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今年の日本経済のリスクについて、狂ってしまった日本人の問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  あけましておめでとうございます、今年も新しい年が始まりますね、私には昨日と今日の違い程度にしか感じないんですけど、少しは良い年になるといいですね、


  まあアベがいる限りは、いい年になる可能性はありませんが、

  ともかく何か書いてみると、今年の経済みたいなことでも書いてみますか、政治の話は国会が始まってからにするので、ひとまず茶を濁したようなことを書くと、


  そうですね、今年の経済はアベ政権の政策の失敗をどうするか、という点から始まるでしょう、


  自民党の経済政策は新自由主義であり、経済指標に反映されないところを削除して、減らしていく考えが強くある、

  これは資本主義の欠点みたいなもので、資本主義は金になるかどうかしか判断をしないため、金銭的価値の無いものには存在意義を認めない性質がある、


  そういう性質があるので、金銭になりづらい産業や人間を排除する所があり、それが社会の破壊をしてしまう事がある、

  実際今のアベがやっていることは、社会的弱者の根絶やしと、中小企業潰しの意味が強くある、


  アベは社会保障を大幅に削除して、高齢者や若い人への保証を大幅に減らしている、

  子供への支援も打ち切ったものが数多くあり、その被害を受けた人は多い、


  そして中小企業への支援も廃止をしており、民主党時代の支援はやめたので、その結果潰れた中小企業は多くある、

  家の近所でもたくさん工場やお店が潰れており、中小企業にとっては、アベノミクス不況のようなことが長く続いている、


  そんな所があるので、今年の経済はこういう経済指標に出づらいところの、不景気がどう表面化してくるか、というのがあるように思います、

  今までは、中小企業や社会的弱者の問題は、表面化することはなかったのだけど、今は段々表面に見えてきている


  株価が上がりづらくなってきたのも、そういう中小企業など問題が出てきたからで、国民全体の貧困化も、株価を引き下げる要因になっている、


  元もアベにとって株価は、国民を騙すためのプロパガンダであり、本当に経済を良くしようなんて考えは、このバカには存在していない、

  昔のナチスのように、軍事化の足固めのためにやっていただけで、経済そのものを良くする発想は、今の自民党にはない、


  そういう表面的な手しか打ってこなかったので、メッキがそろそろ剥がれつつあるのが現状だろう、

  そしてメッキを剥がしそうな要素としては、中国経済の減速、原油価格の暴落、急激な円高、アメリカの金融引き締めがある、


  この辺りが合わさると、株価の暴落と急激な経済の悪化が起こる可能性はある、

  単独でこのような問題が起きた場合は、なんとかなるかもしれないが、複数の問題がセットできた場合は被害が大きくなる、


  根本的な問題としては、日本経済の足腰が弱い問題を、表面的な株価の上昇でごまかしてきた、アベ政権の限界がリスク化してきている、それが今の日本経済でしょう、


  今の日本経済にはリスクが存在し、そのリスクがどうなるかが重要になる、

  もともと中身の無い経済政策をしてきたのだから、日本経済は張子の虎ですから、何らかのショックがあれば、一気に潰れるでしょう、


  もちろん綱渡りで乗りきれる可能性もあるが、中国経済の問題と、アメリカの金融引き締めによる問題は、完全に回避できるようには思えない、

  この2つによって何らかの被害が出て、それに耐えられるかという感じではないかと思う、


  自民党の経済政策に中身があればよかったのだが、連中は新自由主義者なので、経済指標主義ですから、数値の上昇ばかりを考えて、中身のある経済政策をしてこなかった、

  そのつけがそろそろ来そうだけど、どうなるかはなってみないとわからない気がします、


  次に、正月なのにあまり面白くない話を書いてみると、今の世の中を歪ませたのは、これじゃないかなと思ったものがあります、

  それは知識の歪みみたいなもので、それが社会に広がっていると感じました、


  ネットを見るとある程度歳をとった人がいて、そういう人の意見はある程度はあっているけど、完全に間違った判断をしていることが多い、

  それでなぜそうなるのかと考えていて気づいたのは、知識の何割かが使えなくなっているからだと思いました、


  歳をとった人の意見は、すごくチグハグなんですね、

  部分的にはすごく合っているんですよ、けど合っていない時は根本から完全に狂っていて、どうにもならない意見をいっていることがある、

  そうなるのは、頭のなかで知識が混濁して、グシャグシャになっているのだなと、思っています、


  いろいろな知識があれば、その数は多くなりますけど、その知識のうち何割かが間違いに変わったら、その人は自分の間違いを理解できなくなる、

  なぜかといえば、あまりに頭のなかの知識が多すぎて、自分の知識のうちどれが間違っているのか、判別ができなくなるからです、


  例えば10だけ知識がある人ならば、そのうち半分の知識が間違っているならば、5つの知識は間違っていると考えて、発言や行動をすればいい、

  しかし、1万ほどの知識を持っている人の、その半分の5000の知識が間違っていた場合、どの知識が間違っているのか把握をするのは、ほぼ不可能である、


  最近ネットで歳をとった方の意見を見ていると、そういう把握が難しくなって、判断がおかしくなっているなと感じることがあります、

  そして多分、今の自民党やアベを支持している人は、年配の人が多いらしいけど、そういう人も、そんな感じになっているのだろうなと思います、


  客観的に見て、自民党やアベを評価できる点はない、それでも評価をするということは、なにか頭のなかが変になっているのだろう、


  自民党の支持者の人がネットにいて、その人の意見を読んだりすることがあるのだが、やっぱり何らかの形で狂っていることが多い、

  普通の話は常識的なことをいうのに、自民党のことについてになると、狂ったような発言を繰り返す、

  こういう人は、なんでだろうと思うくらい、急に変なことを言い出すことが多い、


  今の世の中って、何かが狂っているなと思うことがあるけど、その原因は正しい知識と、間違った知識が混ざって、人々の頭がおかしくなっているからでは、という気がしました、


  やはり歳をとった人だとそういう傾向が強く、なぜか急に変なことを言い出すことがあり、奇妙だなと思うことがよくある、

  それは別にその人の人間性とか、そういう問題ではないのだけど、多分頭のなかの知識が、うまく整理できなくなって、変なことになっているのでしょう、


  最近はパソコンの内部のデータが、多くなりすぎて整理が出来ず、それが情報漏えいの原因になっているといわれる、

  たしかに私のパソコンも、内部は迷宮のようになっているけど、

  こういう事は今生きている人の頭の中身も、同じようになっているのかもしれない、


  だから、本来であれば日本人は一度、ちゃんと議論をした方がいいと思う、

  我々はどう間違っていて、何を勘違いしているのか、

  そして何が今までと違い、日本人が信じているところは、どう間違っているのか、


  明らかに今の日本人の頭はおかしくなっている、それは知識のある人間ほどのその傾向が強い、

  なぜなら、頭のなかの知識がまだらにおかしくなっていて、何が間違った知識なのかを、判別することができないからだ、


  日本人は間違った民族であり、間違った判断をしている人々の集まりである、

  それは悪口ではなく、そういう現実を受け入れて、建設的な議論をすることができれば、日本人は道を誤らずにすむだろう、


  しかし、そういうことは日本人は嫌いなので、多分これからも間違っている考えを押し通して、社会は狂気の時代に入り、

  その狂気の時代が、日本を食いつぶしていくのが、この国の未来なんだと思います、


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