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アベ慰安婦問題、野党がするべき選挙戦略について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)

     どうもこんにちは、


  最近は寒いですね、年末は暖かいと聞いていたのですが、思ったよりも寒いです、

    
  それはともかく何か書いてみると、そういえば慰安婦問題の解決というのがあるね、詳しいところは分からないが、そんな話がある、

  アベといえば慰安婦は韓国の捏造だと常にいっていた奴だが、慰安婦問題の合意というのは意味不明だな、


  まあ、そうい被害を受けた人への謝罪や保証をすることはいいことだが、日頃韓国の悪口ばかりいっていたアベが、急にそんなことをするのは不自然だというしかない、
 
  そう考える別の意味があると思ってよく、単純な話ではないだろう、


  この事でよくいわれるのアメリカの指示で、協力をすることになったという話だ、

  実は最近は韓国と中国の関係が深くなっており、同盟国のような関係になりつつある、


  そうなった最大の理由は日本で、アベの反アジア戦略の影響を受けて、韓国と中国が日本と対立をすることになり、その結果敵の敵には味方という理論で、韓国と中国が仲良くなっている、

  今の中国市場では、日本よりも韓国のほうが有利になっているくらいで、そういう中韓の関係の深さは、年々強くなっている、


  そうなると困るのがアメリカで、本来韓国はアメリカの支配を受けていて、中国やロシアへの牽制として存在しているところだ、

  そういう国が強く中国と協力関係を築いてしまえば、アメリカにとって大きな問題になる、


  その点を考えたのか、アメリカの指示で日本と韓国の交渉が行われるようになり、

  慰安婦問題に関しては、最終決着がなされたといわれている、


  しかし慰安婦問題は色々な所があり、最近は慰安婦の方を表した像が話題になっている、

  韓国では慰安婦の被害にあった方を、かたどった像を海外でよく作っている、


  アメリカでもそのような像をあちこちに作っていて、それを自民党やアベは批判していて、自民党議員が批判のために、アメリカの議会までいったこともある、

  そういう像に対しては日本政府は批判的で、像の破棄を韓国政府に求めていたが、この点がどうなっているのかはまだわからない、


  自民党がいっている話だと、戦前の軍部の行動を真摯に反省するといっているのだから、慰安婦問題を全面的に認めると発言しており、総理の謝罪の手紙を渡すといっている、

  そこまでするということは、慰安婦の像のことについても韓国に譲歩している可能性が高く、そういうことはしているだろう、


  こうすることによってアベは支持をあげようとしているが、まあ友好関係を築くというのは悪いことではない、

  ただアベにはそんな考えは1%もなく、今までもそんな行動をしたことは一度もない、そんなのがこういう行動をしても、信用できるようなものじゃない、

  そう考えると、そんなに意味のある話ではなく、意味不明なことになるんじゃないか、


  外交的な取り決めをしてしまった以上、日本政府は慰安婦がいることを認め、謝罪と支払いをすることになっている、

  こうなってしまえば慰安婦がなかったという、自民党議員がよくいう意見は無効になり、発言権を失うだろう、


  今回のことはアメリカからの指示だろうけど、自民党の右翼化がかなり難しくなる話だ、

  だからなんともいえないのだけど、慰安婦問題へ対応するのは悪いことではない、


  しかしアベのやつには善意はなく、今までも慰安婦は韓国の捏造だといっていた、

  こいつ自身はいっていなかったけど、周囲にそう発言させていたのだから、アベ自身が発言をしていたとみて良いだろう、


  それが急に発言を変えるということがどういうことなのか、しばらく様子を見ないとわからない気がします、


  次に、今日はネタがないね、ということは次書く文章にもネタがないという、状況にあるわけですが、さてどうするか、

  ではこれからの政治みたいなことを書いてますかね、


  これからの政治で重要になるのは、以前から書いていますけど、野党が協力をすることと、小さな選挙でも勝つことです、

  自民党の選挙戦略は基本的に、小選挙区、低投票率、組織票の三本柱で、それに野党の分裂をミックさせてきます、


  これに対応できるのは一つだけで、野党の共闘はいつでもできるので、野党が共闘をすれば、野党分裂の連中の手口を潰すことはできます、

  ただしそれ以外の3つは防ぐ方法がなく、対処法はありません、


  以前は低投票率を変えることも出来て、マスコミが政治報道をしたり、権力を批判して、世論を盛り上げていました、

  しかし今となってはマスコミは政府の犬でしかないので、そういう仕事をする可能性はないでしょう、


  そう考えると、低投票率の前提でやらないといけないので、与党側の得票を奪わなければいけなくなります、

  与党側の得票を奪うのは難しいと思われていますが、実はそうでもありません、


  例えば以前の民主党の政権交代を、一番後押ししたのは自民党支持層の裏切りです、

  自民党の支持層は以前民主党に大量に寝返り、それが政権交代の原動力になりました、


  自民党の支持層といっても、全員が熱心に支持をしているわけではなく、多分三割程度は、他の政党の支持に変わる可能性があります、

  そういう所がありますが、もちろん簡単にうまくいくわけではありません、


  そのような層に対してアピールをするときに重要なのは、政策よりも安定性です、

  自民党を支持している人は、政策を評価している人はあまりいないでしょう、

  自民党の政策なんて、ほとんど中身はないですし、言った事とやったことが全然違うところですから、政策に対する評価はないでしょう、


  だとするならばどういう点を評価しているのか、それは安定性になると思います、

  自民党と公明党は安定して勝てるところであり、他の取り柄はありませんが、選挙の安定性はあります、


  だからこの層に影響を与えたければ、そういうところをアピールするとよく、野党ならば共闘をして選挙に勝てそうな雰囲気を作る、ということが大事です、

  また小さな選挙でも勝っておくと、野党が有利に見えてくるので、そうなると自民党の支持者も、ある程度は野党側に変わってきます、


  この方法は博打のようなところもありますが、自民党を支持する人は政治に興味を持っている人もいるので、そういう人はアピールをすると答えてくれやすい、

  今の自民党がやっている低投票率戦略は、野党にとっては非常にきついので、こういう形も考えたほうがいいでしょう、


  重要な事は野党がまとまることと、小さな選挙でも勝つことで、

  そういうことを繰り返しておけば、政治的な安定性を感じる人が増えるので、与党支持だった人も、野党に投票してくれるようになります、


  逆に選挙なんてどうでもいい、野党の共闘もどうでもいい、それよりも政策理念を重視すべきだといい始めると、安定性が下がってくるので、このような得票を得づらくなります、


  こういう傾向があるので、地味な事にはなるのですが、野党が協力をして、選挙に少しづつでも勝つ、その繰り返しが一番効果があるでしょう、



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