改善する可能性があるからだ、


  そもそもアベの経済政策の失敗は、円安インフレが原因による消費不況であるから、円高傾向が強くなれば、そのような方向性は弱くなる、

  例えばガソリンの価格は100円を割りつつあるし、このまま円高が進めば物価も安くなるかもしれない、


  そういう傾向が続けば、経済情勢はかなり改善をしてくるが、その分金融商品の価値は下がることになる、

  円高デフレというのは、金融にとっては悪魔のようなもので、金融資産の価値をガリガリ削ってしまうので、大きな損失になる、

  しかし生活をする上ではよいことなので、消費が改善する可能性はある、


  もっとも自民党の政策は新自由主義だから、貧困層を増やして金に変えるのが、彼らの基本的な姿勢なので、

  貧困層を増やす以上消費が増えることはなく、貧困がデフレによっていくらか緩和される程度だろう、


  もしかするとこれからアベのやつは、そういう点をアピールしてくるかもしれない、

  しかしそうなると、円高デフレを自分の成果としていうのだから、支離滅裂な話にはなりますが、


  ともかく、今のところ通貨は極端には動かず、私が以前書いたように113円辺りでふらふらしている、

  以前は117円あたりをふらふらしていたので、それよりはかなり円高になっているが、これより円高になるには、何らかのショックがいるのかもしれない、


  またそういう通貨の傾向は、円高デフレを発生させるので、ある程度日用品などが安くなる可能性はある、

  ただ、同時に自民党は新自由主義政党なので、それ以上のスピードで貧困層を増やしていくだろう、


  なぜなら新自由主義とは、貧困層を増やしてその奪った富で、経済活性を行うという思想だからだ、

  そのため円高デフレ以上の、貧困拡大を自民党はしてくるだろうけど、円高デフレである程度緩和されるため、経済的な指標は良くなるかもしれない、


  それをアピールするのがアベのクズがやりそうなことだけど、馬鹿につける薬は無いということでしょうね、


  次に、アメリカの選挙ではクリントンとトランプが勝ったようだ、

  アメリカの大統領選挙は、ある以上は詳しくはないのだけど、それぞれの州で勝ったほうがポイントを稼いで、それで有利になった候補者が、大統領選に出られるようになっている、


  つまり一度ふるいにかけて、問題がある人を取り除く制度があるようだけど、その制度ではクリントンとトランプの有利がいわれている、

  ただクリントンはサンダースとほぼ互角であり、代表になれるかどうかは微妙な所がある、


  トランプは最初不利であったが、その後持ち直すようになり、ある程度支持を得ている、

  共和党で特徴的だったのは、ブッシュ・ジュニアの親戚か子供が、今回の大統領選に出ていたのに、まったく勝つことができなかったことだ、


  このブッシュ系の人間は、ブッシュ・ジュニアの問題を大きくいわないようにし、問題を隠すような工夫をしていた、

  それが小物のように思われてしまったのか、あまり評価されることなく消えてしまった、


  ブッシュ系の候補者が降りたのは、もう一つの狙いがあり、それは共和党の候補者の一本化を目指していたらしい、

  私が指摘をしていたが、今のアメリカの大統領選挙では、民主党は誰が候補者になっても、党内で摩擦が起こる可能性が低い、


  しかし共和党は候補者が乱立しており、更にトランプが問題を起こしているので、党内がうまくまとまらない可能性が出ている、

  その点を見越したのか、ブッシュが早めに撤退することを決め、党内の強化を図っている、


  共和党にとっては、今回の大統領選挙は勝って当たり前のものであり、ここで負けることがあれば党にとって大きなダメージになる、

  その辺りの考えがあったのだろうけど、あのバカブッシュの関係者が、早々にダメになったのは以外でしたね、


  トランプが出るまではブッシュが有利と聞いていたのに、ずいぶん変わった形になたようです、


  後は、これからの政治について書いてみると、もし自民党が選挙で有利になれば、大幅な社会保障費の削減になります、
 
  公明党の軽減税率によって、消費税の税収が1兆円ほど減っており、その影響で大幅な社会保障費の削減が決まっています、


  自民党はどこを切るとはいっていないが、こいつらが社会保障以外を切るわけがないので、切られるのは100%社会保障費でしょう、


  そしてどの辺りの保障を切るかというと、一番可能性が高いのは高齢者でしょう、

  なぜかというと、選挙前に高齢者には3万円のお金を配りますよね、

  ということはそのお金を回収しないといけないからで、自民党ならばそうするでしょう、


  ただで金がもらえるほど世の中甘くはないので、高齢者がもらう三万円は、そのまま高齢者医療費の負担が、三万円以上増えるような形に変わるでしょう、

  もちろん健康で働いている、高齢者の方には単純に恩恵になりますが、

  そうではなく病気であったり、働くのが難し高齢者には非常に思い負担が来るでしょう、


  軽減税率による社会保障の負担では、社会保障を一番受け取っている、高齢者の負担軽減を第一にしてくる、そう考えるのが妥当です、

  なぜならその分野が一番負担が大きく、これからも増加をしていく可能性が高いからです、


  そして、自民党が切りそうな高齢者は介護が必要な人で、徹底的に切ってくると考えていいです、

  最近も軽い介護のひとの保障をやめると、自民党は決定をしましたが、そういうことを拡大してくるでしょう、


  介護が必要な人への保障は、長期的な負担になる割には、経済的なメリットはほとんどありません、

  そして自民党は新自由主義政党ですから、金にならない人には価値が無いと考えるので、介護な必要な人を人間扱いするとは思わないほうがいいです、


  多分自民党やアベは、そういう人を皆殺しにしようとするでしょう、

 物騒な表現ですが、客観的に見る限り、そうする可能性が一番高いです、


  それを止めるためには、自民党に投票する人を止めるしかないのだけど、自民党に投票しているのが、介護が必要になりそうな世代が中心なのが、日本の末期症状ですが、


  自民党はナチスに近い組織であり、そして新自由主義的な発想がある、

  連中の考えることは精神論だけであり、具体性はないので介護は精神でなんとかしろと、戦前の軍部のように圧力を加えてくるでしょう、


  そして新自由主義ですから、介護に回す税金は無駄であると、バッサリ切ってくるでしょうから、介護が必要な家族がいる家庭は、自民党が原因で死ぬ可能性もあるでしょう、


  そういうシビアな問題が今起こりつつありますが、日本人は自民党バンザイ、アベマンセー、一屋火の玉といっているひとが多いので、いずれ介護崩壊による、地獄のような社会が生まれるでしょう、


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