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マイナス金利による相場の変動、この金利によって潰れる金融機関の問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は時々寒くなりますね、けど雪がふることはなく、雨しか降らないのは不思議ですけど、


  それはともかく書いてみると、そういえばマイナス金利政策の影響が出ているね、いま見ているタイミングだと、株価は多少上がったが円安にはほとんどなっていないな、

  私のイメージだと急な円安になると思っていたのだが、円安傾向にはなったのだが、円安というほどは変化しなかった、


  私が見たのは2月の1日の情報なので、今はズレているかもしれませんけど、

  この日は最初に一ドル121.06円から始まり、その後121.40円程度まで円安になった、

  しかしそこが上限だったらしく、今度はそこから121.20円前後を上下するようになり、あまり円安には動いていない、


  マイナス金利の影響は、発表した時には二円ほど円安になっており、非常に強い変化が起きていた、

  しかし今回は0.10円程度の円安なので、あまり強い変化は起きていない、

  アメリカの株高と、円安傾向が見えたので株は上がったようだが、そうでもないという感じはする、


  実はこういう感じは、日銀がマイナスの金利をいった時にも感じていて、大して株価が上がっていないなと思いました、

  日銀が発表した日は、ある程度円安傾向が出ていて、一ドルが119円に近づく状態にあった、


  そこで発表があった影響で121円まで急上昇したのだが、上昇した株価は500円程度でしかなかった、

  私のイメージだと、一円円安になると500円株価が上がる、という感覚があるので、二円円安になっていたから、1000円程度の株価上昇があると思っていた、

  しかし実際はその半分だった、


  そうなった理由としてあるのが、実はマイナス金利を発表した時に、株が乱高下をしていて、500円位同時に下がっていた事だ、

  つまり1000円位上がって、500円程度下落をしていたようで、結果として500円上っただけだったらしい、


  以前も書いたのだけど、いまの株式は通貨に連動しているのだが、その連動の性質には傾向がある、

  その性質とは円高で株が下がる時は大きく、円安で株があがる時は小さい、そういうクセがある、


  そうなっているのは外国人投資家が、日本市場から離れたのが原因かもしれないけど、

  全体的にいうと、円安の影響は小さく、円高の影響は強く出やすいのが、いまの株式市場だと思う、


  まあ、素人判断なので、必ずそうだというわけではないのだけど、円高による株の下落は非常に強いのに、円安による上昇は小さい所がある、

  そういう影響があるのか、今はマイナス金利になって本来ならば、大きく株価が上がってもいいのだけど、思ったほうどパッとしていない感じがする、


  また円安もあまり進んでいないようで、相場をみるとやはり円高傾向そのものは強く出ている、

  そのためいまのような状況が長期的に続くかは怪しく、ある程度円高に進む可能性もあるように思う、


  そうなる原因としてあるのが、今回の金融緩和が限定的なものであり、広範囲に影響をあたえるものではないということ、

  本来金利は預金金利など、いろいろなものに強く影響を与える性質がある、


  しかし今回のマイナス金利の影響を受けるのは、日銀にお金を預けた金融機関だけであり、
  
  それ以外のところには、マイナス金利の影響は出ないようになっている、


  そのため社会全体がマイナス金利になるわけではないので、金融政策の影響は限定的にしか起こらない、

  そのあたりのことを考えると、市場に与える影響も限定的になりやすく、時間がたつと変わってくる可能性はあるだろう、

  
  ただそういう形が強くなれば、より強いマイナス金利をしてくる可能性もあり、そうなってくれば預貯金などへのマイナス金利も、やってくる可能性は高いだろう、

  そもそもいま政府がやっているマネタリズム、もしくはインフレターゲット論というのは、形を変えた国家の破産処理政策でもある、


  日本の借金は巨額だから、普通の方法では返すことは不可能ですから、何らかの形で踏み倒しに来るわけです、

  その時には国民の資産を没収する形になるので、インフレターゲットやマイナスの金利は、長期的にはそういうことを想定ていると考えるべきでしょう、


  まあそれはいいのですが、いまやっているマイナスの金利政策は、限定的なものなので長期的にはどうなるか分からない所がある、

  確かに発表した日は大きな変動があったけど、それから時間がたつとあまり影響が出なくなっている、


  そもそもいま起きている円高株安は、アメリカの金融引き締め、石油価格の下落、中国経済の悪化によって起こっているものであり、

  日本の金融政策で、このような問題に対処することは不可能である、

  
  だから、日本は金融政策を変化させてマイナス金利にしたが、焼け石に水のような感じが強い、

  国内のことが原因で円高になっているならば、日銀の金融政策にも効果があるだろう、


  しかしアメリカや中国の問題に、日銀が影響をあたえるのは不可能なのだから、日本の円高要因そのものは消えず、

  株安要因も消えないことになる、


  相場がどうなるかはわからないものですが、マイナス金利の影響を受ける範囲は限定的なので、これだけでは株価上昇に対しては不十分な感じがします、


  次に、この金利政策による問題を書いてみると、相場の変化を見ていて分かったのだけど、やはり金融関係はダメになっている、

  特に地域に深く関与しているところほどダメージが強く、そういうところの株は暴落をしている、


  こういう問題はいろいろ指摘されているが、マイナスの金利になると体力のないところほど、大きなダメージを受けることになる、

  例えば地方銀行などは貸出先が無いですから、そうなると日銀に預けたり、国債を買って利益を得ようとする、


  しかしマイナスの金利になると、日銀に預けたり国債を買っても損をし始めますから、収益が大幅に悪化することになる、

  ビジネス的に成功している金融機関はいいのだけど、そうでない地味なビジネスをしているところは、このまま行くと潰れるおそれがある、

  特に郵便局の株価下落が非常に強いので、もしかするとゆうちょ銀行も潰れるかもしれない、


  この話は自由競争論と似ていて、この考えは弱肉強食で弱いところを潰す、という意味があるが、

  そうやって潰してしまった金融機関は、地方ではそこしかない場合もあるし、そういうところお金を借りてビジネスをしている業者もいる、

  それが全滅をしてしまうわけだ、


  マイナスの金利を導入すれば、体力のない金融機関や、ビジネスプランの弱い業者は潰れることになる、

  しかも日銀のインフレターゲットでは、2%のインフレを目指しているわけだから、マイナス2%程度の金利に将来なるかもしれない、


  そうなった時は、多くの金融機関が潰れることになるだろう、

  なぜならそのマイナス2%の負担を、預金者に請求することができないからで、マイナス金利分がそのまま、金融機関の赤字になってしまうからだ、

  更にいろいろな業者にお金を貸す時も、マイナス金利の影響でほとんど利息を取れなくなるから、収益はどんどん悪化することになる、


  そして、上で書いた話がもし成立するならば、日銀のマイナス金利はあまり効果がなく、より強い効果を求めるように動く可能性がある、

  そうした時に、小さな金融機関は総じて潰されることになり、利用できる金融機関がない地域が、日本全体に拡大することになる、

  ゆうちょ銀行も、そういう対象に入っていますから、このまま行くと民営化を始めたとたん、お亡くなりになる可能性も高い、


  しかしまあゆうちょ株買った人は、アベに騙されたわけですが、


  ともかくマイナスの金利がどうなるかは未知数な所があるが、小さな金融機関が潰れるのはほぼ確定的だろう、

  株価が暴落をして、マイナス金利でほとんど利益を得られないのだから、生き残れる可能性はない、


  そうすれば、バブルが起きていないバブル崩壊が発生し、国民が何のメリットも得ていないのに、金融的な崩壊が発生するでしょう、


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