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甘利の犯罪はなぜ起こったか?、マイナス金利による金融崩壊、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  よく考えてみると私は長いことブログを書いていますね、私のブログは文章が長い傾向があるので、トータルで見るとすごい量を書いている気がします、

  多分1000万文字を超えている気がするけど、中身が伴っているかは怪しいところです、


  それはともかく書いてみると、今話題になっていることとしては、甘利の収賄の問題が出ている、

  甘利の収賄の問題は最初はよくわからなかったのだけど、いろいろ調べてだいたいのことがわかってきた、


  こいつがやったのは、千葉の産廃処理の事業の問題で、2つのことをが問題になっている、

  一つが公共事業の仕事に対する口利きと、もう一つが産廃処理問題への対応である、


  私も完全に把握をしているわけではないのだけど、千葉の方で産廃がある土地があって、その土地を使った工事の話があったらしい、

  それで土地を利用することについて、業者が最初甘利に相談をし、その後産廃処理について相談をした、

  そのたびに甘利は金を要求していて、トータルで数千万円はもらっているよだが、それが口利きの問題になっている、


  なぜこのようなことが表に出てきたのかというと、それは産廃処理の問題の解決ができなかったからだ、

  告発をした人物は、公共事業に対する予算はもらうことができたのだが、産廃処理の費用をもらうことができなかった、

  そのため工事をすることができなくなり、その不満があって告発をしたらしい、

  そうなった理由としては、公共事業の予算は2億円であったが、産廃処理にかかるお金は30億程度かかるといわれていて、その金額の大きさが原因で話がまとまらなかったらしい、


  もしかすると別のものかしれないのだけど、ネットの情報によると、千葉でとある産廃業者が不法投棄をして、産廃を大量に残してしまったところがあるようだ、

  当然その人物は問題の指摘を受けたのだが、その人物は亡くなってしまったので、責任を取ることができなくなった、

  それで産廃が大量に残って、色々な工事ができなくなった、というのが今回のことが起きた根本的原因らしい、


  たくさん情報を調べたので、ちょっと曖昧なところがあるのだけど、ともかく大雑把にいえば、千葉の産廃問題と公共事業問題があり、

  公共事業問題は金額が少なかったので通ったのだが、産廃問題は金額が大きかったので、そこで話し合いが不調になった、


  その結果、工事の予算をもらったことの意味がなくなり、賄賂を渡していた業者も行動が取れなくなった、

  そこで金を渡していた業者が告発をすることになり、甘利が辞めることになったということだ、


  実際に甘利やそういう関係者が話し合っている文章を見たが、話しあいそのものはそれほど極端なことをいっているわけではない、

  常識的な話し合いをしているところもあったのだが、結局そういう相談のたびに金をとっていたことが、すべての原因になっている、


  そもそも産廃の問題に対しても、公共事業に関しても、交渉は見える形ですべきであり、それを政治家が個人的な都合で変えてはいけない、

  そしてそういう個人的な都合で援助をして、見返りで金をもらうことをした甘利は、犯罪者というしか無いだろう、

  
  もしくは最低限金のもらい方を考えるべきで、直接あって金をもらうなどのことをするのは、非常識というしかあるまい、

  特に大臣室で賄賂をもらうとか、頭がおかしいだろう、


  この件に関しては収賄罪にはならないという意見があり、担当の大臣ではなかったのだから、直接的な責任は問われないという話が存在する、

  確かに収賄罪だと責任は問われづらいが、あっせん利得罪では罪を問われる可能性がある、


  収賄罪の場合は、直接利害関係がない限りは処罰されないが、実際の政治では担当の大臣をしていなくても、有力者であれば口利きなどは可能だ、

  そのため、そういう問題を対処するために、あっせん利得罪というものがあり、この法律では関係をしているだけで罪を問える、


  例えば自民党議員だから、という程度の理由でも罪を問うことは可能で、

  自民党の影響力を利用して、何らかの便宜を図り金を貰えば、特に担当をしていなくても罪を問うことができる、

  また、このようなズサンな金のもらい方をしている以上、政治資金規正法の違反になっている可能性もたかく、そういう方面でも罪を問うことは可能だ、


  とはいえ検察は政府の犬なので、金を貰えば誰でもしっぽをふる連中ですから、今の自民党にこいつらが逆らうかは怪しい、

  しかしまったく罪を問わないのも難しいので、多分だがあったとしても秘書の逮捕くらいではないか、


  今回の件は甘利の秘書が重要な役割を担っており、口利きなどもかなり深く関与をしている、

  業者に金の請求をしたのもの秘書なので、秘書の逮捕くらいはあるかもしれない、


  ただ本来であれば、大臣室で賄賂をもらうようなことなのだから、甘利も逮捕をするのが妥当だ、

  それができればいいのだけど、日本の司法はインチキシステムなので、検察はアベから金をもらって、トンズラするでしょう、


  次に、マイナス金利の問題について書いてみると、マイナス金利については色々いわれているが、金融機関への悪影響が強い、

  最近はお金の貸出先がなくなっており、金融機関は融資をする方法がない、


  そこで大きな収入源になっているのが、日銀や国債を使ったビジネスで、こういうものは非常に金利は小さいが、投入している資金が大きいので、かなり大きな利益を得ている、

  このようなビジネスで得た利益によって、金融機関は生き残っているが、このまま行くとかなり問題になるだろう、


  金融機関にとっては国債や日銀を使った、ビジネスの利益は非常に大きく、それがマイナスになるのは困る、

  プラマイゼロならばまだいいのだけど、預けるだけで金をとられるわけだから、非常にやりづらくなる、


  もちろん投資先があるならばいいけど、そんな所があればもうお金を貸しているわけで、

  貸すところがないから日銀に預けているのに、そこに預けられなくなったら、金融機関のビジネスは崩壊するだろう、


  いま起きている問題は、金融の緩和に見えるけど、実態は金融の引き締めに近い効果が有る、


  そもそも日本が金融緩和をしたのは、バブル崩壊による市場資金の減少を、抑えることが目的だった、

  結果的に見ると、途中から目的が変わってきた感じはするけども、ともかくそういう目的で行っていたもので、金融機関の救済という面があった、


  しかしいま行われているマイナスの金利は、金融機関の収支を悪化させることになり、株価の下落も招くことになる、

  そうなれば金融機関はビジネスが成り立たなくなり、融資ができなくなる、


  マイナスの金利の副作用としてあるのは、金融機関の財政状況を悪化させてしまうことだ、

  今のマイナス金利はそれほど強いものではないが、2%のインフレターゲットなのだから、もっと協力なマイナス金利になる可能性は高い、

 
  そうなった場合は、金融機関の倒産が相次ぐことになり、金融引き締めによる経済悪化のようなことが起こる、

  変な話だけど、マイナスの金利は市場から資金を引き上げる面があり、金融システムを潰す効果がありますから、貸し剥がしが増加する恐れはある、


  マイナスの金利は擬似的に、不良債権を増やすようなものなので、日銀に預けたり国債を買うことが、できないということは、

  こういう行為が金融機関にとっては不良債権のような意味を持ち始め、そういう方面に使っていた資金の収益が悪化すれば、その負担はどこかへ向かうことになる、


  マイナス金利によって被った金融機関の損失は、お金を借りている人や預けている人に向かうので、その分経済は悪化する、

  つまり、日銀のやったことは金融緩和というよりは、金融の引き締めに近い効果を持っている、


  そんな所があるので、このマイナス金利はいろいろな副作用をうみ、それによって潰れる会社が多く生まれるでしょう、


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