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賞味期限が切れた世論調査、右翼左翼論の崩壊による新しい対立軸について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみたいのですが、あまりこれといったネタはないですね、

  相変わらず社会は混乱をしていて、それなのにアベみたいなアホを信じているひとが多いのだから、日本人はもう終わっているのかもしれませんが、


  一応なにか書いてみると、そういえば世論調査について思うことがありました、

  最近テレビを見ていて、世論調査について色々いっていたのだけど、適当な扱いだったんですね、

  私はそれを見た時に、アベの馬鹿を支持している奴がいるのか、下らないことだとちょっと思ったのだけど、だんだんどうでもいいことのような気がしてきました、


  以前は世論調査=世論だったし、社会に対する影響は強くあったけど、今は殆どないんですよね、

  例えば前の衆議院選挙では、マスコミは盛んにアベが支持されている、自民党が有利だといいながら、実はアレ自民党が少し負けていた、


  多分前回の衆議院選挙は投票率が高かったら、自民党は大敗をしていた可能性があり、50~60議席ほど減っていた可能性あった、

  そういう可能性はあったのだが、マスコミが盛んに選挙結果は決まっている、選挙に行っても無駄だと報道したので、投票率が下がってうまく行かなかったが、 


  そのようなところから考えると、結局政党の支持があろうが、政治家の支持があろうが、国民はそれと関係なく投票をする、

  特に自民党に対する評価は低く、多分だけどここ数十年で、自民党の得票が増えたことは、一度もないと思う、

  それなのに支持が上がった、下がったと毎日のようにいうのだから、つまり支持率自体に、もはや意味は無いということになる、


  この事は、以前から何度も書いていますが、昔のゲーム機の争いと似ていて、

  ずいぶん前にセガハードと、プレステがシェア争いをしていて、プレステが買ったという報道をしていたのだけど、


  実際のプレステのビジネスはガタガタで、売上も一部のソフトを除けば悲惨なものだった、

  それとマスコミのいう支持率の話は似ているように思う、


  マスコミの支持率は、結局のところ支持率でしかないわけで、具体性についてはどうでもいいものなのだろう
  
  だから支持率という数値を上げる事に興味があっても、実際にどういう支持があるのかについては、まったく考えない方法だといえる、


  最近の調査でも、自民党の支持をしている人の8割が、消極的な支持をしているだけで、積極してきな支持をしている人な2割程度しかいなかった、

  そういう土壌があったうえで、どういう支持をしていますかと聞いているわけだから、中身はスカスカなわけです、


  多分だけど、支持率というは、支持率ビジネスのための道具で、実際の支持はどうでもいい、そういう金儲けの道具でしかないのだと思う、

  以前の大学の偏差値もそうだけど、そういうことって結局意味がなかったけど、支持率も同じように、演出効果以上の意味は持っていないんだろう、


  そんなことを思ったのだけど、詐欺師の小泉の頃は支持率が影響力を持っていたが、今となってはただのゴミにすぎない数値になってしまった、

  支持率を上げるためにだけに、色々なことをするようになったから、支持率自体の意味がなくなってしまったのだろう、


  これからの政治でも、マスコミはいいビジネスツールなので、支持率云々といいだすだろうけど、

  マスコミの支持率論は賞味期限が切れており、過去の遺物でしかないんじゃないか、そんな気がします、


  次に、今日はまたしてもネタがない日なので、困ったことになっているわけですが、

  アベのバカが国会を開かなかったので、こうなったのですけど、

  ではアバウトな話で右翼左翼論でも書いてみますか、


  最近感じることは、右翼左翼論の現実的な意味を考えないと、日本の政治は変わらないんじゃない、という気がしています、

  日本の政治論では右翼左翼論が人気だけど、はっきりいえば殆ど意味のある話になっていない、


  日本の右翼左翼論は、冷戦時のソ連につくか米につくか、という論を元に作られており、

  実はどういう形にするべきかについては、まったく考えられていない、


  例えばサラリーマンの右翼がいて、同じような左翼がいる、この二人が右翼左翼論で対立をするとして、そこから生まれるものがあるのか、という問題がある、

  結局一般市民が右翼左翼論をいっても、何も変わらないわけで、そんなを事考える必要は、今の時代では無い、


  以前はソ連につくか米につくかという、大きな政治的意味があったし、

  それが国民にとっての選択肢になるものだったので、右翼左翼で考えることには、社会的な意味もあった、


  しかし今は普通の人が、右翼左翼を個人的感想としていうだけで、そういうことをいったところで、結局政治的にも、社会的にも意味を持つことがない、

  パートやアルバイトやサラリーマンが、右翼だ、左翼だといって、なにか起こせるのかといえば、何もすることはできない、


  結局労働者は右翼でも左翼でも、労働者なのだから、それが変わることはないし、

  そういうことを考えていったところで、何らかの選択肢になることもない、

  冷戦が終わった以上、右翼左翼論に政治的な意味は無い、


  ではどんな政治論が建設的かというと、それは資本家と労働者の関係だろう、

  今までは資本家が右翼で、労働者が左翼だという考えがあった、


  それはアメリカが資本家を支持していて、ソ連が労働者への支援をしていたからだが、

  そういう構図がなくなってしまうと、単純に資本家と労働者の関係しか、政治論としては残らなくなる、


  よくネトウヨは、右翼的なことをいうが、その実態はただの労働者であり、右翼的なことをいったところで、資本家になれるわけではない、

  だとするならば、右翼も左翼も労働者という意味では、同じ立場についているわけだから、そこに違いがあるわけではない、


  今の政治論は、今までが左右の政治論であったことと比べると変わっていて、今起きているのは上下の政治論が強い、

  それは資本家という上の存在と、労働者という下の存在である、

  その間の中で政治論を成立させることが重要になっており、右翼左翼で考えることは、もはや殆ど意味は無い、


  このことを考えたのは、野党共闘で今は野党には右翼と左翼がいて、その協力みたいな話を見ていて、こういうことを考えました、


  自民党という厄介な害悪を潰すためならば、右翼と左翼は協力をすべきで、そして何で右翼と左翼を分ける必要があるのかというと、よく考えると理由がないんですよね、


  今の野党はどちらかといえば労働者側であり、自民党は資本側である、

  そういう図式は、今までならば右翼左翼論で考えることができたが、今起きているのは右翼と左翼が協力をして、資本家と戦う図式である、


  これこそが今の政治であり、今までの政治とちがう点である、

  つまり資本家という上の存在に対して、普通に暮らしている人が、それぞれの考えを持った上で、協力をして問題を潰していく、この図式をうまく作れれば世の中は変わる、
 

  自民党の政治は資本家による搾取であるが、それに対立するのは右翼であっても問題なく、左翼であっても間違いではない、

  結局国民の側に立つならば、そこには右翼や左翼はなく、協力をして資本家への圧力を加える事が、今の政治の対立軸だといえる、


  昔はソ連につくか米につくかだったので、外国の影響で政治論を考えていたので、左と右の抗争でも問題はなかったが、

  今は資本家と労働者の対立なので、左と右の対立軸は、実はまったく意味がない、  

  そういうところを感情論を乗り越えて、人々のために右翼と左翼が協力できればよいのだが、

  残念ながら、そこまで考えられる人がいるかどうか、少数でしかないだろうな、という気はします、


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