01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

二度と上がらない可能性のある株価、北朝鮮拉致を金に変えたアベの犯罪、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  これを書いているのは数日前ですが、見たところ株価が大きく下がっていますね、

  株は下がれば上がるものだけど、新年早々縁起が悪い気がします、

  もっともアベの判断ミスが原因なので、運不運の問題ではありませんが、


  それで何か書いてみたいのですが、ひとまずネタがないですね、ちょうど書くタイミングでネタがないと困るのですけど、

  では株の話でも書いてみますか、


  今の株価がどうなっているかはわかりませんけど、見た感じ90年度のバブル崩壊に近い感じにはなっています、

  ただ、以前のバブルは国内経済の問題でしたが、今は国際的な経済が強く影響を与えています、


  今の株価の下落の要因としては、アメリカ経済の問題、中国経済の問題、そして円高の問題があります、

  アメリカ経済は金融に依存しているので、世界経済が悪化してくると、急に悪化をしてきます、

  特に最近の中国の経済悪化の煽りを受けていて、株価などが大きく下がり、その影響が広がっています、


  中国は株価の下落で、強制的に取引を止める措置を何度か行い、その批判が出たので止める措置はやめました、

  ただ、代わりに政府が金を出して株を買うようにしていて、買い支えをしていますが、それでも難しい状況にあります、

  中国は通貨の下落も強くなっているので、色々なところでダメになってきています、


  日本の場合は株価以外はダメだったのだけど、その株価が暴落してきていて、被害が拡大しています

  そうなっている、大きな要因として円高があります、


  日本の株式は通貨と連動している所が強く、経済指標としての意味はほとんどありません、

  実際自民党の頃よりも景気の良かった、民主党時代の株価は自民党の半分であり、さすがに経済指標とはいえないものになっています、


  そして今起きている円高が怖いのは、株価が上がらなくなるおそれがあることです、

  通常株価は下がれば上がることが多いのですけど、通貨に連動している場合は、通貨が変動しないと上昇しません、


  例えば民主党の頃は、自民党政権よりも景気が良かったのに、株価はまったく上がることがなかった、

  それは日本の株価が通貨と連動していて、同時の日本の円が一ドル70円近い、円高だったことが理由としてある、


  つまり今の状況でも、民主党時代のような円高株安になる可能性はあり、これは経済政策をどうやっても、変化をしない可能性がある、


  以前も書きましたが、通貨と株式では金融的な規模が違い、通貨の方が規模が大きいです、

  そして通貨と株式の連動が起きているので、日本の通貨は株式の動きを抑えこむような性質があり、株価は通貨によってコントロールされ、自由には動かないようになっている、


  場合によってはちがう可能性もありますけど、今のところはそういう所があるので、円高傾向が続く限りは、株価が上る可能性は殆ど無いでしょう、

  逆にいえば、円安傾向があれば日本経済とは関係なく、株価の上昇が起きるわけで、アベ政権の株高というのは、そういうことだったのだけど、


  今の株で気をつけるべきことは、通貨が高くなる状況が来たら、その状況が変わるまで、株価は上がらないだろうということです、

  通常は株価は下がれば上がるし、経済情勢によっても変化をします、


  けれど今の日本の株は、非常に強く通貨と連動しているので、通貨の傾向によっては、特定の方向にずっと進んでしまう恐れがあります、

  そして今の円高傾向だと、エンドレスに株が下がり続けることになります、


  しかもそれが戻ることがないという、非常に厄介なことになりますから、

  いま株をやるならば、第一に通貨の動向について注意をして、長期的な円高傾向があるならば、警戒をした方がいいでしょう、


  まあアメリカの金融引き締めは、本来であれば他国通貨を安くする効果があるので、日本の円がどこかで円安に変化する可能性はあります、

  実際数カ月後にはそうなる、というエコノミストもいるので、長い目で見ればそうでもないのかもしれないけど、


  ただ、今起きている円高傾向があるかぎりは株は上がらず、景気が良くなろうが悪くなろうが、ずっと下がり続けますから、そろそろ警戒をした方がいいと思います、


  次に、アベのやつが北朝鮮の拉致問題で、アベを批判した本の内容に対して、そんなものは事実ではない、もし私が嘘を付いているならば、政治家をやめると明言したらしい、

  もちろん腰抜けのゴミアベが、明言したところで何の価値もなく、どうせ責任を取ることはないが、そんな話があるらしい、


  その本は私は読んでいないので、ネットで見た感想程度しか知らないのだけど、

  本の内容としてあるのは、拉致被害者を利用するだけで、何の対策もしないアベと、自民党議員について書かれている、


  そもそも北朝鮮の拉致問題は、自民党が否定をしていて、具体的な対策をしていなかった時期がある、

  それは外交交渉をするのが面倒だったからだろうけど、以前の自民党は拉致問題は、被害者の妄想であり、そんな事実ないというスタンスを持っていた、


  それが詐欺師の小泉の頃に、拉致被害者を利用した政治プロパガンダが有効だとわかり、それに自民党議員が群がることになった、

  そのアベを批判している本の内容では、拉致の問題に対してまったく対応をしないのに、いいところだけ取ろうとするアベの、ゲスさが書かれているらしい、


  読んだ人によると、こんなひどいことがあるのかという内容で、アベはしょうもない人間だ、拉致被害者を食い物にした人間のクズだという、そういう意見が多数を占める本である、

  (というものなので、私も読もうかと考えていて、そういえば読んでいなかったなと、今思い出した本ですが、)

 
  ともかく、そういう本で安倍は名指しで批判され、その問題が国会で議論になった、

  そこでアベのバカは、それは外国勢力の陰謀であり、私は嘘はついていないといっている、


  しかし、名前以外はうそ臭く、今まで嘘しかついてこなかった、アベの意見を信じる必要はないので、アベが拉致被害者を食い物にしてきたのは、事実だと認めるのが妥当であろう、


  大体からして最近の北の水爆実験も、どう考えても日本の国会が開かれる、タイミングでやっているのだから、アベが北朝鮮に頼んだようにしか見えないし、

  北朝鮮ネタで、支持や人気を得ようとしているアベが、拉致被害者に被害を与えていたのは、ほぼ間違いはあるまい、


  そして問題になるのは、アベがこの話が嘘だったら、私は議員バッチを取ると明言したことだ、

  もちろんアベの腰抜けのクズのことだ、そんな気は全く無いのだろうけど、国会で明言したのならば、ある程度は責任があるだろう、

  当然証人喚問も必要になるし、場合によっては裁判をするのも効果的だ、


  裁判は裁判所を買収して、インチキをする可能性もあるから、この話にはそこまで効果はないかもしれない、

  しかし、本の内容が事実だったら辞めるといい、書いた本人が事実だといっているのだし、ホントかどうかはっきりさせたほうがいいでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR