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進み始めたシリア和平、自民党に訴えられた自民党議員、相場について

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は経済や金融の話を書くことが多いのですが、別にそういうものを書こうと思っているわけではありません、

  単純に今年のはじめから株価が暴落していったので、そのことに興味を持っただけなのですけど、


  相場の話は悪くはないのですが、書いているタイミングと、実際に起こっている時期にズレがあるので、書きづらいなという気もしています、

  というわけで別のことを書いてみると、


  シリアの和平問題がある程度進んでいるようだ、

  シリアでは内乱が長期的に続いており、人口の一割の方が亡くなったといわれている、


  シリアのアサド体制は残忍な殺戮家と、欧米メディアでは紹介されているが、

  その欧米メディアはほんの少し前まで、素晴らしいシリアのアサド大統領と紹介しており、急に手のひらを返している所がある、


  そもそもシリアのアサド大統領は、シリアのトップになる気はなく、海外で医者として暮らしてた人物だ、

  それが急遽事情があって、シリアの大統領になり、そのタイミングでは欧米メディは評価をしていた、


  その後、アサド氏の対応が反米的であったため、アメリカが態度を変えるようになり、

  それからシリアの中で反政府勢力の武装蜂起が起こり、それが民族運動として激化することになった、


  そこまでは単純な話だったのだが、アメリカは反政府勢力を軍事、経済的に支援をしていた、

  またトルコ政府も影で、反政府勢力への支援をしており、実は反政府勢力の中には、多くのトルコ人がいるといわれている、


  そのような図式があったのだが、アサド政権は航空機を持っているため、反政府勢力も有利にはなっていたが、勝利をするほどではなかった、

  そしてその混乱を見越して、中東からイスラム国の進行が始まった、


  イスラム国は、今はダーイッシュと呼ぶようになっているらしいが、そのダーイッシュは混乱したシリアに侵攻し、多くの地域を支配下に占め、

  少し前までは、シリアの半分以上を支配していた、


  そこにロシアがアサド体制を支援するために、介入をすることになり、

  それからはアサド体制が反抗をし始めて、イスラム国への攻撃も激化し、段々とアサド体制が有利になりつつある、


  それをアメリカあたりは気に入らなかったのか、意味不明なプロパガンダと繰り返していたが、

  結局ロシアの実力を認めることになり、シリアにおける和平交渉が行われることになった、
  

  シリアの和平交渉では、アメリカ側の反政府勢力は消極的だったが、最近はある程度協力を考えているようだ、

  アサド政権側も前向きな姿勢を見せており、和平交渉は色々問題はあるけど、ある程度進みつつある、


  ただここで、サウジアラビアとトルコが地上軍の侵攻をいいはじめ、大きな戦争が起こりそうなところに来ている、

  この2つの国はもともとシリア侵攻を考えており、反政府勢力の実態はトルコ軍だといわれていて、ダーイッシュの本体はサウジアラビアだといわれている、


  その2つの勢力が、アサド体制が有利になったため動いているが、それに対してロシアはかなり厳しく非難をしている、


  結局ロシアがシリアに関わろうとする、諸外国を抑えないかぎりは、この国の和平はできないだろう、

  実際ロシアがいろいろな国を抑えてから、シリアの和平が現実的になったのだから、シリアの和平はロシア次第といえる、


  ただロシアも原油価格の下落などによって、かなり弱ってきている所があり、

  それがおかしくなれば、またシリアでは内乱が続くことになるでしょう、


  次に、いま見たら書いてあったの話で、自民党の佐藤ゆかりってのが、政治資金規正法で告訴されたらしい、

  自民党議員は色々な問題があり、あまり表面には出ないが実は告訴されていることは多い、


  そのため自民党議員が告訴されることは珍しくはないのだが、今回は自民党の支部が佐藤ゆかりを告訴したようだ、


  いま見ちょっと見た内容なのだが、この人物が政治献金を受け取って、それを政治資金として申告せず、手続きをしなかったらしい、

  その後支部の人が文句をいって、書くように注文をつけたのだが、それを無視してなんの対応もしなかったらしい、


  その佐藤の言い分だと、別のルートでお金をもらったものであり、政治資金としてもらったお金ではないと発言をしている、

  更に、そのお金は返却をしたので、いまは問題がないと答えているが、

  
  う~む、しかし返却をしたのならば、お金を渡したほうが特に問題をいわないはずだが、お金を返していないのに、意味不明な返答をしている、というのが一番有りうる話か、


  政治資金規正法というのは、何らかの規制をするものではなく、規律を正すという程度のもので、実はそれほど厳しい制約はない、

  普通にもらったお金を書いておけば、小沢氏のような特殊な例でない限りは、それが問題視されることはない、


  小沢さんの場合は政治謀略だったから、法律も何も無視して検察が暴走したから、ああいう感じになったけど、

  普通は政治資金規正法でどうこうするのは、よほど特殊なことになる、


  となると、その佐藤というのが、もらった金をネコババしたんじゃないか、その可能性が高いと思う、

  で、ネコババしたから、政治資金として申告することができず、お金を渡した側も批判をしているのだろう、


  そうでなければ、同じ党同士が闘うわけがないし、不正があったのだろうね、


  自民党の内部の抗争ならば、検察もアベの犬として、邪魔な人間を排除する可能性はあるが、

  何らかのパフォーマンスである可能性もあり、今のところはなんとも言えません、


  後は、ではついでなので、相場のことを書いてみると、

  いま書いていることとは話がずれている可能性がありますけど、今のところだと一ドルが114円に近づきつつあります、


  私もそれくらいが普通かなと思っていたので、110円を割るのは勢いていけるかなと思っていたが、すぐには突破ができなかったようだ、

  私の今の感想だと、一ドルが113円前後をふらふらするような、そんなイメージがあります、


  もちろん今の相場はよく分からない所があるので、一気に変動をする可能性はあるでしょう、

  しかし見たところ、110円辺りに相場の壁があり、115円辺りにも壁がありそうなので、中間の113円あたりが中心にはなりそうです、


  と書いているのは数日前なので、この文章が表示されるときには、こんな話は全く成立していない可能性もありますけど、

  
  ともかく、今のところは110円を割るかどうかなので、その手前あたりをふらふらしそうな、イメージがあります、


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