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古い国、アメリカ、

    どうもこんにちは


  最近はこのブログで安部という胡散臭い人物のことを書くことが多いのですが、私のがいつも書くこの安部という人物が軍部の残党という考え方は、多分ある程度はあっていると思います、私の想像なのですが昔の軍部は戦時中、国民から莫大な資産を盗んだのですが、その金がそろそろ尽きてきているのではないでしょうか?、時期的に見るとそろそろ持たなくなるはず、そしてそういう連中は軍事利権をあさるしかノウハウがない、だから安部という人物の祖父の岸氏も、軍事化を目指したわけで、どうもこの最近のなりふりかまわない軍事化は、餓死寸前の人が食い物をあさるような、異様さを感じます。 


  だからそれを逆に考えてみれば、ここで軍事化をとめれれば、軍部の残党のような存在も消滅する可能性があるのではないかとも思います、聞いた話では靖国神社も経営が悪いらしいし、その辺りを総合的に見ると、今しばらく国民が忍耐をすれば、過去の戦争の残党もいなくなり、この国は新しい時代へと進める可能性もある。 とにかく憲法改正さえさせなければ、この国の未来はありうるのですが、さて日本人は我慢ができるか?、相手は死ぬ寸前だ、なりふりかまわずくるだろう、それをかわせるかどうかが、この国が次のステップへと進むための、大きなポイントになるような気がします。




  さて、それはいいとして今日は、古い国、アメリカ、ということでも書いてみようかと思います、最近のアメリカの行為は、常識を逸脱していて、まあ狂っているというしかないでしょう、狂気の国アメリカというところですが。 そしてそのアメリカが狂ってしまっている原因は、やはり冷戦時にうまく行ったこと、それが悪影響をしていると思います、例えば軍事的な強化を毎年のようにしていたのが、急にそれをやめなければいけなくなった、なぜかというともう戦う相手がいないから、しかしあまりの強い力で軍事化を進めていたがゆえ、とめることができず、テロとの戦いとかいう茶番で、何とか軍事路線の維持を狙っているが、完全に失敗している。


  また他でも、ドルが基軸通貨であるということを前提に全てのことを制度として作っているので、それが狂ってしまうと全体が狂ってしまうとか、そういう冷戦時代に一番上手く行った国という形が、逆に冷戦というシステムにあまりに特化した国というデメリットとして現れてしまっている、つまり冷戦が終わったことにより、アメリカという国は全てにおいて間違った国になってしまった、それは別の見方をすれば、古い考え方にこだわっている、古い国ともいえると思います。


  そもそもアメリカという国は内向的な国であり、本来はあまり外に対して向いている国ではないという問題もある、だから一回上手く行ってしまうと自分だけが正しいという、独善的傾向に走り、しかも国力が桁違いなので、そうなっても困らないという、いったん硬直してしまうと方向転換できないという、危険な硬直性も国として持っていると思う。 そのあたりと冷戦が終わったことにより、今までやってきたことのほとんどが成り立たず、間違いになりつつある現状では、下手をするとアメリカはずーっと古い国であり続ける恐れがある。 アメリカという新興国が、今では世界でも古臭い国になりつつあるというのは、奇妙な話ですが、新しいものであるほど、流行の波にさらされやすく、古びやすいということなのかもしれませんが。


  アメリカが古い国になりつつあるということは、当然アメリカの人にもわかる人にはわかるだろうし対策も考えるでしょう、しかしあれだけの大きな国が変わるとなるとそう簡単にはいかないだろうし、内部的な利害の対立もあって、わけのわからないこともするだろう、そうなると周辺諸国にとっては、古くてアブナイ国「アメリカ」、という形容詞がもうひとつついてしまうように思います。 


  

  全体的にいえるのは、アメリカがおかしくなる、もしくはおかしくなりつつあるというのは、それは時代のすう勢であり、どうにもならないことだとは思いますが、問題はそういうアメリカに対してどう付き合うか、アメリカは時代の流れの逆を進んでいる、今は冷戦の反動か反国家的な動きが多いので、国家主義的な国家を軸にした世界観というのは成立が難しい、冷戦時の常識は、いまや非常識になりつつあると考えるべきだろう、そうなるとアメリカは確実に間違いへと進む、そしてアメリカと付き合うということはその間違いへと共に落ちるという意味も持つ、アメリカは体力があるからその間違いの中でも生きれるだろうし、そもそも間違いの原因がアメリカ自身の内部問題なのだから対処法もある、しかし、それに付き合う国はその間違いに耐えれるだけの体力があるとは思えない、下手をすれば再起不能になるだろう、またそもそもの問題がアメリカ内部の問題であり、他の国には手がうてないという問題もある。


  今の状況でアメリカと他国が付き合うということは、例えるなら悪魔に地獄に連れて行かれるのと似ている、悪魔なら地獄でも生きれるし、地獄からも出ることができる、しかし、悪魔に引きずられた普通の人では、地獄で生きることも、地獄から脱出することも非常に難しいだろう、アメリカに引きずり込まれた国の未来はあまり明るくないように思う。 アメリカは古い国になりつつある、それは時期的に古いのではなく、今の時代の方向性の逆の方向性に進んでいるという古さであって、はっきりいえば間違った国といってもいい、そしてその間違った国が世界で一番力が強いという、厄介な問題がある。 だから周辺諸国や人類全体にとっても、この古いアメリカという問題は、考えねばならないもののような気がします。






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