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株暴落のアベノミクス、子育て不倫をした自民党、言論弾圧をし始めたアベ、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  そろそろ春が近くなってきましたが、春というと暴風に襲われることが多いですけど、今年はどうなりますかね、

  穏やかにいえば春一番なのですが、どう考えてもまともではない風が吹くのが、最近の傾向のような気がします、


  それはともかく書いてみると、今の状況でいうと株の暴落が起きているね、

  まあ株は下がれば上がるけど、ここまで下がるのも珍しい、


  少し前に一ドルが117円辺りだったのに、急に115円辺りまで暴騰していたので、まずいんじゃないかと思っていたのだけど、やっぱりまずかった、

  私の見立てだと、大体一円円高になると、株が500円ほど下がることが多いので、二円円高になったから、1000円程度は下がるかなと考えていた、

  結局1000円は下がることはなかったが、950円位下がることになり、非常に大きな暴落になっていた、


  こうなった原因としてあるのが、アメリカの株価の暴落があり、なぜが急にアメリカの株が暴落をして、原油価格も暴落をした、

  その煽りで、日本が取引をしていない時間帯に、急激な円高が進み、それに合わせて日経の先物で大量の売りが入ったのか、しょっぱなからドカンと株が落ちた、


  その後も、円高の傾向が強く出たため、株価の下落は止まることがなく、どんどん下がり続けた、

  正直700円位で止まるかと思ったのに、全然止まる気配がなくどこまでも落ちていった、

  最大970円まで下落していたらしいから、あと一歩で1000円の大台に行くところだった、


  この下落に関しては特に原因が見当たらず、しいていえばアメリカの株の下落がある、

  しかしそれ以外は特に理由がないので、特に何もしていないのにいきなり株が暴落するという、非常に危険なことが起きたようだ、


  株の下落傾向そのものは見えていたけど、さすがに900円も落ちるとは思っておらず、ちょっと私も驚いたのだけど、これは来る所まで来ているかもしれない、


  今の株は通貨と連動しているので、円高になれば強制的に株価は暴落します、

  どんなに企業業績が良くでも暴落をするので、非常に恐ろしい市場になっているのですが、


  そしてその通貨から判断をすると、よくいわれるものに115円の壁というのがあります、

  これは115円を下回るところまで円高が進むと、止まらなくなるという意見で、

  現状もう115円を超えつつありますから、もしかするとさらなる円高もあるでしょう、


  115円を超えたところだと、以前も書きましたが2つの可能性があります、

  一つが110円辺りで止まることで、この辺りで止まれば一応ダメージは小さくなります、


  しかし110円まで円高になるということは、今より2000~3000円程度は株が暴落するので、

  平均株価は14000円前後になるでしょう、


  そしてもう一つ怖い可能性としてあるのは、一ドルが100円前後まで円高になる可能性です、

  こうなった場合は多分、平均株価は一万円を割るでしょう、


  もしここまで暴落をしたら、投資をしている人はお陀仏になってしまうが、多分多少は日銀も手を打つので、どこかで少しはブレーキがかかるはず、

  そもそも急激な下落が起きた時は、取引制限などがかかるので、極端に下がるということはないのだけど、


  しかしここまで下がったら、アベノミクスは失敗したと、多くの人が認識をするでしょうね、


  次に、自民党の議員が不倫をしたらしく、その人物がマスコミから逃げまわっている、

  その自民党議員は男性なのだが、子供ができたので育休を取る申請をしていた、


  本来国会議員は自営業に近いため、別に育休を取る必要はなく、仕事の調整をすればいいだけなのだが、

  何故かこの人物は育休をとって、子育てのために仕事を休むと宣言していた、


  そして育休をとって休んでいる時に、自分の家に女性を連れ込んで、不倫をしていたことが分かったようだ、

  この話では、育休ではなく不倫休暇だったのでは、という意見も出ているようだが、下品な人間だというしかない、


  そもそこの人物が育休を取るといったのは、自民党のプロパガンダの可能性が高く、

  子育てを重視している自民党という、そういうアピールのためにやっていた可能性がある、


  今までも子供を育ててきた政治家は多くいるが、別に育休を取るようなことはしていない、

  なぜなら仕事の調整が可能な政治家ならば、別に育休を取る必要が無いからだ、


  政治家は自由業であり、給料も支払われるわけだから、無理に仕事をする必要はない、

  そういう立場の人ならば、子供を育てることは難しくはなく、何らかの工夫をすればどうにかなる場合が多い、


  それなのに、わざわざ育休を取るといっていたので、いんちき臭い話だなと思っていたが、やっぱり中身は腐っていたようだ、


  しかしまあ本来必要ではない育休をとって、自宅で不倫をするとはパンツ泥棒並みに非常識なやつだが、

  非常識が自民党の売りなので、こんな人間しかいないんでしょうね、


  後は、自民党の総務大臣がマスコミの報道規制を言い出したようだ、

  自民党といえばテレビや新聞に圧力をかける事で有名で、今年の3月には自民党を批判していたキャスターは、すべてクビになることが決まっている、

  テレビ局側は契約が原因だといっているけど、そんな都合よく揃って首になるわけがないのだから、自民党の言うことを聞いて邪魔な人を切っただけだろう、


  本来ならばそれで十分なはずだが、小心者で人間性のないアベが、それでは不十分だと考えたのか、今度はテレビ局の放送権を剥奪すると脅してきた、

  
  実は日本のテレビ局はかなり変わったシステムを持っており、色々ややこしい、

  例えばNHKは民間企業の形を持っているが、トップの任命権は政府にあり、予算についても政府が決めているので、実態は国営放送でしかない、


  また民間のテレビ局も実は国営放送に近く、自由は報道ができるようなシステムはない、

  海外だと沢山テレビのチャンネルがあることが多いが、日本では限定的な数しか存在しない、


  そうなっている原因として、政府によるテレビ放送への規制があり、その規制で守られているのが日本のテレビ局である、

  本来であれば、そういう放送をする権利は一般に開放すべきだが、日本のテレビ局は政府と癒着しており、そのような開放は一切行われていない、


  また、このテレビを放送する権利は、経済的な価値をいえば、一兆円を超えるほどの資産的価値があるが、

  テレビ局はそれをただに近い負担で利用しており、それがテレビ局の大きな収入源になっている、


  そういう癒着関係があるため、実は政府がテレビ局に圧力をかけると、テレビ局側は何でも話を聞かないといけない関係にある、


  しかし今までは、そういう問題を互いの信頼関係で調整していたのだが、アベのやつは器が小さい人間なので、

  そのような人間的度量を試されるところで、ろくでもないことをしており、それが今回の話になったのだろう、


  この事の大きな問題点としては、テレビ局を管理するところの大臣が、政府にとって都合の悪い放送をしたところへの、放送権の停止を明言したことにある、

  例えば別の大臣であったり、一部の政治家の発言ならば個人的異見と言える、


  しかし実際に放送を止められる立場の人が発言をしたのだから、これは確実に放送を止めると明言していることになる、

  つまりは、徹底的に言論弾圧をしますと、自民党は明確に表現をしたことになる、


  自民党はファシスト政党だといわれるが、ついに言論弾圧に手を出しつつあり、

  このまま行くと日本は、自民党の悪口を言うと拷問にかけられて殺される、北朝鮮のような国になるでしょう、


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