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今年の経済と株について、アベが消した5兆円の年金問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  いつも書いていることですが、政治系のブログは書くのが大変だなと思います、

  何がというと、ネタが、という答えが出てきますが、ネタを考えるのが面倒だなとよく思います、


  それはともかく何か書いてみると、今はちょっと変化が起きていないので書けることが少ないのですが、株価の問題があるようだね、

  今の株式は中国経済の悪化と、アメリカ経済の悪化の影響が出ている、


  中国経済の悪化は以前から指摘されていたが、実はアメリカ経済もそれほどはよくない、

  アメリカ経済は雇用の問題出てきたり、消費が悪化することが時々あって、完全に復調しているわけではない、


  そういうタイミングで金融の引き締めをしたので、副作用の影響で経済的な問題が出ているようだ、

  それを全部中国のせいにしているようだけど、明らかにアメリカの問題もでているといえよう、


  そもそも今の国際的な経済の問題としてあるのは、資源関係の下落の問題がある、

  例えば原油価格が暴落しているのは、明らかにアメリカが原因だ、

 
  アメリカはシェールガス採掘を進め、その結果石油価格の下落を起こしている、

  なぜアメリカが原油価格の下落にこだわったのかというと、それはロシア経済にダメージを与えることが目的だ、

  
  ロシアは原油価格の高騰によって、数年前急激に経済を伸ばしてきた所があり、アメリカにとって脅威になっていた、

  そのためロシア潰しを考えて、アメリカはシェールガスの採掘をし、国際的な原油価格の下落を誘導した、


  本来であれば、そのタイミングでサウジアラビアなどが、減産をして対応をすればよかったのだけど、
 
  減産をすると、その分市場をシェールガスがとってしまうので、減産をすることができなかった、


  その上でイランとの和解が起こり、イランも石油を輸出するようになったため、更に石油のだぶつきが起こるようになった、

  このイランとの友好もアメリカが主導で行っており、原油価格の下落を狙ったものだといえる、

  
  更にアメリカは、自国の石油の輸出もすると言い始めていて、それが今年の原油価格の下落を強め、これが株価の下落の要因になっている、

  このような図式があるので、石油の下落を引き起こしたのは主にアメリカであり、それによる世界経済の悪化と、株価の下落が起きている、

  
  アメリカの冷戦後の世界戦略は、基本的には自分以外の対抗者を潰す、という点で一致している、

  例えば詐欺師の小泉が出てきたのは、日本の労働システムを破壊することと、外資による日本からの搾取を目指したものだ、


  リビアのカダフィ大佐をアメリカ主導で殺害したのは、カダフィ大佐がアフリカ連合を作り、アフリカが大きな経済になりそうだったからだ、

  中東のアラブの春は、アラブ諸国の結束を崩す意味があり、中東の弱体化を目指した運動だといえる、


  ロシアは原油安の影響を受け、中国は民族問題や、東南アジアの構想の話が出ているが、

  ただし、中国は狡猾だったのか、アメリカ攻撃の被害を一番受けていない、


  このような図式があって、アメリカ以外の国をダメにして、アメリカだけが成功する世界を、アメリカは作ろうとしていた、

  その結果リーマン・ショック以降の回復を持って、金融の引き締めをして、アメリカの時代が本来ならば来るはずだった、


  それがあまりにあちこちの国を破壊しすぎたので、世界経済ががたがたになり、その悪影響をアメリカが受けるようになった、

  そういうところに今はいるので、アメリカ経済がいいとはいうけど、世界経済は悪化しており、アメリカもその余波を受けるところはある、


  そのため、アメリカ自身はこれでうまくいくと考えていたのだろうが、実際はそれほどうまくは行っておらず、アメリカだけが成功する世界の構築は、ある程度失敗している面がある、


  もう一つの中国に関しては、経済的な失敗があるのではなく、経済的な限界に来た意味が強いと思う、

  日本もそうだけど、途上国から先進国になる過程では、一時的に急激な経済成長をする時期がある、


  中国の今までの成長は、そのような意味で成長をしていたのだが、これ以上の成長は多分難しいだろう、

  その分経済成長は鈍化をしつつあり、このまま行くと日本のバブル以降のような、形になる可能性が高い、


  そうなれば日本経済やアメリカ経済への悪影響は避けられず、今年は不景気の年になる可能性がある、


  そしてこのような2つの経済的な問題によって、日本の通貨に資金が戻りつつあり、今の段階ではわからないのだが、かなり円高の傾向が強くなっている、

  円高に対しては専門家の指摘が二種類あり、一つのパターンとしては円が1ドル110円まで行く考え方がある、


  110円まで行った場合は、15000~16000円程度まで株価は下がり、そこから円高が変わらなければ、ずっとその辺りになるだろう、

  もう一つの予想としては、一ドル100円前後まで行く見方もあり、そうなると株価は14000円前後まで落ちるようだ、


  相場というのは、心理的な部分が非常に強いので、実際の経済情勢を反映しているのは、半分程度だといわれている、

  つまり円高傾向が強いという、市場のマインドが固定化されると、専門家の予測以上に、株価の下落が起こる可能性はある、


  もちろん、円安になれば株価の上昇もあり得るが、今のところその傾向は見えていない、

  日本は中国よりは信用のある国だし、中国がダメになったら、その資金は日本で流れてくるだろう、


  ただそうなると円高になるので、株価は下がりますから、株を買わず通貨だけを買う形になるから、極端な円高株安になるかもしれない、

  この辺りの問題を避けるためには、日本の通貨や資産を持つだけではなく、分散させておく必要があったのだけど、


  多分そういう分散投資は、素人には無理だろうから(私にもできないけど、)、アベノミクスバンザイと投資を始めた方は、非常に危ない年になりそうだな、という感じがしています、


  次に、アベのバカのせいで年金の資金が消えたらしいね、今年の最初の株価の下落は5日連続で、1000円以上株価が下がっている、

  この下落による年金資金の損失は、5兆円以上になっているらしい、


  そもそも年金資金の投入を始めたのは、株価がある程度上昇してからであり、タイミングとしてはいいものではない、

  株は安い時に買って、高い時に売るものだから、ある程度上昇した株には高いリスクある、


  そういうタイミングで株に年金資金を入れたのだから、実は非常に高いリスクを背負っている、


  その結果株価の下落によって、損失が膨らんでいるようだけど、マスコミはほとんど報道をしていないようだ、

  マイナーな新聞は報道しているが、大手ではほとんど紹介されることはないらしい、


  年金資金の株への投入の問題は、実は非常に厄介な所がある、

  そもそもこの株への資金投入は、利益を得るために行っているわけではない、


  この株への投入は、株価が下がるとアベの評価も下がるので、アベが自分の評価を上げるために始めたものだ、

  そのため、いわゆる為替への介入に近いものなので、基本的に売ることができない、


  以前も、バブルの頃東京の一等地を国が持っていたのだが、その土地を売るとバブルがひどくなるので、売ることがなかった、

  その結果何処かの企業が莫大な負債を抱えたらしいが、それと同じようなことがこのまま行くと起こる、

 
  本来であれば株価が下落をすれば、損切りをして市場から手を引くのが筋だ、

  しかし今の年金資金の株への投入は、株価を上げるために投入をしているので、株価が下がったからといって、売れるものではない、


  そういう所があるので、いま年金資金の半分くらいを株に突っ込んでいるらしいけど、それがある程度消える可能性はあるだろう、

  半分も突っ込んでいないかもしれないが、ある程度の資金は消えることは確定していると思う、


  今の株価の下落は、年金制度の崩壊に直接結びつくものであり、数年後には被害が出てきそうな、厄介な問題である、

  それなのに、年金をもらっている世代が、一番自民党やアベを支持しているのだから、そういう人達を助けるのは難しいのでしょう、


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