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今年の株価の傾向、イランとサウジアラビアの争い、長期化しそうな基地問題について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

    どうもこんにちは、


  今年の正月はなぜか暑い時がありますね、年末年始は暖かいと聞いていましたが、冬の気温ではない気がします、


  それはともかく何か書いてみると、そういえば国会が開かれたのだけど、まだこれという議論は行われていないようだ、

  アベのバカは慰安婦問題で気が狂ったことをいっているが、そもそもこいつは基地外だから別に、珍しいことではないし、


  となると、株価の話でも書いてみますかね、

  相場ことははっきり分かるわけではないのですが、今の株式は円高の影響が出て、一時的に下がるのではないかといわれています、

  その後上昇して二万円を超えると、エコノミストは発言をしているのですが、それは予測というよりは、願望でしょうね、


  まあ株価が下がれば、エコノミストの仕事はその分減るわけですから、株が下がるとはいえないので、株は下がるけど実はすごく遠い未来では、上がると説明しているのかもしれません、

 
  これからの株価が、どうなるかは分からないけど、ひとまず正月は株価の下落から始まりましたが、5~600円ほど下がったようだね、

  中国の株価の下落もあるけれど、円高の影響でドサッと落ちたようだ、


  日本株式は円高に非常に弱いですから、以前も円高傾向が見えただけで、数百円暴落してていたので、

  これからも円高傾向が強くなれば、どんどん落ちることになるでしょう、


  ただ通貨というのはどうなるか、予測をするのが難しいといわれていて、株をやっている人でも、通貨に手を出す人は少ない、

  そういうわかりづらいものなので、どうなるかは分からないけど、円高になれば急激な暴落が待っているでしょう、


  次に、イランとサウジアラビアが国交を断絶し、互いに争う関係になっている、

  そうなった理由としては、イランの信じている宗教の派閥の指導者を、サウジアラビアが殺害したからだ、


  サウジアラビアは実は非常に極端な独裁国家で、中身だけを見るとほとんど、イラクのフセイン政権とからわない所がある、

  政府に対立をすれば簡単に殺されるし、この国には基本的に言論の自由がない、


  そういう国だけど、アメリカの下僕として生きてきたので、今まではそのような問題を、指摘されることがなかったのだが、

  今回は、どういうわけかわざと問題を騒ぎ立てることしており、波紋を生んでいる、

 
  サウジアラビアは自分に近い国にも、イランとの国交断裂を指示しており、サウジアラビアの周囲にある小国は、揃ってイランとの国交を断裂した、

  その点を見るに、今回の処刑はイランを挑発するためのものであり、政治的な意味が強くある行動だといえる、


  この件に関しては諸説意見があるが、一つにはサウジアラビア国内の不安定要因があるといわれる、

  サウジアラビアは石油で経済を回しているが、最近の原油安によってそれが難しくなっている、


  特に財政赤字が非常に大きくなっており、その影響で国民の社会保障を大幅に切ることになった、

  実はサウジアラビアは失業率の高い国で、国民の多くが仕事をしていない国である、


  この国で働いているのは、多くが外国人労働者であり、その低賃金の労働者の影響で、この区にに住んでいる多くの人は、仕事につけなくなっている、

  今まではそれを社会保障で補填していたが、それが原油安で難しくなったので、その不満をそらすためにやったのではないか、という説がある、


  また、このような騒動を起こせば原油価格は上昇をすることになり、それが狙いだった可能性もある、

  今国際的な石油の供給は過剰化していて、そこにアメリカがさらに供給をし始めている、


  そのためこのまま行くと石油の暴落が起こる可能性があり、それを避けるためにこのような問題を起こした可能性はある、

  イランとサウジアラビアの抗争が起これば、その結果原油価格の上昇が起こる、

  そしてそれにアメリカが介入をすれば、その過程でアメリカの石油などの政策に干渉が出来るので、それを狙っている可能性はある、 


  今回の件では次の一手が重要になりやすく、国交断絶を誰が仲介して、どのような方向が見えるかによって、道筋が変わっていくことだろう、

  ただそれは今はわからないので、私にはよくわからないのですが、

  
  多分今回の件は、アメリカへの挑発を含んでいるように見えるので、アメリカ側がどう動くかによって変化をし、

  アメリカが動かなければロシアが動くと思うので、その辺りも重要になるでしょう、


  後は、沖縄の基地問題について書いてみると、沖縄の基地問題はある程度頓挫しており、行動が難しくなっている、

  なぜ建設が難しいのかというと、それは現地の反対活動が活発だからだ、


  軍事基地の建設とはいうが、基本的にはただの公共事業なので、地元が反対をしていると簡単には工事は出来ない、

  例えば、今までも地方で大きなダム建設をした時に、地元の反対で止まったことはあるが、今沖縄手起きているのはそれと似ている、


  よくこの問題に対しては、基地問題は日米間のことであり、沖縄のような一地方団体が反対はできないという意見がある、

  その意見はある程度は正しいのだけど、そうでもない面もある、


  それが公共事業としての面で、公共事業をするためには地元の協力が必要で、それがない状態では工事は簡単には出来ない、

  例えば物資の搬送をあちこちで、邪魔されたら運ぶことが出来ないし、工事関係者へ圧力をかければ、そういう人を集めづらくなる、


  今までのダム建設でも、このような地元の批判で行動が取れなくなったことがあり、

  本来数年ですむ工事が、数十年かかることになって、結局作れなかったダムなどの工事はある、


  確かに日米関係の問題について、地元の自治体や人々が発言をする権限はないが、

  単純な工事の問題については、抗議をすればじゃまをすることが可能なのだから、いくらでも止めることは可能だ、


  こういうことを長期間うまく繰り返すことができれば、基地建設は数十年かかってもできなくなり、その頃には社会が変わって基地の建設はできなくなるだろう、

  
  沖縄の基地問題を解決する方法は、沖縄にはなく権限を持っていない、

  更に、中央はアベのような基地外が大きな顔をしており、こんな馬鹿には何を言っても意味はないだろう、


  そうなるとこの基地建設問題は、長期的に腰を据えて対応することになり、

  下手をすると数十年は争うことになる、ダム建設闘争のよう形になるような気がします、


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