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シリアの和平交渉について、アベによって悪化する社会保障の問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近映画のことを調べることがあり、色々と見ています、

  ただやはりこの世界は硬直していて、面倒だなと感じることが多いです、

  特に情報を集めるのが難しかったり、サービスが悪いなど、殿様商売だなと感じることがよくあります、


  それはともかく何か書いてみると、最近の話題でいえば、シリアの和平交渉の話があるね、

  シリアの和平交渉はいままで行われたことがなく、それが原因で長期的な内乱が起きていた、


  シリアというとアサド体制が悪いといわれるが、シリアの内乱はそういう発想が生んでいた問題もあり、

  アサド体制が悪いといって、和平交渉をしてこなかったので、内乱が止まらなかった面がある、


  つまり平たくいえば、シリアの内乱を引き起こしていたのは欧米諸国にすぎず、

  彼らが頑なにアサド政権との交渉を拒んでいなければ、内乱で死ぬ人間は数分の一ですんでいただろう、


  そもそもシリアの内乱は、アメリカにとってアサド体制がじゃまになったことを元に始まっている、

  アサド体制がアメリカにとってじゃまになった途端、内部で激しいデモや軍事蜂起が起こるようになり、その結果内乱になることになった、


  それに対してアサド政権は攻撃をしていたが、反体制派をトルコやアメリカが支援をし、それが泥沼の戦いになる結果を生んでいた、

  シリアの内乱というのは、冷戦時の代理戦争に近い所があり、外国の都合で始まった内乱という意味が強くある、


  そしてそういう形で始まったため、どのように戦争を終わらせるのかが判断できず、それが戦乱の長期化を招いていた、
   
 
  そこにロシアの軍事介入が始まり、ロシアはアサド体制を支える形で、軍事介入をしている、

  その結果アサド体制を維持する形で、和平交渉ができるようになり、具体的な交渉が可能になった、


  多分ロシアが軍事侵攻をしていなければ、和平交渉が行われることは永遠になかっただろう、

  それくらいアメリカはアサド体制を潰したがっており、それがシリアの内乱の原因だった、


  和平交渉が始まれば、シリアでは内乱が収まることになり、イスラム国との戦いも変化するだろう、

  今のシリアは国土の半分くらいを、イスラム国に取られているので、この和平交渉がうまくいかないと、大きな問題になる、


  そういう交渉があるようだが、うまく行けば少しはましになるでしょう、


  次に、自民党がやっている、年寄りに3万円を渡す政策については、批判的な意見も強く有るようで、批判が出ている話を聞いたことがある、

  アベのバカは知能がないので、こいつには権力をどう確保するか、という考えはあるが、具体的に国家を運営する発想はなく、

  どうやって独裁者になるか、ということしか考えていない、


  そういうゴミ犯罪者なので、今回の政策は明らかに選挙対策だが、それほど評価はよくないようだ、

  政府の犬の新聞だと評価が高いが、そうでない新聞だと評価が悪い、

  マスコミはインチキ報道しかしないけど、批判的な意見が出るということは、国民の中での評価は悪いのだろう、


  そもそもこの政策は一度だけのものであり、ほとんど意味がない、


  例えば政府が医療費の補助制度をやったとして、一度だけ治療費をただにしますといっても、それは社会保障政策にはならない、

  だっていつ病気になるのかわからないわけだから、一度だけ治療費がただになっても、それによって助かる人は殆どいない、


  社会保障として手を打つならば、長期的な展望が必要になるし、そういう考えて対策をしないとうまくは行かない、

  そう考えるならば、その3万円を捻出するのに使う、3000億以上の金を、病院の建設に使うなどして、対応をした方がいい、


  例えば医療関係者の育成に予算を使うとか、産休をとった人の生活支援に使うなど、

  高齢者の場合はトータルケアが必要だから、そういう相談ができる窓口を作るとか、こういう感じで予算を使わないといけない、

  そうしないと社会保障にはならず、ただのバラマキになる、


  そして、こんな感じでお金を使うと実はかなり問題になりやすく、高齢者の老後が破綻するおそれがある、


  そももそ国のお金は目的を持って、長期的な観点から使うべきだ、

  政府にお金がたくさんある場合や、少額のものならば別かもしれない、

  しかし、これだけの金額をばらまくのは問題が大きく、日本の社会保障を大きく歪めるおそれがある、


  子供の教育支援などの予算は、それほど大きくはなく数百億程度のものが多い、

  今自民党がやっている3万円のものや、軽減税率は今はメリットになるけど、この負担は選挙後に社会保障費の削減として現れてくる、


  ただほど高いものはないわけだから、もらった三万円が後で数十万円の負担に変わるような、そういう政策を自民党はしてくるだろう、


  アベのやつがやっている3000億のバラマキは、将来の社会保障をそれだけ削る分、歳をとった人だけに金を渡しているのだから、社会保障のシステムが崩壊しかねないわけです、


  今の日本は政府の予算が限られているわけで、この3000億があれば助かる命は多い、

  それをこんなふうに使うわけだから、この問題は長期的な社会問題になるおそれがある、


  日本は貧困化に進んでいる国ですから、お金の勘定をしっかりする必要がある、

  余計なことにお金を使わないようにしないと、それが将来大きな問題になりやすい、


  昔だったら3000億でも何とかなったかもしれないけど、いまだとこの金額で多くの人が死ぬおそれがある、

  社会保障を3000億削って、それを高齢者に現金として渡しているのだから、削られた分だけ誰かが困ることになる、


  以前はそれがただの予算の取り合いだったけど、今は誰かの命をやり取りをしている意味が強い、


  そういう形で予算を無駄に使う以上、社会的な問題は強く出るだろうし、貧困はさらに進むことになる、

  これが日本の現実であり、アベのバカが無駄に金を使う分大量に人が死ぬ、悲しい社会になっている、ということですかね、


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