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軍部の残党が、軍利利権をあさるならどう動くか?

    どうもこんにちは


  前回書いた、古い国アメリカという文章を内容を思い返してみてあれこれ考えていて、気づいたのがこれって日本のことでもあるなと思いました、今の日本って冷戦時の形というか、戦後のシステムとか外交関係とか、そういうのにこだわりすぎていて、どんどん古臭い国になっているように見えます、つまり日本という国自体が全面否定されるような、完全に間違った国になっているような気がします、そうなるとさすがにすぐには解決できないだろうし、やはりこの国の未来はどうやってもしばらくは暗いのかもしれませんね。


  さてそれはよくて、今日は、軍部の残党が、軍事利権をあさるならどう動くか?、ということでも書いてみようかと、タイトルになってない気もしますが、まあいつもブログの文章の最初のほうで、小泉安部の二人が実は軍部の残党で、軍事利権をあさろうとしているのではないか?、というようなことを書いているのですが、明確な証拠はないのですが状況的に見るとそうである可能性が高い、また、全体の動きからしてもそうであると考えてもそれほど間違ってはいないだろう。 


  小泉安部の二人の回りには、頭のいい人にはわかると思うのですが、何らかの層のようなものがある、明確にはわからないのですけど、どうもあのあたりはなんらかの力によって二重化されていて、よく見えるようで見えないような何かがある、そしてその全体の動きは、日本の軍事化と軍事利権をあさる方法を模索している、まあそれが何であるかはわからないのですが、便宜上私はそれを軍部の残党と呼んでいるわけです、また、実際のところその辺りにいるのが軍部の残党である可能性は高いと思います。


  それで、軍部の残党が、軍利利権をあさるならどう動くか?、それは国家の歴史または、軍事化していった国の動きを例に見るといいでしょう、わかりやすい例だと北朝鮮や、アメリカがありますが、北朝鮮やアメリカの最近の動きというものを追ってみれば、軍事利権をあさるための方法が見えてくると思います。 まあそれで軍事利権をあさるためには、どうすればいいのかというと、北朝鮮とアメリカの例を見ればわかるように、それは二つの方法で、ひとつは、外交を破壊すること、もうひとつが、内政を破壊すること、その例を見ればわかりますが、外交関係が不成立になればなるほど、軍事利権はあさりやすくなり、また、内政が悪くなる、つまりその国の人々の生活がおかしくなればなるほど、軍事利権はあさりやすくなる。 つまり軍事利権をあさるためには、内政と外交の破壊が重要になるわけです、


  まあ、内政と外交の破壊というよりは、軍事利権をあさっていると自然と内政と外交が破壊される、という面もあるかもしれませんが、内政と外交の破壊と、軍事利権の関係は想像してみるに、例えば外交なら、敵国がいないと軍事の肥大化はできないとか、そういうところがあるし、内政なら、国民の不満がなければ軍事化ができないというのもある、軍事利権のためには国内の不平不満は多いほうがよく、それを外国にぶつけることにより軍事利権をあさりやすくする、また内政を手抜きにすることにより軍事予算を大きくできる、その二つの要素、外交の破壊と、内政、ようは国民生活の破壊が、軍事利権をあさるのには必要で、この二つの破壊があればあるほど、軍事利権はあさりやすくなり、軍事利権をあさろうとする人は大体これを徹底的にするのが常です。


  この形については昔の日本の軍部を思い出してもらえばわかりやすい、外交の破壊と、国民際活の破壊が、軍事利権の最大化になるという方程式は、完全に当てはまっている、当時の軍部の動きを見る限り、戦略も戦術もでたらめで、極端に言えば戦争自体どうでもよかったように見える、軍事利権をあさるために全てを犠牲にしたのが当時の軍部の実態ではないかと感じる、国際連合を脱退したのも、なぜだといわれて精神的なことをいって答えるが、実態は軍事利権をあさるためだったようにも見えなくはない、つまり外交関係の改善の可能性のあるところを、利権をあさるのに不利だからといって切った可能性もある、まあ、可能性ですがね。 とにかく外交の破壊と、国民生活の破壊というものを軍事利権をあさる人は、それが成立するように動くということです、軍事利権をあさる人の基本パターンはこの二つになります。


  それで話は戻って、もし日本の軍部の残党がいたらどうするか?、たぶんですが昔の軍部のノウハウがあるはず、つまり軍事利権をあさるためのマニュアルのようなものがあるはず、多分そこにはこんなことが書いてあるでしょう、

1、 中国、朝鮮半島と対立すべし、

2、 国民全体を貧しくさせ、格差的社会を作れ、

  大体こんなところですかね、細かくありそうな事を書いてもいいのですけど、大雑把に言えばこんな感じで。 1、の中国、朝鮮半島と対立すべし、というのは、よく反日カードとか利権とかいわれますよね、中国や朝鮮半島の国は、確かにそういう面はあります、ただし同時にこれは逆にも成り立っている、つまり日本は反中、反朝鮮半島、という国家対立の利権を作ることもできる、日本国内でですが。 つまり反中国、反朝鮮半島という騒動を起こすと、中国や朝鮮半島の指導者が反日で得ているような、政治的利権を得ることができる、昔の軍部もこの手を使ったようだが、それは今でも健在で、現にもうやってますよね?。 次に国民全体を貧しくさせて、格差社会というのももうやっている、こうする事によりつながりやすく、節操のない金持ちを集め、権力者集団を作り、そして貧しい人をどんどんたたいて、その命を安く使えるような罠に追い込む、そして捕まえた人間を金持ち集団と一緒に利用すると、昔の軍部のやったことですが、今の政府のやっていることもほとんど同じでしょう。


  軍部の残党が、軍事利権をあさるならどう動くか、ということをちょっと考えてみたのですが、まあ多分私の考えはあたっているような気もします、それでもしあたっているのならば、次にくるのが、やっと軍事利権をあされるということですが、そこまでいったらこの国は終わるでしょう、まあまだ打開策はないこともないですが。 もしこの流れをたちたければ、一番楽なのが選挙で政権交代を起こして、政治の流れを変えることですが、これは政府与党がマスコミを支配しているのと、創価学会という強力すぎる組織票の存在があるので、日本の民主主義制度は死んでいるようなものなので、これは怪しいですね、


  次は日本の政治家は国民の命を狙っているのだから、いっそのことやつらの命もというのも、最終的にはありうる話ですが、これも難しいような気がします、ですので私だったら、もしこの国が国民の命を狙うような狂った存在になりつつあったら、財政破綻をしたらどうかとを思います、いつもいっていることと逆になりますが、例えば税金を払わない運動とか、海外に資産を流す運動とかして、政府を財政的につぶし、国民の命を狙えないようにすると、まあその方がましでしょう、これなら何とかならなくない。


  とにかく今の日本政府の動きというものは、非常に危険な兆候があります、このまま進むとかなり危険になるでしょう、できればこの流れが変わってくれればよいのですが、さてどうなるかなと思っているのですが。







    それでは、今日は金曜ですので、次回は月曜になります、ではよい週末を。




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