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大国は小国を見下す、

    どうもこんにちは


  私は最近、次の総理とか言われている、安部という人物が軍部の残党に関係があって、アメリカがその後押しをしているのではないか、ということをよく考えるのですが、明確な証拠はないのですが、状況的に見るとそう考えないとおかしいことが結構あるのですね、例えばここ数年のマスコミの右翼化とかも、どうも変な動きがある、そういう右翼的な本がたくさんここ十年くらい出てきてますが、はっきりいえばそんなに売れているとは思わない、多分特定の層か、特定の団体が買うだけ買って捨ててるとか、そういう需要しかないような気がします。


  その手の本などは私の見たところ、特定の需要があると見越して書いているものが多い、私には書き手の視点が見える、特定の需要に対し作業的に書いているのがよくわかる。 特定の需要のためにあるものが、数を水増しをして、さも一般の人がよく買っている、もしくは一般的であるというやり方は、少し前にいたペテン師総理と同じ手法である。 つまり特定の需要や、支持であるものを、金か人で水増しし、それが全体的な考えであると錯覚させる方法で、この右翼的本と、このペテン師とは奇妙な共通項がある。


  そしてもうひとつの問題が、右翼には目標がないということ、つまり最終的に国をどうしたいかというビジョンは、右翼自体にはない、国民の理性が左翼なら、国民の感情が右翼であり、理性ならば考えもあるが、感情では気分しかない。 そう考えると、この極端で大規模な右翼的傾向が、莫大な損失をともないながら、目標のない方向へ進むというのが解せない。 だから今のマスコミ等の右翼的方向性は、実は右翼ではなく、微妙に、奇妙にずれた存在が、何かをしているように見えるんです、私の目には。 右翼的な世界と似ているけど、微妙にずれている存在、明確な国の支配欲と、能力を持った存在、どうもそういうものの影が私にはチラチラ見えて仕方がないのですが、本当にこのままこの国は進んでいいのか、私は疑問を持ちます。


  
  さて、それはいいとして今日は、大国は小国を見下す、ということでも、今の時代は冷戦が終わり、大国同士が対立をするのではなく、手を取り合い、場合によってはではなく、間違いなく世界支配の欲で動いているという、厄介な時代になっているようですが。 そうなると大国との付き合い方というものを、日本のような小規模な国は気をつけて考えなければいけない、今までのように大国の対立を傍で見ていて儲けるという、漁夫の理的な行動は難しいでしょう、たとえるなら、ライオン同士が争っている限りは、そばにガゼルのような草食動物がいても安全だが、彼らが手を組んできているのなら、逃げる算段を立てねばならない、言ってみれば今の日本はこのガゼルのような立場にいるといっていい。


  大国が小国を見下すとは、まあその名の通りで、大きな国は小さな国を基本的に見下すということ、だから大きな国と小さな国とは、例外的に一時的にはパートナーになれるかもしれないけど、結局的にはパートナーにはなれない、上のたとえで言うと、ライオンとガゼルという鹿のような動物は、パートナーにはなれないというような意味なのですが。



  私がなぜそういうことを考えたかというと、最近の色々な論調を見ていて危険だと感じていることがあって、例えば中国と密接につながればうまくいくとか、日本はアメリカと密接につながっていればいいのだ、というような単純な論調が非常に多いこと。 そういう単純な考え方では、上での例えのように日本は食われてしまう、そのような考え方は冷戦時の考え方を、今の時代に置き換えた考え方であり、冷戦がまだ終わっていないという、この人は長い間檻にでも閉じ込められていて、世の中のことを知らないのだろうか?、と思ってしまう私の目から見ると明らかに異常な考え方です。 




  今の時代に対し、私ならどう考えるかというと、まず冷戦が終わり、今まで成り立っていた方程式、つまり考え方がもう成り立っていないということが基礎的にあって、その上で大国は小国を見下すという考えを合わせてみたときにどうであるか、私ならそう考えると思います。 そういう観点で見てみますと、現状ではどことも組めないかなという気がします、アメリカは最悪ですね、この国を滅ぼしかねないでしょう、アメリカは完全に狂っているような気がするので、一番危険な相手だと思います、中国はどうかというと、アメリカよりはましかなとは思いますが、彼らはあまりに多い人口の問題を抱えていますので、下手に仲良くすると中国人が2?3億人移民してきて、日本の少数民族日本人になりかねないので、これもちょっと危険ではありますね。 後はロシアは、他の二国に比べるとましではありますが、北方四島の問題がありますから、直接的な問題がるので難しいでような気がします。 



  全体的にいえるのは、大国が小国を見下すというのは、どうしようもないことですので、その中で手をうたないといけない、見下されたからといって感情的に騒いでも、問題は解決しないので、そのあたりは冷静に見なければならない、その上でどう考えるか。 今は冷戦が終わった状況下であるので、大国同士が長期的に対立する可能性は低い、大国の対立が長期間ない状況では、小国と大国のパートナー関係は難しい、そう考えると私の考えでは、中国、アメリカとのパートナー路線は危険だと思います、多分無理じゃないだろうか、中国、アメリカはただの市場だと割り切ったほうが安全だと思います、下手にパートナーだと考えないほうがいい。 だからもし日本のパートナーを探したいなら、日本と同じくらいの国、東南アジア諸国等の規模の同じ国そのあたりをパートナーと考えて、中国アメリカに対してはただの市場だと割り切ったほうが安全だとは思います。




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